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授業参観日 [育児]

 
 
 今日は、かめちゃんの授業参観日だった。
朝からはりきって出かけていくかめちゃん。
 
とうがらしのぐるぐるも、
「いいよー少しぐらいなら」と
気持ちを開いてくれるかめちゃん。
 
頑張っているんだなーと思う。
愛と心地よさを与える人なんだなーとも思う。
 
そんなかめちゃん。
今日は、体育の授業だった。
 
 
 
20090630141746.jpg
 
 
 

マットの周りに、きちんと順番どおりに並んで、
寝転がったりせず、体育すわりで待っている。 
保育園の時と比べると、ずいぶんしっかりしてきたな~
ルールがわかってテキパキと行動している。
保育園の時は、気持ちのいい場所でいつもまったりしていたのに。
 
忘れ物もせず、後片付けもしっかりやっている。
保育園の時は、自分の世界にうっとりしていたのに。
 
 
大きくなったんだな~と思う。
 
それと同時に、
家に帰ってきてから、自分の世界に没頭するようになったのも
納得できた。
 
学校では、全体のペースで生活しなくてはならないから・・・。
自分の中のじっくりと充実した時間を持ちたくなるんだろう。
 
社会に出て、その中でかかわりを持っていくとき、
子どもたちは、どんなことを考えたり、感じたりしているのだろうか。
 
大人が思うほど、単純ではないはずだ。
 
ガンバレ!
子どもたち。
いつも応援しているよ。

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まじめなお願い [育児]

 エプソン品川水族館にいって以来、
はまっているのがイルカ。
 
 
海のトリトン (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

海のトリトン (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1994/10
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
とうがらしと2人ではまった。
漢字の苦手なとうがらしは
「よーし!気合いで読んでやる!」と
ルビのない漢字も読んでいたっけ。
 
そもそも、漢字って気合いで読むものなのだろうか。
 
 
それから、もう一冊。
 
 
 
イルカがほほ笑む日

イルカがほほ笑む日

  • 作者: リチャード オバリー
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 1994/09
  • メディア: 単行本
  •  
  •  
  •  
  • 作者のリチャード オバリーは、
  • 1960年代に100頭を超えるイルカを捕獲し、テレビ番組
  • 「わんぱくフリッパー」のイルカの調教を担当した。
  • 特にかわいがっていたイルカのキャッシーの死後、水族館、研究所での
  • イルカの利用に疑問を抱き「ドルフィンプロジェクト」を創設する。  
  • 水槽に飼われているイルカを海に帰す運動で、現在その理事長を務めているのだそうだ。
  •  
  •  
  • イルカを通して、自分と対話しているこの本は、独特の迫力がある。
  • そして、やっっぱりイルカと話せているんだなー。
  • うらやましい。
  •  
  • 我が家の網戸にとっくりばちが巣を作っていた。
  • 申し訳ないが、壊させてもらった。
  • すると、翌日またやってきて、
  • 同じところに作っている。

「ねー、悪いけど、ここに作ると何度でも壊すよ。
 違うところに行ってくれないかな」
 
結構まじめに話した。
蜂は、とりあえず離れていった。
 
今朝は、まだ作っている様子はない。
 
蜂と対話できるか?
夏椿の花にも、朝から蜂がやってきている。
蜜は吸ってもいいから、人間は刺さないでね。
 
結構まじめに念じている。
 
ゆかぞうは、あの蜂の攻撃的な波動が苦手なのだ。

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アブラムシで考える [育児]

