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子育てについて その9 [子育てシリーズ]

 
子育てシリーズです。
 
このシリーズ、日常のこまごましたことの他に
 
子育てってなんだろう
かあちゃんってなんだろう
 
そういう視点で書いてます。
 
それが、この頃のゆかぞうのお題だから…
 
 
さて、この話は「長靴」という一つ前の記事からの続きです。
まだの人は、そっちも読んでね。
 
かめちゃんが連休に喘息になってから
かめちゃんにとってのおかあちゃんって何だろうって
考え始めた。
 
かめちゃんとは、育児休暇が明けるまでは、
一緒にいるのが心地よくて、大学院の論文は書いていたものの
いつも一緒にいた。
 
アトピーもひどかったから、
ババちゃんにも預けずらかったし…
 
この本は、シリーズで読んで勉強した。
「除去食」じゃなくて「日本人にあった食事」
 
 
子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食

子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食

  • 作者: 幕内 秀夫
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2003/08/30
  • メディア: 単行本
 
 
 
でも、今思えば一緒にいるのが心地いいから
おかあちゃんじゃなくて、一緒にいただけなのかもなー。
 
今でもそうだ。
かめちゃんは、やさしくて、気持ちがいいし、
嫌なことは、だまっていてやらない子だから
 
ぎゃーーーーーと騒ぐとうがらしと比べると手がかからない。
 
それから、まだ虹ちゃんが肉体を持っていた頃は、
ぎゃーーーーのとうがらしと
にぎやかながらも生命と向き合っている虹ちゃんと
精一杯のおかあちゃんの癒しの存在となっていた。
 
数日前、
かめちゃんのヒーリングをしていたら
まだ小学校に上がる前の
そういった様々な思い出の中にある
かめちゃんの寂しさを感じたときの映像が見えてきた。
 
この子。
やさしいから。
いつもこうやっていい子でいて、
頑張ってきたんだな〜と思った。
 
 
だから
「長靴」の記事のように
同じような朝を迎えて、
同じようにおかあちゃんに甘えてみても
最後に自分で頑張ってできちゃうから
 
いってらっしゃいと思いを込めて送られるのは
とうがらしの方になる。
 
おかあちゃん。
大変だな。
子どもたち一人一人の思いを”心で理解”しなくっちゃ。 
 
おかあちゃんって難しいな。
 
でも、ブログを書きながら見えないかめちゃんにも
エネルギーを送るよ。
 
いってらっしゃい。


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長靴 [育児]

 
 
いやー、やっと長い連休が終わりました。
というのも、連休中にかめちゃんが喘息になり
そのまま週末まで休み。
 
やっと明けた今週は、
月曜日からとうがらしがとびひで学校から呼び出し、
翌日昨日は、
 
「オレは、休む!」 
 
宣言により、とうがらしくんお休み。 
 
「今日は、行かなくちゃな〜」ととうがらし
「うーーー足がいたいーー」と演技派かめちゃん
 
それでも、何とか愛情いっぱい注いで
学校へ行けるだけのエネルギーを充電させて
行きましたよ〜
 
学校! 
 
20090930074703.jpg
 
 
 
でも、このとうがらしの後ろ姿
何か変じゃない?
 
そう
① 通学班の子がいない(集合後、出発。かめちゃんもご一緒)
② 肌寒いのに半袖
③ そして、よく見えないけど長靴がでかい
 
朝、長靴をはくと
 
「えーーーこれ小さいよ」ととうがらし
 
「えーーどうする?
 靴で行く?ゆかぞうのはいて行く?」というと
 
「うん。かあかのはいてく」
 
えーーーーーーーマジですか…
 
 
でも、そんなことを大声で言ったりするととうがらしは
「じゃいい!」なんて怒ってすねるから
 
「大きいけど大丈夫?」と素知らぬ顔をして(多分ひきつっているかもしれないが)渡すと
「うん」「でも、ここ(かかと)が痛い」だって。
 
大きいから、歩くとすれるんじゃないかな〜
 
とうがらしが、23.5センチ
ゆかぞうが24センチだから大した差はないんだけど、
大人の長靴だからね〜
それに、柄が女物(黄色だけど)
 
それでも、
とうがらし的に元気に行った!
 
