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かめちゃんの休日・その2 [病気と子どもの成長]

かめちゃんの休日。
運動会後、のどが腫れて保育園を休んだ。
 
かめちゃんいわく
「のどがはれつした」そうだ。
 
月・水・木と休み、この写真は木曜日のもの。
デッキに机といすを出して。
ランチは、デッキ。
その後も、デッキで読書。
 
 
 
20081023150458.jpg
 
 
 
かめちゃんのいいところは、こんなふうに時間をゆったりつかえるところ。
元からそういう力を持っている。
 
ゆかぞうは、努力してやっと最近、ゆったりすることが心地いいと
感じられるようになったのに・・・である。
 
 
そんなかめちゃんが、ゆすぞうと携帯でメールのやりとりをしていた
この頃、自分で携帯メールができるようになってしまったのだ。
「いまなにしてるの?」ゆすぞうにメールを送ると
「いま、スタバ」と写真付きで帰ってきた。
 
そこで「このやろう」と書いて、怒っている絵文字をたくさん入れていた。
するとゆすぞうから
「かめちゃんは、かわいいから、やさしいことばをつかってね」とメールが返ってきた。
 
するとかめちゃん「なんかメールきた」とゆかぞうに携帯を渡して、
自分は、隅に行って耳をふさいでいる・・・。
 
 
おいおい、来たのはメールだぞ。
そんなことしても、声なんか聞こえていないぞ!
と爆笑しかけたが・・・。
 
 
も・も・もしやかめちゃん。
携帯メールから、声が聞こえている?
 
う・う・君ならありえるかも・・・。
 
 
そんな、こんなでかめちゃんの休日も終わり、
ゆかぞうも平日の自由な時間が戻ってきたのでした。
  
どっと、はらい。

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黒くてきれいなものは? [子どものつぶやき]

今週は、ブログをほとんど更新していなかったなーと反省。
毎日子どもたちは、いろいろなことを話したり、考えたりしているのにね。
書くほうが追い付かないんだよね。
 
 
 
 
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                        とうがらし作:スポンジボブヒーローバージョン
 
 
 
 
 
「とうがらしくんの質問」
 
 
夕方、とうがらしくんが買っているカブトムシの幼虫の飼育用のマットを買いに行った。
買物が終わる頃は、もう空が夜になりはじめていて、そんな空を眺めながら、ベンチに座っていた。
 
 
   「 質問です。
    青くてきれいなのは、海。
    黄色くてきれいなのは、金。
    白くてきれいなのは、ダイヤ。
  
    では、黒くてきれいなものはなんでしょう?」
 
 
この質問は、ちょっと難しかったな。
答えを聞いてみると
 
 
    「それは、夜空」 だって。
  
 
    「とうがらしって、詩人だね」というと
    「詩人ってなあに?」だってさ。
 
 
 
「詩人」というと、この本を思い出す
 
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし

  • 作者: レオ・レオニ
  • 出版社/メーカー: 好学社
  • 発売日: 1969/01
  • メディア: -
 
冬越しのために、せっせと働いている仲間と、その間じっとどこかを見ているフレデリック。
色やことばを集めているという。
冬になって、食料もなくなってきたころ、フレデリックが仲間に自分の集めたものを話すというお話。
 
 
本当の豊かさってなんだろうね。
現実と豊かな時間ってどうやってうまく織りなされていくんだろうね。
  
そして、
その人らしさって、どうやったら生きていくんだろうね。
 
 
とうがらしの話を聞いていると、いつもそんなことを考えるよ。
 

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かめちゃんの休日 [病気と子どもの成長]

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昨日、写真だけのブログを見てくださった方、失礼しました。
ブログを書こうと写真をアップしたところで、パソコンの調子が悪くなり、
しかも、お風呂と寝る時間がせまり、ついにゆかぞうもそのまま
寝てしまった・・・
というところなのです。
 
 
さて、「かめちゃんの休日」
 
運動会が日曜日にあって、そこまでは
のどが腫れていても、痛くても・・・
かなり真赤で、翌日は両方の扁桃腺がくっつきそうな程、腫れていても・・・。
 
かなり、頑張っていた。
 
そして、運動会当日は
みんなが見ているとどんな気分?
 
