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GWも終わって・・・発熱! [病気と子どもの成長]

いやーGWも終わってしまいましたね~。
みんなは、何をしていたのかな?
我が家の後半線は、庭仕事半分。
おでかけ半分でした。
特に、庭仕事は重要で、この時期枝を切ったり、草取りをしたりすることが
夏のすごしやすさにつながるのです。
つまり、蚊が発生しないような状況を作るのね。 
 
 
 
さて、問題です。
これは、なんでしょう?
 
 
  
 
20080430203825.jpg
 
 
 
 
 
答えは、かめちゃん自作の楽譜。
「ソーファーミーレミファレドー」と保育園の帰りに自転車の後ろで
熱唱していたと思ったら、帰ってきて一気に書き上げていた。
いつも思うけど、このかめちゃんのひらめきと集中力には脱帽してしまう。
良く見ると、最後までちゃんと書いてあり、ピアノの鍵盤つき。
歌の題名は「ぶん ぶん ぶん」でした。
何が彼女の頭の中をよぎったのかは不明・・・。
 
 
 
 
次の質問。
この3人組は、一体どこで何をしているんでしょう?
 
 
 
20080505101733.jpg
  
 
 
 
 
 
答え、動物園に行って盛り上がる
とうがらし、かめちゃん、そしていとこのいくぴー。
 
この頃、アイアイさんと提携して、それぞれの子どもを連れ出している。
我が家の興味のあるところと、アイアイさんの家族の興味があるところが全く違うので、
それぞれが、お互いの子どもたちを連れて出たら、子どもは2倍楽しめる!というもの。
この日は、アイアイさんのいくぴーが我が家とともに行動したという訳。
 
 
朝、9時30分開園の5分前に動物園につき、子どもの日なので無料で入場。
そして、鳥にエサをあげるコーナーで「ミルアーム」というミミズのようなものを
素手でガシッと捕まえて、何匹もあげている3人に、他の家族はギョっとしてた。
ちなみに、わりばしが用意してありました。
 
 
ふれあいコーナーでは、ひよこに夢中のかめちゃんと、テンジクネズミを頬にスリスリする
いくぴー、かめの行動をじーーーーーーーーーーっと観察しているとうがらし。
 
 
ご飯を食べては、広場で遊び、午後はアスレチックにも足を伸ばし、文字通りあそびまくって
雨が降ってくれたので、やっと帰ることができたのでした。
これで、遊んだ気になっただろう。
でも、心なしか筋肉痛になったゆかぞう。
ヤレヤレ。
 
 
 
 
 
そして、めでたく発熱!
とうがらし3年ぶりぐらいの発熱!
 
 
 
 
20080506163700.jpg
 
 
 
 
 
さすがに、ぐったりとして、おまけにうなされて
「こわいよーーーー」と言っていた。
夜中にいきなり天井を指差したりして、おいおい怖いのはこっちだ。
どのタイミングだったか忘れたが、天井でビシッと音がしたりして・・・。

ひたすら、ヒーリングをするゆかぞう。
というか、具合が悪そうで、かつ熱がでなさそうな状況があったので、
ヒーリングしてたら、その1時間後ぐらいに発熱しちゃったのね。
 

ありゃと思いつつ
「まーーこれで、すっきり治るね良かったねー」ととうがらしと喜んだのでした。
そして、その後かめちゃんもめでたく発熱!
 
 
せっかく、GWも終わったというのに二人はそのまま引き続きお休み。
食欲もないとうがらしに梅醤番茶をすすめると
「あのさーお茶なしで、梅醤湯にしてよー」という。
 
 
早速作ってあげると
「うめー、これけっこううめーよ」といっておかわりしいたっけ。
梅醤番茶とは、梅干と醤油と三年番茶を自分の好みの量で混ぜて飲むもの。
かぜのときに言いといわれている飲み物。
 
 
しかも、調子が悪いときは、これがものすごくおいしく感じるから不思議・・・。
みなさんも試してみてね。
 
 
 
そして、こんな贅沢な時間・・・。
 
20080508111407.jpg
 
 
 
二人の発熱で、夜中寝不足になりながらも、二人の子どもが休んでいる昼間、
我が家のこれからのリビングになるデッキのバージョンアップ。
 
よしずの屋根をつけ、テーブルと椅子を用意する。
昼寝もしたいので、昼寝用ベットを作り、そこでお日様をいっぱい浴びながらゴロゴロ過ごす。
子どもたちは、熱があるので、テレビは我慢。
 