おかあちゃんの長靴をはいていても
とびひが顔にあるので、顔に絆創膏を貼っていても
半袖で歩いていても
 
きっと
「おはよう!よくきたねー」と先生や友達が迎えてくれることだろう。
 
いってらっしゃい
 
かあちゃん息抜きしとくから

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夫婦でランチ [育児]

 
 
土曜日、ゆすぞの用事で2人でちょっとだけ出かけた帰りに
前から気になっていたカレー屋さんの前を通った。
 
「ランチしていっちゃおうか…」 
 
子どもたちは、家でパソコンに夢中のはず。
小一時間なら大丈夫だろう。
 
そこで、2人でカレーランチ。
 
 
20090926114248.jpg
 
 
「まだ子どもが居ない頃は、休みの日はこうやってご飯たべていたよね」とゆすぞう。 
 
そうそう、あの頃のゆすぞうは
家庭料理よりも外食が好きだった。
 
休みの日には、お昼ぐらいまでゴロゴロしていて、
ケーキ屋さんに買い出しに行ったりして
ついでにランチもしちゃったり…。
 
お互い平日はほとんど話もできなくて
それぞれ夜中に帰ってきてはバタンキューだったから。
ゆすぞうは、夜中まで働いて、ゆかぞうは仕事の後に夜学に通っていた。
 
今は、お互いお家ごはんが大好きで、
やっぱり、豆腐と納豆だよねーなんて言っているけど、
たまには、こんなランチもいいよね。
 
このごろ、かっこいいおかあちゃんになりたくて
おかあちゃんになるために頑張っているけど、
やっぱり、夫婦も仲良しでいたいな。
 
贅沢かな?
でもゆすぞうは、いつも順番待ちで
 
子どもが一番だから…
そして、ほとんど順番が回ってこないこのごろ…
 
まあ、先は長いから
そのうち順番が回ってくるよ
 
ゆかぞうが、子育て終わって旅に出たりしなければね〜
 


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子育てについて その8 [子育てシリーズ]

子育てシリーズです。
  
今日、友達のお見舞いに行ってきました。
かめちゃんと同じ、妊娠30週で切迫早産。
 
上の子は家に置いて、自分は入院。
 
安静にしていないといけないと
わかっているのにじっと寝ていられなくて、ついつい動いてしまう。
 
家庭でおかあちゃんは、やることもやりたいこともたくさんある。
 
だから、
お腹の子は居心地が悪くて起こりだす。
お腹がどんどん張ってくる。
張りどめの薬を飲んでいるのに…。
 
 
スピリチュアル・ヒーリング―宇宙に満ちる愛のエネルギー

スピリチュアル・ヒーリング―宇宙に満ちる愛のエネルギー

  • 作者: ベティ シャイン
  • 出版社/メーカー: 日本教文社
  • 発売日: 1991/10
  • メディア: 単行本
    •  
    • ヒーリングとは何か?
    • 以前この本から随分学ばせてもらった。
    •  
    • でも、お母ちゃんの気持ちは?
    •  
    • それは、本から学ぶことは少なかった。
    • ゆかぞうに道を示してくれたのは、やはり子どもたちだった。
    •  
    • お見舞いから帰ってきてかめちゃんに
    • ゆかぞうのお友達もお腹の赤ちゃんも元気だったよ
    • 2人で仲良く入院していたよというと
    • それじゃあ、かめとゆかぞうと一緒だねと
    • うれしそうに言っていた。
    •  
    • かめちゃんは、この間
    • ゆかぞうとの入院生活を聞いて喜んでいたのだ。
    • 自分とゆかぞうだけの大切な時間があったことを…。
    •  

    • おかあちゃん!
    • 子育てって、毎日同じようなことを繰り返しているようだけれど
    • いろんなドラマが展開されているよね。
    • それは、もう劇の台本のように。
    •  
    • そんな、ドラマを
    • もっと意識して、自分を見つめていきたいな。
    • そんなおかあちゃんになりたいな。
    •  
    • つづく
    •  
    •  
    •  