「ウキウキする気分」と言っていた。
注目されて、楽しかったようだ。
 
運動会当日、先生が
「あらーかめちゃん、あんなにはりきってやってるじゃない!
 練習の時は、これから、いかにかめちゃんをやる気にさせるかが、課題だ!
 なんて言ってたのよ。」
 
だって・・・。
これも、当日あまりにはりきっているので、聞けた言葉だと思う。
先生方ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
20081022113659.jpg
 
 
そして、今週はもれなくお休み週。
熱は、ほとんど出なかったけれど、お疲れ休みというところかな?
 
だから、二人でスコーン作り・・・と思ったら、
型ぬきをしたい、というので、スコーン生地でクッキー型を作ってみた。
途中、チョコレートを発見して、飾り付け。
 
ばばちゃんにお届して、とうがらしのおやつになって、ゆすぞうにも食べてもらって・・・
優雅な休日だった。
 
 
と・・・ここまで書くと、今日は保育園に行っていそうだけど、
そうじゃない。
 
「あのねーかめ、今日もお休み!」
 
うらやましそうに、とうがらしが学校に行った。

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子どもと食事 [育児]

食を楽しむ。

食の楽しみ方は、人それぞれだが、ゆかぞう一家的食の楽しみ方は試行錯誤の最中。

本日の夕食は、

 さつまいもとレンコンの天ぷら
 かぶの塩もみ
 大根と油揚げの味噌汁
 梅干
 
ゆかぞうは、ベジタリアンではないけれど、季節のものを楽しみながら
野菜の豊かさを子どもに伝えたいと思っている。
 
今日の献立は、好評だった。
ふー良かった。
 
せっかく作っても、ほとんど食べてもらえないのでは仕方ないし、
「これは、健康にいいんだから食べなさい!」も味気ない。

 

そこで、最近読み始めた本。

病と闘う食事

病と闘う食事

  • 作者: 境野 米子
  • 出版社/メーカー: 創森社
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 単行本

 

 

こどもに食べさせたいごはんと野菜―自然の恵みをおいしく食べる食育レシピ

こどもに食べさせたいごはんと野菜―自然の恵みをおいしく食べる食育レシピ

  • 作者: 境野 米子
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本

これは、ぜひ図書館などで借りて読んでほしい。

豊かな食事がそこにある。

ゆかぞうも、もう少し勉強します。

  

そこで、今日のかめちゃん。
かぶに難色を示した。
 
「いらなーい」って。
 
そこで、「ねーかぶさんとんだっていう絵本あるよね。
このかぶ食べたら、かめちゃんもジャンジャンとべるかな?
運動会の縄跳びだって、飛べちゃうよきっと」

そしたら、かぶもジャンジャン食べちゃって、おまけに「ほんとだ」と言って、飛んでいた。
 
かめちゃんは、週末に控える運動会のために、長縄跳びの猛練習中。
今日の夕方も練習していた。

 

かぶさんとんだ (福音館の幼児絵本)

かぶさんとんだ (福音館の幼児絵本)

  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1985/01
  • メディア: 単行本

 

かめちゃんと話していた絵本はコレ!

まだ、保育園ぐらいだと、こんなイメージでも食事の内容が変化するよね。

肉・魚より、お米と野菜。

ゆかぞうは、そんな食生活を目指しているけれど、
みんなは、どんな生活を目指しているの?
 