 
そこで、お茶を飲みながら、「ドリトル先生」を読み聞かせる。
全部で300ページぐらいの作品なので、少しずつ、休憩しながら・・・。
 
 
「ねードリトル先生が面白いってわかったでしょ。はまるでしょ」ととうがらし。
 
 
たしかに、ゆかぞうもはまってしまったので、延々読み聞かせているわけで・・・。
でも、調べてみたら、全10巻あるらしい。
 
 
しかも、我が家には、そのうち3冊はある。
つまり計900ページあるというわけで、これはゆすぞうと二人がかりで読むしかないのだ。
お願いゆすぞう・・・。
 
 
そして、ドリトル先生の話にはまっている我が家は、動物園に行った日もおうむや動物たちに
話しかけたのはいうまでもなく(ドリトル先生とは、動物とお話ができる先生なんです)、
結構伝わるんじゃないかと、大人も真剣!
オウムが「こんにちわ!」と言ってくれたので、かなり感動したよ。
 
 
 
 
子どもたちに読み聞かせる合間にこんな本を読みました。
 
 
最終講義―分裂病私見

最終講義―分裂病私見

  • 作者: 中井 久夫
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 1998/05
  • メディア: 単行本
30年間分裂病の治療と研究に尽くしてきた精神科医の最終講義。
 
 
 
 
神谷美恵子日記 (角川文庫)

神谷美恵子日記 (角川文庫)

  • 作者: 神谷 美恵子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 文庫
 
こちらは、以前も紹介した女性として、母として、精神科医として過ごした魂の記録。
 
 
 
何がどのようにこの2冊の本を結び付けているのか、うまく表現できないが、
2冊を交互に読んでいくと、すっきりと心に落ちるものがある。

それから、子どもたちの発熱も偶然ではないように思っている。
明日から、虹の小屋の「こころとからだの会」が始まる。
虹の小屋の活動としては、これが一番大きい活動となりそうな気がするし、
ゆかぞう自信も学びたいことがたくさんある会である。
 
 
 
子どもと過ごしたGWも、発熱とともに過ごした時間も、読書も貴重な時間だった。
これまでの自分を振り返り、からだとこころを休めるのに十分な時間と密度だった。
そんなことを子どもたちは言葉にしないが、からだではしっかりと感じているのだと思う。
 
 
自分の変化を、自分たちの変化を発熱とともに向かえて、からだとこころのお掃除をする。
そんな素敵なからだをもっている子どもたちをうらやましいとさえ思う。
 
 
そう考えたら、子どもの発熱も怖くはない。
日常の生活の意味や、自分の人生の学びの目的を確認しつつ
みんなも前に進んでみようね。 
 
 
とりあえず、ゆかぞうは明日からまた一歩進みます。
いつも見守ってくれるみんな!
ありがとう。
感謝しています。
 
じゃ!また。
 

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かなかな

「こころと体の会」とは、なんでしょう???
これから何が始まるのか、楽しみです。

先日「バリヤーの張り方」の話を聞いてから、
少し気持ちが軽くなりました。
ほんとにいつも、ありがとうね(はーと)



by かなかな (2008-05-08 21:49) 

海のむこう

ミルワーム・・・
き、きもいぞっ・・・
去年、(たぶん)サイエンスの授業で1人1匹を育て上げていた娘ですが・・・
「なぜ ミルワーム!?」だったよ。
それも、それに「かわいいよ~ kiss しちゃった♪」って(汗)
(そんな君とはKissしたくない・・・)という感じでしたよ(涙)

番茶をすするとうがらし。

似合いすぎるぞ(笑)

おだいじに。

by 海のむこう (2008-05-09 20:49) 

ゆかぞう

かなかなちゃん。ありがとう。
「こころとからだの会」は、虹の小屋のメインになるんだろうけど、
一人ひとりが自分のもっている感覚をすべて使って、よりよく生きられる
ように充電できる場所にしたいと思ってるんだ。
ただし、どんな場になるかは、ゆかぞうにもまだ不明。
もう少し形が整ったら、のぞきにきてね。
by ゆかぞう (2008-05-10 13:20) 

ゆかぞう

海のむこうさん。ありがとう。
えーーーミルワームにkiss?
それは、海のむこうさんの子どもにしかできないと思う。
あれって、かなりあれですよーー。

梅醤湯をすすっていたとうがらしは、めでたく復活し、
元気に学校に行きました。

by ゆかぞう (2008-05-10 13:22) 

本番OK

本番OKらしいです+.(・∀・).+★ http://l7i7.com/
by 本番OK (2012-02-15 08:55) 

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