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うちのババちゃん。 [育児]

うちのばばちゃん。
無敵である。
 
何に無敵かって?
それは、「子育て?いや孫育て」
 
 
 
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この写真は、アイアイさんのところのうっぷすくんとババちゃん。
何をしているかというと・・・。
なんとお米で遊んでいる。
 
たまたま、お米の入れ物を見つけたうっぷすくん。
フツーなら、「これは大事だからねー」といってしまう場面。
 
ババちゃんは、とりあえずやらせる。
「あらー蓋があいちゃったわねー」と笑い。
「ホラホラ、ニヤッと笑ってるよ」と笑っている。
 
そして、
「この子(うっぷすくん)はねー、じっくり型だよ。
 いつまでもこうして遊んでいるよ」
そう言って、15分ぐらい遊ばせている・・・。
 
 
そして・・・
「いいのよ。どうせこのお米食べるのはみんななんだから・・・」だって。
 
 
ホント我が親ながら、あっぱれ!
 
こうして、虹ちゃんを含めて、孫を6人育ててきた。
とうがらしなんて、半分以上ババちゃんに育ててもらったようなもの。
 
うっぷすくんは、ちょうど肉体を持っていた頃の虹ちゃんぐらい。
懐かしく思い出すことも多い。
 
そうそう、亡くなる2日前にババちゃんの家で遊んでもらっていたな~。
悲しいというより、懐かしい感じで思い出す。
きっと今日のうっぷすくんのように、心から楽しんでいたことだろう。
 
日々の生活の中にある、ちょっとした息抜きのような思い出の時間。
そして、あっぱれな我が母親に感謝する。
あの時も、今も子どもたちがお世話になっています・・・と。
そうそう、じーちゃんは、今日季節はずれの花火をしてくれました。
かめちゃん。とうがらし。いくぴー。ちゃっぴーは、大満足。
 
そんな両親の愛に感謝です。
「ありがとう」

むずかしくいうと・・・。 [子どものつぶやき]

毎日の気圧の変化にちょっとバテ気味なゆかぞうです。
おまけに冷えてきたし・・・
ということで、今日はジンジャーティーを飲みながらブログを書いています。
 
さて、昨日の夜
「コレ読んで~」とかめちゃんが持ってきた本は、

うみのおいしゃさんモグローせんせい

うみのおいしゃさんモグローせんせい

  • 作者: レオ・ティマース
  • 出版社/メーカー: フレーベル館
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 大型本

 

かめちゃんの世界は、独特。
とうがらしの世界ともまた違う。
 
ゆかぞうには、ちょっとわからない世界に住んでいるらしい。
 
それで、絵本の趣味もちょっと違う。
寝ながら読んであげると楽しそうに見ていた。
 
 
そんな、かめちゃんのつぶやき
 
============================

あのねー、○○はね~(かめの担任の先生)
むずかしくいうと、男なんだよ。
それでねー、○○はね~
かんたんにいうと、女なんだよ。
 
それでね。
○○がね、スカートはかないのは
☆☆くんが、パンツみちゃうからなんだよ~
 
=============================
 
なんだそうです。
難しく言うと男ってどういう意味なんだろうか?
ますます難しい・・・。
 
かめちゃん、明日は就学時検診。
来年からは、いよいよ小学生です。
ピンクのランドセルが欲しいのだそうです。
 
ゆかぞう、小さいころはピンクが一番嫌いな色だったぞ。
だって、女の子の色だから・・・。
 
じゃ!また。

 


ボーリングで図書券 [育児]

子ども会の行事で、ボーリングに参加しました。
一緒に行ったのは、うみくん。
かめちゃんとうみくんととうがらしは、保育園からの仲間。
 
だから、何となくゆったりと過ごせちゃう。
ちなみに、うみくんは、かめちゃんのあこがれの人。
 
 
 