季節ごとに季節を味わう。
その調理方法は、たくさんある。
今も、冬に仕込んだ味噌を食べたり、
初夏に仕込んだ梅干を食べたりしている。
 
豊かな食と生活を楽しんで行きたいね。
 

じゃ。また明日。


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ねずみがいる・3 [いろいろ]

我が家のねずみ騒動も、どんどん被害が大きくなってきました。
まず、”眠れない”
 
そうです、夜中にねずみが
「チューーーーーー」と雄たけびをあげながら、
家じゅうを走り回るので、うるさくて眠れないんです。
 
しかも、階段を上ったり下りたりするんだよね。
我が家の寝室は、階段のすぐ隣、
一番階段側に寝ているゆすぞうは、ここ数日夜中に起こされて
熟睡できていない。
 
 
そして、昼間でもいきなり”ダダーーー”と走り抜けて行くので、
びっくりしちゃうのね。
 
「もーーーー怒ったぞ!ねずみ!
 なんども話しかけたのに!
 家の中でいたずらしたら、ねずみホイホイしかけるからね!
 嫌だったら、いたずらしないか、出ていくこと!」
 
そう、家の中のねずみの居そうなところに向かって話しかけていたゆかぞう。
  
「あのねー、かあか。
 ねずみはさー、人間の言葉がわからないんだからさ」
と、とうがらしに諭されるが、
 
「でもねー心に話しければ、通じるかもしれないでしょ!
 だまって、ねずみホイホイ置くよりいいでしょ!」
 
すると、ゆすぞうが
「ねーとうがらし、ねずみの一番の敗因は、ゆかぞうを怒らせたことだね」だって。
 
チューーーーー
 
キャベツがかじられた跡を発見!
あーーーうんこも至る所に! 
 
 
20081013121248.jpg
 
 
動物園に行ったら、こんな展示まで発見した。
 
 
 
やっぱり、今の社会でねずみと人間の共存は難しいんだよな。
 
 
ねずみのおよめいり (世界の民族絵本集)

ねずみのおよめいり (世界の民族絵本集)

  • 作者: モニカ チャン
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1994/03

そんな夜、とうがらしが眺めていた絵本がこれ。
「ねずみのおよめいり」
 
 
とうがらし  「ねーかあか。ねずみのおよめいりの絵本読んでくれる?」
 
ゆかぞう   「いいよ」
 
とうがらし  「でも、いやだよね。ねずみがさわいでいるのにさ」
 
ゆかぞう   「だから、いいよ」
 
とうがらし  「でも、いやだよね」
 
 
自分で、そう勝手に納得して、あきらめていた。
 
よく考えると、ねずみを主人公にしたお話はたくさんある。
民話も含めてこれだけ多いということは、やはり昔から人間とねずみは
近くて遠い仲にあったということだろうか・・・。
 
 
 
 
もう、生きたままつかまえるのも無理だし、
こんなにうんちをあちこちされたのでは、病気になってしまう。
 
 
そして、とうがらしも了解してねずみホイホイが仕掛けられることになった。
 
 
かめちゃんは、どうしているかって?
どのねずみホイホイがいいか、選びたいといい。
「ねずみは、つかまえてやるー」と気合いが入っており、
とうがらしとは、全く違う反応。
 
 
 
つづく・・・。
 

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もうすぐ運動会 [育児]

今朝、ショックなことに気がつきました。
とっくに気がついていたんだけど、本当の意味で身にしみてはいなかった。
でも、いよいよです。
何かが始まるか、始まらなければ動きます!
 
訳のわからない決意をしたところで・・・。
 
 
かめちゃんのお獅子です。
運動会のオープニングで使うそうで、
 
「ねーオシシにベロつけたんだよ。
 かめが考えたんだよ。
 人間だって、動物だって、ベロついてるでしょ。
 だからね、つけたの。」
20081009093858.jpg  
 ごきげんで、お獅子の口の中をみせてくれました。
確かに、口が協調されるもんね、お獅子って。
やっぱり、気になるか”ベロ”。
20081009093824.jpg
朝、かめちゃんを保育園に送っていくと、ちょうど運動会にする長縄跳びの練習が始まるところだった。
みんなで、八の字の練習をするという。
 