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子育てについて その7 [子育てシリーズ]

子育てシリーズです。
 
かめちゃん、とうがらしと自転車に乗ってスーパーに買い物に行く。
レジに並ぶ人の中に入っていくと、ゆかぞうも主婦で、おかあちゃんなんだなーと思う。
 
主婦で、おかあちゃんなのに
そのこと事態に違和感があったこれまで。
 
仕事を持っていて、主婦もおかあちゃんもできる
かっこいい人になりたいと思っていたから(大学生も同時にやっていたけど)
  
 

質的心理学―創造的に活用するコツ (ワードマップ)

質的心理学―創造的に活用するコツ (ワードマップ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本 
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • こんな本も人に勧められて読んで、
  • 仕事の中で研究していこうと、学会に入ったりしていた。
  •  
  • 今思うと、いつも何かをしていないと不安だったんだと思う。
  •  
  •  
  • かめちゃんと自転車に乗っていると
  • 「ゆかぞう先生みたいに仕事頑張りますよ」と声をかけられた。
  • 「もう、仕事はやめたんですよ」というと
  • 「えーーー」と驚かれた。
  •  
  • そう、
  • バリバリ仕事をやっている方が、ゆかぞうらしくて
  • のんびり子育てしている方が、違和感がある。
  •  
  • 本人がそう思うんだから、
  • 周りもそう思うんだろう。
  •  
  • 仕事をやめたというと、
  • じゃあ、次に何をやるの?とかならず聞かれる。
  •  
  • でもねー
  • ゆかぞうらしくないから、
  • 今、おかあちゃんってなんだろう。
  • 子育てってなんだろうって考えながら毎日を送っているんだと思うよ。
  •  
  • やりやすいことには、多くの学びはなくて
  • やりにくいことにこそ、たくさんの学びが隠されている。
  • 最近そう思うようになった。
  •  
  • 休日に
  • ゆったりかめちゃんに道路での自転車の乗り方を教えながら
  • 買い物に行く。
  •  
  • そんなゆかぞうが、このごろやっと好きになってきた。
  •  
  • 今の自分を愛せるおかあちゃんが
  • 今の子どもを十分に愛してあげることができるんじゃないかな?
  •  
  • みんなは、どう思う?

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ゆすぞう塾 その2 [育児]

 
今日は、休日。
ゆすぞう塾の2回目が行われました。
先週に続いて
「詩の授業」
 
今日は、一応完成させる予定で取り組む。
 
詩の組み立てやその内容を子どもたちと話し合うゆすぞう。
ちょっと先生ぽいねー。
 
外に出て、お父さんと野球するのも休日の家族らしいけど
こうして詩の授業をしているのが、何とも我が家らしいと思ったよ。
 
かめちゃんは、詩をどうやって組み立てるかという
話をしているときに
 
「つまり、詩の設計図を書くのねー」と言ったらしい。
 
かめちゃんの頭の中って、理系にできているんだけど
こんな表現もなんともかめちゃんらしいよね。 
 
 
20090927130641.jpg

 
 
そして、できあがった2人の詩。
============================ 
 
「うんどうかい」     
     
大玉ころがし
1ねんがはんぶん大玉につぶされた
 
玉入れ
れんしゅうはかって ほんばんは まけた
くやしい
 
おどりはうまくおどれた
 
とくてん
十のくらいがかって一のくらいと百のくらいがまけた
まけてくやしかった

                    かめちゃん作
 
 
 
 
 
「うんどうかい」
 
うんどうかいの大玉おくり
 
6年生もはじめてのきょうぎ
すこしきんちょうする
 
2回勝ったので赤組がかった。
 
                    とうがらし作
 
 
どちらの文章も
子どもたちが使った漢字をそのまま載せた。
2回の「詩の授業」でどんなことを子どもたちは
受け取ったのかな?
 