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2ゲームしたトータル。
 
とうがらし   236
かめちゃん   204
ゆすぞう    264
ゆかぞう    258 でした。
 
ちなみに、とうがらしとかめちゃんは、ハンデ40。
 
 
そして、とうがらしは、子ども全体で3位に入賞し、なんと図書券をゲット!
ご機嫌な休日でした。
 
かめちゃんは、オーバーアクションで一球ごとに喜んで投げておりました。
 
ハハゆかぞうは、数年ぶりのボーリングにただ今筋肉痛。
それでも、2ゲーム目に155のスコアを出して、かなりご機嫌。
 
辛いことがあるから、楽しいことのありがたさもわかる。
そんな感じの休日でした。
 
ちなにみ、とうがらしの通っている小学校は「おやじ組」というのがあって
毎週土曜日に夜回りをしているのね。
その、おやじ組のメンバーが子ども会にも参加して、ものすごい盛り上がり方で
ボーリングをしていたわけ。
 
その中に、ゆすぞうも入っちゃって、一球投げる。
うおおおおーーーーと歓声があがって、拍手!!
そんなおやじ組のボーリング。
普段見られないゆすぞうの一コマでもありました。
 
 
さて、とうがらしくん本日は学校どうしたかって??
 
一日頑張ってきましたよ。
先生もとうがらしのことをクラス全体のこととしてとらえて
対応して下さっているようです。
 
周りの方々の理解と愛に感謝の気持ちを持って過ごせる日々のなんと幸せなこと。
今日もありがとう!
 

とうがらしの悩み・ハハの悩み [育児]

 
テレビに見入るとうがらしくん。
この頃、ちょっと学校が嫌い。
 
「あー頭が痛いから、学校に行けない」
「ねーなんだかお腹が痛いんだよ」
「目が変だ、目医者に連れて行ってよ」
 
 
 
 
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そんなとうがらしに
「そう、頭が痛いんだ。」
「あーお腹が痛いんだね」
「目が変なのか・・・。」と相槌をうつ。
 
この相槌のうちかたって、カウンセリングの基本だったよなーなんて思いながら。
相手の言葉に、同意も解釈も付けずに言葉を反復する。
 
ついつい母は、そんなこと言っても
「いつもテレビ見てるからでしょ!」とか
「食べ過ぎたんじゃないの?」
 
なんていいがち・・・。
 
だから、かなり意識してあいづちを打っている。
本人は、不調を訴えたいだけなのだ。
聞いてもらえる大人がいることが、安心なのだ。
そう、自分に言い聞かせる。
 
 
ハハは、一体何を心配するのだろう?
息子が、学校へ行けなくなることなのか?
学校に行けない息子を持っている自分なのか?
 
他の子どもと少し変わった息子を心配するのか?
変わった息子を持っている自分の身の振り方が心配なのか?
 
 
よく、考えてみる。
体がガチガチに硬くなっていた。
 
ヨガに行く。
ポーズがなかなかとれない。
首も腰も硬い。
 
 
 
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授業参観に行ったら、飾ってあったとうがらしの作品。
 
担任の先生や保健室の先生とごあいさつをする。
お二人とも、とても信頼できる方であると確信する。
 
感謝。 
 
 
 
 
 
本を開いた。
 
シルバーバーチの霊訓〈1〉

シルバーバーチの霊訓〈1〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本
 
開いたページの一行目にこう書いてあった(p44・46)。
 
「あなた方は、一時の勝ち負けのために備えているのではありません。
 
 目先の結果、一時の勝利ではなく、永遠なる目的、無給の闘いに携わっているのです。」
 
「光をありがたいと思うのは、蔭と暗闇を体験すればこそです。
 
 晴天をありがたいとおもうのは、嵐を体験すればこそです。
  
 物事の成就を誇りに思えるのは、困難があればこそです。
  
 平和が有り難く思えるのは、闘争があればこそです。
 
 このように人生は対照の中において悟っていくものです。
  
 もしも辿る道が単調であれば開発は無いでしょう。」
 
 
 
本の中には、いつもありがたいメッセージが詰まっている。
 
 
 
とうがらしが学校から帰ってきた。
 
「かあか(ゆかぞうのこと)、今日オレ頑張ったよ。
 学校で5時間目まで、全部できたよ。
 すごいでしょ。」
 
本当に、キラキラしてうれしそうだった。
辛さがあるから、喜びもある。
彼は、今それを実感しているのだろう。
 
 
「がんばったね。よかったね。」
そう言って、とうがらしを抱きしめた。
 
ハハ達。
家族の事で悩むことはたくさんあるが、
それは全て喜びのために用意されていること。
 
「もし、光と闇とが存在しなければ、光は光でなくなり
 闇は闇でなくなります。
 つまり光があるから闇があり、闇があるから光があるのです。」(前出:p72)
 
光と闇の関係について、もう一度自分なりに整理したら、
毎日の生活は、もっと充実して、楽しくなり、確信に満ちたものになると思うよ。
 
でも・・・ぼちぼちと頑張ろう!
 