 
「見ていって」とかめちゃんに頼まれ、のぞいていくことにした。
 
長縄の中にうまく飛び込んでいるのに、ジャンプがうまくできずに、
縄に引っ掛かってしまうかめちゃん。
 
途中転んで泣いて、休憩しつつも、また長縄に戻っていく。
うまく飛べないと「ビエーーーン」と泣きつつも、またやり直す。
 
 
「もう、やめた!」
いつそういうのかと思っていたら、最後まで頑張っている。
 
上手くなりたい、できないことがくやしい。
そう思えることが、全ての原動力。
悔しい思いを重ねつつ、できたことの喜びを十分に味わってほしい。
 
運動会まで、あと少し。
がんばれかめちゃん。
 

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映画「西の魔女が死んだ」 [いろいろ]

初めて!映画館にゆすぞうと二人で映画を見に行きました。

私たち、結婚前にデートというものをしたことがない。

つまり、世間一般のデートね。

映画とか、遊園地とか、飲みに行くとか・・・。

いつも、バーナーを持って山に入っていたから・・・。

だから、初!映画なのね。

つまり、二人で行ったのは・・・(ちなみに、子どもたちには内緒です)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

  • 作者: 梨木 香歩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 文庫

 

梨木香歩原作の映画化。

しかも、主題歌は手嶌 葵 タイトル「虹」なのだ。

公式ホームページはこちら

     ↓

http://nishimajo.com/i_index.html

 

 

しみじみと、生活そのものを考えさせられる映画だった。
日常をどう生きるのか。
たくさんのメッセージが隠されていた。
きっと、観る人によってどこかがクローズアップされるのだろう。
 
女性としてどう生きるのか、日常をどう生きるのか
そんなことを考えていたゆかぞうにとっては、ありがたい映像だった。
 
これまで、映画を見ている時間など持つことができず、
また、その時間があったら、やりたいことがたくさんあった。
 
しかし今は、その時間に心の豊かさがたくさんもたらされることを知った。
豊かなる日常にただ、感謝するのみ。
 
ハハたち。
心の豊かさがもたらされる時を再認識して、感謝してみよう。
きっと、生活そのものがキラキラ見えるはず。
 
 
じゃーね。


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ねずみがいる・2 [いろいろ]

20081004235905.jpg
 
 
わが家のねずみくん。
ついに、見ちゃいました。
頭からしっぽまで15センチぐらいのヤツでした。
 
 
ものすごく、すばしこいヤツで。
細見でした。 
 
そして、家族会議。
ねずみをどうするか・・・。
 
かめちゃん
・ねずみホイホイを買ってきてつかまえる。
 
ゆすぞう
・とりあえず、殺鼠剤(すでにある)でもまいたら?
・ねずみホイホイでもいいんじゃない?
 
とうがらし
・あのさーゆかぞうが、ねずみだったらどんな気持ち?
 殺すなんてかわいそうだよ
 
この一点張り。
 
ゆすぞう
・トムとジェリーに出てくるみたいな、ねずみとりないのかな?
 しっぽはさんだり、生きたまま捕まえるの。
 
とうがらし
・そうしたらオレは、ねずみをお風呂でゴシゴシ洗って、きれいにして飼う!
 
 
なんて、こんなところまできちゃったよ。
そして、写真のネズミ捕り。
餌は、梨の皮。
 
 
さて、こうやってブログ書いている間にも、ゴソゴソ音がしているの・・・。
きえーーー。
冷蔵庫の後ろで・・・。
 
さて、ねずみは、捕まるのでしょうか?
そして、どこかに放されるのか、とうがらしから餌をもらっているのか?
 
捕まえたねずみを飼う?
信じられないよね。
 
「ねーかーか(ゆかぞうのこと)。あのさ、ねずみ捕りにねずみが入ってさ、
 チューチュー鳴いていたり、しっぽがはさまっちゃたりしてたらさ、夜中でも起こしてね。
 オレ、嫌なんだよ。かわいそうじゃないか。わかった?」
 
そう言って、寝たとうがらし。
結局、ゆかぞうが最後は始末するようになるんじゃないか!
 