 今朝も野菜たちは、
随分頑張っていました。
 
ゆすぞうのジュースになったシソ。
ぐんぐんと背を伸ばしているオクラ。
 
庭の野菜たちを見上げると
 
こんな感じ。
 
宇宙的な広がりを感じる。
20090625165314.jpg
  

「地球外生物って、一体どこにいるんだろうね」
朝からこんなことを言うのは、とうがらしである。
 
「それって、宇宙人のこと?」
そう聞くと
 
「宇宙人っていうのは、正確にはまだ見つかっていないんだよ」だそうだ。
 
 
地球外生物のことはわからないが
畑には、ぞっとするぐらい
虫がたくさんいるぞ。
 
ダンゴムシだけだって、相当の数がいる。
そのうえ、あぶらむしだの、くもだの、てんとうむしの幼虫だの
かまきりだの・・・。
 
今朝見た虫の数だけでも相当なもんだ。
 
おまけに、夏椿の木に花がたくさんさいているから
クマンバチがブンブンと蜜を吸いに飛び回っている。
 
蜂の羽音って、どうしてああも攻撃的なんだろうか・・・。
だから、ゆかぞうは苦手だ。
 
つまり、今日のゆかぞうは何が言いたいかというと
何を基準に大きさや、重さや、しんどさを考えるのかということ。
 
この世には、基準というものはない(はずだ)。
標準というものもない(はずだ)。
 
 
大きいのか小さいのか
重いのか軽いのか
 
一度すべての基準をとりはらって、
等身大の自分で感じたら
そこから何が生まれるのだろうか。
 
 
今日も野菜畑でアブラムシをにらみながら
グルグルと考えるゆかぞうであった。
 
今日は、ミントの苗を植えたぞよ。

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七夕のお願い [育児]

今年の我が家の畑のきゅうりは、豊作だと
以前のブログにも書いたよね。
 
庭は今こんな感じ。
 
朝とったきゅうりをぬか床に漬けて
学校から帰ってきた子どもたちのおやつになる。
 
ゆかぞうは、ぬかを炒って塩水を足して
ぬか床を増量。
暑さがぬか漬けをおいしくする。

 
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今日とうがらしは、学校を休んで
月に一度の“箱庭づくり”の日。
大学に通っている。
 
電車の中で、とうがらしが、らくだについて力説。
 
「あのねーらくだはね、脂肪がほとんどないんだよ
 それで、気温が上がると、体温も上げるんだ。
 こぶの中に脂肪をためているから、汗もかかないんだよ。
 それからねー
(ちょっと小声で)おしっこもあんまりしないんだよ」
 
 
電車の中だったから気を使ったらしいが
ゆかぞうは、ここで爆笑してしまった。
 
そのあとは、延々と
砂漠に住んでいる猫の話や
人間がどれだけ、地球を破壊しているか
ということを力説していた。
 
ゆかぞうの頭は途中から飽和状態。
 
 
箱庭には、しっかりと砂漠やサバンナが表現してあって
らくだもいた。
 
 
帰り道、デパートで見つけた七夕のコーナーで
短冊にお願いを書こうという。
 
お願いはこうだった
「もっともっとたくさんいろんなことお(を)
 しれますように(知ることができますように)」
 
彼の頭の中には、まだまだ詰め込みたいことがたくさんあるのか・・・。
妙に納得したお願いだった。
 
ちなみにゆかぞうは
「家族楽しく!」である。
また、明日。

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季節が廻る [育児]


 
 
 
 
 
初めてマックでブログを書いています。
画質がきれいだけど、画面が大きいので
ちょっと慣れないかな。
 
久しぶりにさちぞうさんが、突然やってきた。
ちょうど飲み頃になった梅ジュースを入れて、
庭でとれた山椒の実を茎から外すのを手伝ってもらった。
 
これねー
一人で孤独に作業していると
気が遠くなりそうになるのよねー。
 
山椒の実は、今が収穫の時期。
塩漬けかしょうゆ漬け、または冷凍で保存する。
 
庭には、シソの葉も茂りだした。
きゅうりもすでに数本収穫し、
ぬか床に漬けた。
アスパラも6本目を収穫した。
 

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学校の図工の時間が嫌いだ!
そう泣いていたかめちゃんも
こんな素敵な作品を作っていた。
 
季節が春から夏に変化し始めて、
時とともに成長するものがたくさんある。
 
ゆきんこのハハさんとも
以前からやりたいといっていた取材をついに始めた。
 
またコトリと季節が廻った。
 
季節を感じられる生活に感謝した。

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かじったりんごのマーク [育児]

 
 