 
ちょっと長文になっちゃったな。
またね。
 

「虹の花教室」 [虹の小屋]

喘息も一段落して、薬との関係も少し整理されてきたかめちゃん。
この日は、虹の小屋主催の「虹の花の会」に参加した。
一緒にいるのは、もちろんいっぴー。
 
いっぴーは、この教室には、もう4回目ぐらいの参加。
手つきは慣れたもの、しかもお花を生けるのに迷いがない。
だから、大人たちよりもスピードが速い。
大人は、ついつい迷ってしまうのね。
いつも、子どもの感性の豊かさに驚かせられます。
 
そして、子どもたちにお稽古してくださっているのが、お花の先生。
 
 
 
 
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お稽古をしている二人は、とても楽しそう。
大人と同じ課題でも、なんなくこなしていました。
 
 
 
 
 
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これは、かめちゃんの作品。
本当は、横に長い大作なんだけど、ちょっとアップで撮ってみました。
 
 
先生に手伝っていただいたのは、お花を切るところと、グルーガンで飾りに
接着剤をつけるところだそうです。
子どものイメージする力ってすごいんだなーと実感した作品でした。
 
 
我が家のテーマ。
「何を習うかより、誰に習うか・・・」
 
 
この作品の素敵なのも、指導してくださる先生のお人柄があるからこそ・・・。
本当に感謝です。 
 
 
もちろん、ハハゆかぞうも同じテーマで作品を作りました。
 
 
 
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これが、ゆかぞうの作品。
どっちが大人の作品かわからないでしょ。
 
そうなんだよね~。
 
 
ところで、虹の小屋って一体なんだ?と思っていらっしゃる方もいるでしょうね。
虹の小屋とは、ゆかぞうが企画する、年齢・性別を超えた癒しの空間のあるところです。
 
まだまだ、楽しい企画満載です。
それじゃ、またね~。

喘息と薬 [病気と子どもの成長]

昨日のブログにも書いたけど、かめちゃん只今喘息中。

結構しんどい発作で、呼吸が苦しくて、一晩で4回吐いた。

もしかして、今思うと普通だったらあの時点で救急車だったかな・・・

そこで、さすがのゆかぞうも翌日病院へ・・・。

かめちゃんが病院に行くのは3年ぶりぐらい。
もう診察券がどこかに行っちゃって、再発行してもらった。
 
診察開始前に行って、順番はすでに12番目。
風邪の子どもが多いんだな~と思っていたら、
次々やってくる子で、大変そうだな~と見受けられるのは
ほとんどいず、「静かにしなさーーーいい!」と怒られる子までいた・・・。
 
病気と子どもの成長を見守り続けていたゆかぞうとしては、久しぶりの病院風景。
本当にこの子たち、薬を飲む必要があるんだろうか・・・。
 

まあ、そんな思いも持ちながら、1時間半待ってやっとかめちゃんの番。
「あーー喘息ですね~」と言われ、吸入と薬を処方してもらった。
 
それがねー、薬って効くのね~
ゼーゼーで行ったかめちゃんも、吸入で「ちょっと楽になった~」と言い、
薬を飲んだら、ハイテンション。
 
あれ?昨日のあれはなんだったの?

 

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どーーーーーしてもソフトクリームが食べたいというので、こんな感じ・・・。

もう、胃液まで吐いてたから、いきなりソフトクリームは・・・とおもったんだけどね。

とりあえず、どうせ食べられないだろうと思って注文すると、
ソフトは完食。
たこやきも4個食べました。
あーあー。油と粉と乳製品の組み合わせなんて・・・
 
そう思いつつ、家に戻るとますますテンションが上がってきて、
昼寝したのは、ゆかぞうだけで、かめちゃんはずっとドラえもんを読んでいた。
 
夜は、トランプ大会になり・・・。
 
さて、夜更に吸入して(インタール吸入液 1%2mg。メプチン吸入液ユニット 0.3ml)
薬を二種類飲んだ(シングレアチュアブル。テオドールドライシロップ20%)。
 