 
2人ともできた詩をうれしそうに朗読した。
楽しい休日。
 
うれしい「ゆすぞう塾」だった。
 
ゆすぞう!
またやってねー。

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子育てについて その6 [子育てシリーズ]

子育てシリーズです。
 
その1から、一気に書いているので、
読み直すとちょっとはずかしいかも…
 
何かが降りてきたように、子育てについて書きたいと思った。
思ったから、素直に書いている。
それだけなんだ。
 
つきあってくれているみんなありがとう。
 
ゆかぞうのブログを読んで、子育てについて考えさせられると
言ってくれるみんなありがとう。
 
 
赤ちゃんの誕生

赤ちゃんの誕生

  • 作者: ニコル テイラー
  • 出版社/メーカー: あすなろ書房
  • 発売日: 1996/08
  • メディア: 大型本
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • お腹の中の赤ちゃんの様子が写真に収められている。
  • どうやって撮ったんだろう。
  • 神秘的なその姿を見入ってしまう。
  •  
  • ぜんそくからちょっと復活したかめちゃんにかめちゃんとの入院生活の話をした。
  •  
  • まだ、妊娠30週だったのに
  • 子宮口が開いてきてしまって、緊急入院した。
  • 病院のベッドでは、とうがらしが泣き叫びながら寝てしまった。
  • まだ2歳と少し。
  •  
  • それから、とうがらしはババちゃんととうがらしの生活が始まり、
  • ゆすぞうはババちゃんの家で生活していた。
  • かめちゃんは、お腹の中でゆかぞうと入院生活。
  • 2人で、仲良く頑張ったんだよという話。
 
本当は、ゆかぞうは妊婦さんなのに、大学院の修士論文なんか書いていて
切迫流産だったからのんびりしていなくちゃいけなかったのに。
それが、かあちゃんの愛だったのに。
ゆかぞうは、できなかったんだねー。
 
論文を書いている私に 
がんばってるねー
すごいねと
人はほめてくれたけど、
かめちゃんにとっては、そしてとうがらしにとっても
かあちゃんの愛にあふれていたとは言いがたい時期だったと思う。

 
ごめんねー
そう思いながら、7週間の入院生活を乗り切った。
24時間点滴をし続ける生活は、本当につらかったけど
無事にかめちゃんが生まれてきてくれた。
 
そんな話をしたら、
思いのほかかめちゃんがうれしそうに聞いてくれた。
ゆかぞうと2人の生活があったこと。
自分が大切にされたこと。
 
そんなことを実感してくれたのかもしれない。
かあちゃんの愛。
それを与え続けていくことは、ゆかぞうには難しいことなんだけど、
かめちゃんのうれしそうな顔を見ると
やっぱりやり続けていかなくちゃなー。
 
そして、そのことを
ゆかぞうも望んで生まれてきているんだよな〜と思う。
 
今、まさしく
お腹の赤ちゃんとともに入院生活を
迎えようとしている友達にも
このブログを贈ります。
 
この時期を乗り越えられたら
きっと光が見えてくる。
だから、がんばって…
 
かあちゃんたち
自分がかあちゃんになることを望んで生まれてきたのだから
本当のでっかいかあちゃんになれるように
 
かんばりたいね。
 
つづく

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子育てについて その5 [子育てシリーズ]

子育てシリーズです。
 
他人の子どもは、かわいいところがたくさん見えて
自分の子どもには、気になるところがたくさん見えるという
経験は、ないだろうか。
 
数組の親子で遊んでいても
自分の子どもは、ひたすら注意して
お友達の子どもは、すごいわよーーなんてほめている。
そんな経験は、誰しもあるような気がする。
 
ほめるってなんだろうなー。
 
自分の子どもは、自分のお腹から出てきた分身で、
よくわかる分、イライラすることも多い。
 
それは、自分にそっくりで、
特に嫌な部分の自分にそっくりで、
時々夫にそっくりだから嫌だという人もいるが、
やっぱりそれも自分に似ている。
 
優等生の子どもを持つと幸せで、
問題の多い子どもを持つと不幸せなのか。
 
勉強ができるといい子で、
できないといい子ではないのか。
 
じゃあ、
子どもに何をやってほしいんだろう。
何をやってくれたら、ほめる気になるんだろうか。
 
その時自分は何をやっていて
どういう状況だったら、ほめやすいんだろうか。
 
 
Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)