わが家にもついにやってきた
”かじったリンゴ”マークのパソコン。
 
  
もうずっと、ウインドーズを使っているのだが
ゆすぞうが”マックが欲しい!”  
マックをかうぞ。
といってやってきた。
 
 
 
20090620143507.jpg
 
 
 
でも、一番に使ったのはかめゃんで、
「ねーゆすぞうどうやるの?」
 
使い方を聞いて、ゲームをやりだす。
おいおい。
新品のパソコンで、ゲームをやるって・・・。
 
我が家には、子ども用のゲーム機はない。
パソコンでどう学ぶかの方が、我が家らしいと思ったから。
 
子どもたちは、恵まれていないと思っている。
みんなが持っているゲームがないから・・・。
 
一緒であることと、
一緒でないこと。
 
そこにある、価値観は
まずは、親のこだわりなんだろうけど、
子どもたちには、いつも自分らしさを追及し続けて欲しいと願っている。
 
何を学ぶかではなく、
誰に学ぶか・・・を大切にしている我が家では、
 
やはり、パソコンもこだわりの一つなんだろうと思う。
 
マックのパソコンは、画面がとても絵的できれいだ。
かめちゃんは、ますます気に入っているようだ。
 
ゆかぞうも、使い方を早く覚えなくちゃ。
私だけ、まだ使うのに躊躇している。
このブログもVAIOで書いているし・・・。
 

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感謝するべきこと [育児]

このところ、また色々なことがあって、
でもかなり充実していて、学びもたくさんあった。
 
頭の中では、ブログを何個も書いていたのだが、
実際パソコンに向かう余裕がなかった。
 
面白かったこともたくさんあったので、
また時間の取れるときに書くことにします。
 
 
さて、本日久しぶりにとうがらしくんも
「一日学校に行こうかな~」なんて朝が始まった。
こりゃーやったねー。
天気もいいし、のんびりコーヒー飲んだら
家の片づけをして、本も読めるな~。
 
なんて思って、デッキでコーヒーを飲み始めたら
アイアイから電話。
確認事項のあとで
「ねー今日かめちゃんたちプールだよね・・・」
 
えーーーーーーーーーーーーー
プールカード持たせるの忘れた!!
 
あせって、学校に持っていく。
すると、朝の読み聞かせのボランティアの人たちがくる日で
「よかったら、一緒に聞いていってください」と言われ
ちゃっかり、かめちゃんのクラスに入って見学した。
 
 
アイアイの電話といい、
この見学といい、
なんてラッキーなんだ!
 
 
普段とうがらしに時間が取られることが多いから
かめちゃんだけに注目できる時間を取ることは
とても大切にしている。
 
よかった。
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月曜日は、「虹の小屋・お花の会」だった。
 
「むずかしい・・・むずかしい・・・」と嘆きながら
円錐形にお花を生ける練習をした。
 
すべてのことを忘れて、お花と対話する時間。
そこにある、エルネルギーに感謝する。
 
 
上手とか下手とかいう概念を捨てて、
お花の持っている癒しのエネルギーに触れられたら
そこから全ての感謝がはじまる。
 
 
家族とともにいること。
子どもと学びあう時間。
自分だけに与えられた場所。
 
 
日々の生活は、感謝であふれている。
あなたは、今日どんな感謝するべきことに気づくだろうか・・・。
エネルギーと感謝すべき愛は、私たちの周りに満ち溢れている。

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カリカリ梅 [育児]

 
 
  
 
 
らっきょうに続いて
「カリカリ梅」の時期になりました。
 
カリカリの青梅を割って、種を取り出し、砂糖に漬ける。
一週間ぐらいすると、おいしいカリカリ梅になるのね~。
唯一こだわっているのは、白砂糖ではなくて、
甜菜糖をつかっていること。
 
自然な甘味がおいしい。

 
この次に、熟した梅を使って、梅干作りになる。
 
 
かめちゃんは、すっぱいものが苦手なので、
カリカリ梅はあまり食べないの。
 
でも、とうがらしとゆかぞうは大好き。
毎日ボリボリ食べてます。
 
 
 