そうしたら、更にハイテンションになり、夜中12時を回っても眠る気配はなく、
鼻歌まで歌いだす始末・・・。
 

ど・どうやら、薬が効きすぎてしまったらしい。
確かに、喘息の症状は治まってきたけれど、これでは・・・。
本来、体にダメージを受けているのに、ダメージがあることに本人が気がつけていない状態・・・。
いつものように、薬を使わないと、歩くのもしんどくて、おんぶで生活するぐらいなのに・・・。
 
ただし、呼吸が苦しくなる喘息では、薬を全く使わないのも問題だと思い始めた。
これから、どの薬をどのように使っていくのか、それが課題になるのだと思う。
 
母業は、続くのね~。
病気と医療と親の判断。
この関係は、子どもはもちろん、親にとっても努力するべき課題だと思わされた出来事だった。
 
それじゃ、また。


ハロウィンパーティー [子どものつぶやき]

少し前のはなしになりますが、とうがらしとかめちゃんは、
ハロウィンパーティーに出かけました。
仮装して、ゲームもあって・・・
二人は、毎年楽しみにしています。
 
 
今年は、とうがらしくんが「怖かったで賞」
かめちゃんは「かわいかったで賞」と「らぼっこに負けなかったで賞」の次点でした。
かめちゃんの方は、票が割れてしまったために、入賞できなかったとか・・・。
 
残念だったねーと顔つきの柿をもらっていました。
そこで、かめちゃんがボソリと言ったのは、 
 
 
「小さいっていいねー」でした。
すると、とうがらしくんが「ふつう、ちびだからかわいいでしょう」と言ったのです。
 
つまり、かわいかったで賞は、かめちゃんより年齢の低い子が持って行っちゃったのね。
そんなことを思うお年頃になったのか・・・と思いました。
 
 
 
 
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二人は、段ボールで作った「ぬりかべ兄妹」。
となりのうさぞうさんが、手伝ってくれました。
 
 
かめちゃんの赤いリボンがかわいいでしょ。
 
そんなかめちゃんが、昨日から喘息でゼーゼー言ってます。
何度も吐いちゃってかわいそう・・・。
 
さすがのゆかぞうも医者に行きました。
吸入して、気管を拡張したら、やっぱり効きますね~
かなりよくなって、帰りはアイスなんぞを食べちゃいました。
 
物心ついてから、初めて薬を飲んだ、かめちゃんは、薬が甘いのに感動し、
ゆかぞうは、薬が効くのにビックリしました。
かめちゃんが病院に行って薬を飲むのは、3年ぶりぐらいだから・・・。
 
病院には、「静かにしなさーーーい」なんて怒られるほど元気な子も来ていて、
それにもびっくり。
 
びっくりだらけだったけど、病院と薬とどうやって今後付き合っていくのか、
考えさせられるかめちゃんの発作でした。
 
久しぶりのブログで少し長くなっちゃってごめんなさい。
そんなこんなで、ゼーゼーと母業しています。
 
かめちゃんも早くよくなってね。
お月さまにお祈りしました。

そのチョコレート・・・ [子どものつぶやき]

ずいぶん長い間、ブログをお休みしていました。
ごめんなさい。
なんだか、色々盛りだくさんにあって、ありすぎて書けなかったのよね。
 
そして、次々と盛りだくさんに出てきたので、いい加減書かなくちゃと
奮起したところです。
 
そして、今日のお題は「ごりばのチョコレート」
 
 
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かめちゃんとゆすぞうくんは、最近ますますラブラブ。
ゆすぞうくんが、かめちゃんに持ってきたおみやげは
「ごりばのチョコレート」じゃなくて、
「ゴディバのチョコレート」
 
これ、高いんだよ。
これだけで約700円。
夕飯のおかずが買えるよ。
 
でも、ゆすぞうは、かめちゃんにキョロちゃんのチョコボールじゃなくて
ゴディバがあげたかったんだね~。
 
 
かめちゃんからゆすぞうへのお礼のメールには
「ごりばのチョコレートおいしいよ♡」だって。
 
この頃二人で、なにやらメールのやりとりまでしていて、
ますます仲良し。
 
いいんじゃない?
この親子。

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