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絵本 「かいじゅうたちのいるところ」 [絵本]

かめちゃんのつぶやき

夜、外に出ると月がでていた
母     「みてー月が出ているよ。今日は半分だね」
かめ    「ほんとだー誰かがはさみでチョキチョキって、
        切っちゃったんじゃない?」

とうがらし君の定義

母    「今日かめちゃん、お散歩でかいじゅう探しにいくんだって」
とうがらし「怪獣と猛獣がいるんだよ」
母    「えーどうちがうのよ」
とうがらし「怪獣は人間を食べないけど、猛獣は人間を食べるんだよ」
      「それから怪獣は・・・」

と色々定義を考えていた。

絵本「かいじゅうたちのいるところ」 モーリス・センダックさく 冨山房

かめちゃんのクラスでは、この絵本で劇作りをして、3月に劇の発表会があるらしい。
少しずつかいじゅうの世界にはいりつつあるかめちゃんは
「かめ・ドラミかいじゅう!」に変身しつつある。

名前も自分で決めていた。
でも、手には花束。かめの甲羅にはピンクリボンがついているのだ。

自然とも会話でき、イメージの世界に入り込めるこどもだからこその、楽しい遊び。
「かめ・ドラミ・かいじゅう」は、今日はお散歩で山の中。
今頃本物のかいじゅうに出会えているころだろうか。

絵本 「かいじゅうたちのいるところ」
読み込んでみると、実は奥が深い。
母ちゃんたちも読んでみて、子どもたちとかいじゅう探検に出かけてみたらどうだろう

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

  • 作者: 神宮 輝夫, Maurice Sendak, モーリス・センダック
  • 出版社/メーカー: 冨山房
  • 発売日: 1975/01
  • メディア: -


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