 20090608071758.jpg 
 
 
 
夏は、この汁を冷蔵庫にとっておいて、炭酸で割って梅ジュースもおいしい。
昨年は、手作りジンジャーエール同様よく飲みました。
 
本当の豊かさとは何か。
そんなことを教えてくれる味だと思います。
 
みなさんも、お試しあれ。

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ある日のプール [育児]

 
 
 
 
先日もとうがらしが
「半日だけいく」と半日を決めて学校へ行った日があった。
お迎え時間は1時40分。
学校に着いてみたら、子どもたちの
 
「やったーーーーーーーー」という歓声。
 
状況はこうだ。
午前中は、水温の関係かプールに入れなかったらしい。
それが、午後は入れるということなのだ。
 
うん。
これはチャンスかも。
「ねー迎えに来たけど、せっかくのプールだから入っていく?」
 
さんざん悩んだとうがらしが
 
「うん。入ってく。でも終わったら迎えに来てね」
まあ、そんな苦労はどうでもいい。
どうせ、学校までは自転車5分。
 
「いいよー」といって家に戻る。
 
 
 
 
20090609142307.jpg
 
  
 
 
 
 
すると、その後10分もたたないうちに学校から電話。
今度はなんだ!!
 
電話に出ると
「あのーとうがらしくん、プールタオルをどぶに落としてしまって」
「もう一枚持ってきてもらえたりしますか?」
 
 
えーーーー
はいはい。
まあいいでしょう。
ついでに授業見学しますかねー。
 
学校に行ってみると
楽しそうに授業を受けているとうがらしと
どぶに落ちたバスタオルを洗おうとしてくれている先生が・・・。
 
あちゃー
これ使えなさそう・・・
 
そのぐらいどぶくさかった。
 
何でどぶに落ちるかね~。
 
それにしても、とうがらしの苦悩とはうらはらに
周りの環境のなんと整っていること。
やっぱり、子どもたちはみんなキラキラしていた。
 
 
子育てって、今現在だけをみてするものではないのではないか。
この頃そう思う。
  
子どもたちが、大人として自立して、社会人となり、
やはり自分の子どもを育てることのできる、知恵や知識や感謝を伝えたい。
 
そう思うと日々の生活だけに焦点をあてている自分が
ちょっとだけ楽になった。
 
プール見学も楽しかった。
どぶタオルは、その後2回洗って何とか匂いがとれたが・・・。
 
 
「愛と感謝」の日々だよね。
 
 

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花火大会 その2 [育児]

  

さて、のどかに終わるはずだった花火大会。
でも、そんなことがあるはずがない。
 
夕方から喘息気味のかめちゃん。
息をゼーゼーさせながら走っている。
 
いくぴーとけんかになり、
びえーーーーーーーーーーーんと泣いた。
 
すると、ゼロゼロの元だった痰が出てきた。
ちょうどよかったねー。
などとみんなが言っていると
 
げぼーーーーーーーーーーーっと
噴水のようなゲボ。
すごいのは、片手に持っていたスイカバーは
決して放さず、しかもゲボで汚さず・・・。
 
 
ゲボが終わった瞬間に
「終わりよければすべてよし」とにこやかにいうかめちゃん。

君は、何者?

 

あいあいさんの夫ほっしーが
「唇青くなってるかな?」と
顔色を確認してくれ・・・
 
ばばちゃんがゲボの後片付けのために
「砂が一番いいのよ」
とスコップで運んできてくれ・・・
 
ゆかぞうが、吐いたものの中身を確認し 
 
「でちゃってよかったねー。
 これで、少し喘息もよくなるよ」
 
なんともまあ、
能天気な対処の仕方だが
事実それで、喘息がよくなるのだ。
 
まさしく、かめちゃんの言葉通りだ・・・。

 

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

  • 作者: 林 明子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1986/06/20
  • メディア: 単行本

 


「おつきさま こんばんは」
子どもたちが小さいときによく読んだ。
 
そんな絵本の中のフレーズが出てくるような
夜だった。
 
つづく。


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