  • 作者: 河合 隼雄
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: 文庫
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 河合隼雄の本は、多分全巻我が家にあるはず…
  • ゆすぞうもゆかぞうも好きな学者。
  • ユング心理学を日本で初めてユング研究所で学んだ人。
  •  
  •  
  • 子育てにどっぷりな毎日から
  • 子育ての本だけれど、心理学という違う視点から書かれた本を
  • 読んでいる時間が幸せだった。
  •  
  • 自分も意味のあることをしているんだと…。
  •  
  • つまり、子育てに意味を持たせないと
  • 子育てできないゆかぞうがそこにあったとも言える。
  •  
  • つづく

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子育てについて その4 [子育てシリーズ]

子育てシリーズです。
 
「かあちゃんの愛」でっかいなーと思う。
 
でも、かあちゃんの愛をもらっていないかあちゃんは、
かあちゃんの愛を与えられるんだろうか。
 
子育てをしていると、自分がどのように育てられてきたかを
思い起こすことになる。
 
いや、思い起こして、反芻して、しっかりと学びとするために
子育てをするのかもしれないとさえ思う。
 
かあちゃんの愛、エネルギーの源。
癒しの源。 
 
 
母よ嘆くなかれ

母よ嘆くなかれ

  • 作者: パール・S. バック
  • 出版社/メーカー: 法政大学出版局
  • 発売日: 1993/11
  • メディア: 単行本


 
 
 
 
 
 
パールバックといえば、「大地」を思い出すが
こんな本も出していた。
 
知的な障がいを持つ娘と自分のことが書かれている。
 
 
ここ数日、ゆかぞうが思う母とは
”愛を持ってやりつづけること”である。
 
社会から評価という点数をもらうことなく
終わりのないような日々の中で、
ただ一点。
 
子どもが幸せな毎日を過ごして欲しい。
人生の中で、学ぶべきことをしっかり学んでいって欲しい。
 
そう思って
ただただ、手助けし続けること。
 
そういう地道な作業が
どれだけ大切なのかとわかっていても
 
ゆかぞうは、苦手なのだ。
 
華やかな世界が好きだから…。
 
つづく

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子育てについて その3 [子育てシリーズ]

子育てシリーズです。
 
先日かめちゃんがぜんそく発作を起こした。
普通なら、季節の変わり目だから…とか
動物を触ってしまったから…とか
色々な理由を考える。
 
確かに理由は色々あるのだ。
そして、理由は色々重なる。
 
それは、間違いではない。
 
でも、それだけでもない。
 
子どもたちが具合が悪くなったり、けがをしたりする時、
それは、親の心が子どもに向いていない時に起こることがとても多いのだ。
何かの科学的根拠というより、経験的にとしか言いようがないのだが、
この間、色々な親子と接する機会をいただいて、
確かにそう思う。
 
そして、我が家でもそれは例外ではない。
 
超個性的な子どもとうがらし。
マイペースなかめちゃん。
 
でも、手がかかるのはとうがらしで、
かめちゃんは、いつも自分の世界を楽しんでいるから
まあいいか…となる。
 
コンコンと
咳をし始めたら要注意。
 
おかーちゃん。
こっち向いてよ。
そういう合図。
 
 
はじめてであう小児科の本

はじめてであう小児科の本

  • 作者: 山田 真
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 単行本
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • この本は、小児科の先生によって書かれているのだが、
  • 民間療法的なところもあり、随分おせわになった。
  • 医師が病気をかかっても平気なものとして、見てくれているのがうれしい。
  •  
  • かめちゃんの喘息発作が起きたときの対処方法も
  • 試行錯誤の中で、ほぼ現在の方法に治まった。
  •  
  • ホメオパシーとヒーリングと西洋医学。
  • そして、おかあちゃんの愛。
  • これが、一番の薬であり、エネルギーである。
  •  
  • つづく

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