この頃、我が家の朝のあいさつは
「チュー、チュー」である。
ねずみで、ここまで盛り上がるのもどんなものだろうか・・・。
 
 
続く・・・。
 

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親子バイク教室 その2 [お父さんのつぶやき]

ゆすぞうです。 

先週に引き続き、今週も行ってきました。

 親子バイク教室 (正しくは「親子でバイクを楽しむ会」)

今回はSTEP2ということで、「8の字」などに加え、

 ・パイロンスラローム

oyako5.jpg

 ・クランク

 ・一本橋(低速走行)

などなど、より高度なテクにチャレンジ!

でも、さすが子どもの「慣れ」は、早くて、

ひとコマごとにうまくなっていくのが分かります。

今回は、インストラクターが若い先生だったので、親しみやすかったようです。

oyako1.jpg

とうがらしくんは、8の字をマスターしてきたあたりで、先生から

「元気いいなー。」  「パワーアップしようか?」(スロットルの制限をはずそうか?の意味)

と話しかけられ、午前中はスピードが怖くて

「い、いや、いいよ。」

と断っていたのに、午後になると

「パワーアップして。」

と頼んでました。

 oyako2.jpg

一本橋は、私も20年ぶりで脱輪したり、足を着いたりと大変でしたが、

とうがらしくんは、スイスイとこなしていました。

 oyako4.jpg

今回は、天候も程よく、5家族が参加し、女の子も来ていました。

 oyako3.jpg

とうがらしくんは、「次は、STEP3だ。山へ登るぞ。」(*)

  *オフロードの意味です。(^_^;)

と言ってました。

 *****

昼休みは、となりの「ホンダエアポート」へ。

広い青空と広いエプロン(駐機場)。

 oyako7.jpg

セスナの教習者やら、パラグライダーの愛好家、近所の方々の散歩、サイクリングなど、

のどかな時間が流れていました。

まるで、沖縄のような。

写真の建物は、なんとホンダエアポートの管制塔です。ははは。

oyako6.jpg 

のんびりした休日をすごすには、いいところです。


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ねずみがいる!! [いろいろ]

我が家には、今ねずみがいます。

いやいるらしい・・・。

あるときから、ゆすぞうが「何いるぞ」って・・・。
どうも夜中にガサゴソ音がするらしい。
ゆかぞうは、まだ、聞いたことがない。
 
 
しかし、見ちゃったのよ今朝。
ねずみらしきフンとねずみが作った巣。
 
巣といっても、かぼちゃの皮や柿が山積みになっているところ。
どうも、夜中に運んでいるらしい。
 
 
で、どうするか・・・。
 
「殺鼠剤まけば?」とゆすぞう。
「ねずみとりのしかけを作って、つかまえようよ」ととうがらし。
「じゃ、飼えば?」とゆすぞう。
「遠くの学校の方に逃がす?」ととうがらし。
 
確か、一昨年ねずみが出た時は、ねずみとりホイホイを仕掛けた。
そしたら、そこにつかまって「チューーーー」って鳴いてた。
とても怖くてそれを持てなかったので、ババに頼んで捨ててもらった。
もちろん、それまで、キッチンには入れず。
とうがらしには、かわいそうだーーーーと怒られた。

 

冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))

冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))

  • 作者: 斎藤 惇夫
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

以前この本を読み聞かせしていたことがある。
なんと!ねずみが主人公の物語。
ガンバという町ねずみ(我が家のねずみと同じじゃないか!)が
海を渡って、イタチ達と戦うお話。
 
だから、とうがらしは、ねずみを捕まえちゃうなんて
かわいそうだーというのだ。
 
ゆかぞうだって、捕まえたくない!
でも、フンがまかれたり、被害にあうのはイヤダ!
 
殺鼠剤を使う?
もし、ねずみが出てきて死んでいたらいやだ。
 
ねずみとりホイホイを使う?
また「チュー」って鳴いていたら・・・。
 
 
昼間は、物音ひとつしないのだ。
一体どこへ行っているのだ?
 
しかし、まてよ。
かぼちゃの皮も柿もかなりデカかったぞ!
 
ということは、ねずみもデカイのか!!

うーーージジババの家から、猫を3匹借りてくるか・・・。
 
ゆかぞうの苦悩は続く。
その前に、あの巣を撤去しなくちゃ。
それもイヤダ~~~。


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