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よワイン [育児]

 
この頃、呼ばれているもの。
 
赤ワイン。チーズ。いくらの醤油漬け。
そして、スリランカカリー。
 
世の中は、食べ物であふれているけれど、
本当に自分がその時口にしたいものは、
大切な命の中で、
自分が一番欲しいエネルギーなのだと思う。
 
だから、感謝して
その時自分が一番欲しい物を
素直にいただこう。
 
そう思うこの頃。
 
 
 
 
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本日のワイン。
 
チーズとフランスパンと一緒にいただきました。
 
ゆかぞうは、アルコールは本当に弱いんだけど
おいしい味は好きなんです。
 
だから、ほんのちょっとでいいのね。
 
そんなゆかぞうに
「かあかは、ワインに”よワイン”(弱い)だから気をつけてね」
なんて、とうがらしに忠告されました。
 
とほほ。
 
明日は、ゆきんんこのハハさん作の
スリランカカリーが届きます。
 
かなり楽しみ。
待ってるよー。
カリーを食べたい方、
もうちょっと待っててね。
 
春になったら、みなさんの手元にも
お届けできるかもしれません。


宿題 [育児]

 
我が家の子どもたちは、宿題が苦手です。
漢字なら、一文字五個ずつとか、ひたすら
機械的な作業をこなすものが多いから。
 
かめちゃんなんて、とうがらしの使っている
チャレンジの漢字をすらすら読めるのに
自分の宿題には、難儀しています。
 
思考を停止して、繰り返さないと終わらないから…。 
 
だから、何にも考えずに手だけ動かさないとだめなんだよ。
そう言っても、本人がやりたくないという意思がじゃまするから
なかなか集中しない。
  
そして… 
 
20091130202120.jpg
 
 
気がつくと、こんなことをして
無駄な時間を過ごしている。
 
さて、何をやっているかわかるかな?
 
考える力というものは、
時として宿題の邪魔になるものなんだね〜。
 
ゆかぞうは、こういう苦労はなかったな。
 
がんばれかめちゃん。
ただ今、ブログを書いている横で
プリンを食べて気分転換しています…。
 
子どもの特技特性を知って、
宿題も適当に間引いてあげないとね〜
 
でも、漢字の書き取りだけはだめだから
頑張れかめちゃん!

2学期もあと少し [育児]

 
何日ぶりだろう。
インフルエンザがあって、学級閉鎖があって、
学校に行きたくない日があって、色々あって…
 
とうがらしが、本当に久しぶりに一日学校に行った。
このところ、半日やら休みやら色々続いていたから。
しかも、6時間きちんと授業にでたらしい。
保健室にも行かなかったらしい。
 
昨日は、「箱庭」作りの日だった。
自分の世界を心地よく表現できたからだろうか。
 
今朝は
「学校行かなくちゃな」と言って
いつもよりは、前向きに学校に行った。
 
大学は似合って、小学校が似合わない
小学校4年生。
 
 
科学的とはどういうことか―いたずら博士の科学教室

科学的とはどういうことか―いたずら博士の科学教室

  • 作者: 板倉 聖宣
  • 出版社/メーカー: 仮説社
  • 発売日: 1977/05
  • メディア: 単行本
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  • 仮説実験授業をする「楽しい授業」という団体を知っている方も多いと思う。
  • ご縁があって、年明けからほぼプライベートでこの団体の先生が
  • 月代わりで授業をしてくださることになった。
  •  
  • これも新しい出会いだと思う。
  • いい会になるとうれしい。
  •  
  • この本も面白いので、ぜひみなさん読んでみてね。
  •  
  • さてさて、 
  • 「オレねー、一日学校行ったんだよ。
  •  保健室も行かなかったんだよ」と本当にうれしそうなとうがらし。
  •  
  • そして、そのことだけでも
  • 「そうか、すごいねー。がんばったねー」と誉めてもらえる。
  • 確かに彼にとっては、すごいことだ。
  •  
  • 考えてみれば、2学期もあと少し。
  • 学級閉鎖の影響で、日々の授業時間数が増えるらしいが、
  • 冬休みは確実にやってくる。
  •  
  • がんばれとうがらし!

夕方の散歩 [育児]

 
今日は、学校で変わったパンを○○ちゃんにまた半分とられちゃったのー
となげくかめちゃん。
 
嫌だって言えばいいのにというと
 
だって、仲良しじゃなくなると困るでしょだって。
 
子どもの世界も色々あるよね。
 
夕方、些細なことがあって、
それをきっかけにそのでわーーーーーっと泣いたら
すっきりしたらしい。
 
その後、川を見に行って
こんな空を眺めた。
 
ご機嫌でしゃべりまくって、
車に乗ったら、あっという間に寝てしまった。
心の中にたまったものも、発散されたんだろう。
 
 
 
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いつも、自然はエネルギーを与えてくれる。
ありがたい月を見上げて、川に思いを流したら
今日のモヤモヤもすっきりしてきた。
 
また行こうね。
今度は、学校から帰ったらすぐに行って
明るい写真を撮ろうね。
 
そう、かめちゃんが言っていた。
 
うん。
秘密の場所にまた行こう。

今日の続きが… [育児]

 
今日は、とうがらしの「箱庭」の日。
大学まで作りに行っている。
 
キャンパスが、一面の黄色で(写真だと緑に見えるけど)
イチョウがとてもきれいに色づいていた。
 
そして、一面の掃除の人。
イチョウの管理って大変なんだろうな…
 
「すごいねーきれいだねー」と
感動して写真を撮るゆかぞうに
「それ緑に映ってるジャン」と
冷静なとうがらし。
 
まったく、
君は、手がかかるのか、大人なのか…
 
時々見せる
とうがらしの魂の輝きに
やっぱり、この魂の伸びたい方向に手助けしていこう。
 
そう、思う。
 
 
 
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小学校では違和感のあるとうがらしだが
大学では、とても自然に見えるから不思議だ。
 
学食でも、
部屋でも…。
 
「ねーどんな大人になるんだろうね」と聞いてみると
「なってみないとわかんないよ」諭すようにいう
 
確かにそうだ。
 
「つい、先を見たくなっちゃうんだよ」と謝った。
 
今を大切にしよう。
明日の事は、明日考えよう。
  
今日の続きが明日なのだから…


お気に入りの [自分について]

 
つい最近、近くの川辺にお気に入りの場所を見つけた。

川の流れも覗き込めるし、
水浴びをしている鳥たちも見られる。
 
川面のうねりが眺められて
何よりも静か。
 
椅子を持って行って
川を眺めていると
全てのことが新鮮で新しくなる。
 
物事は、動き続けているのだと感じる。
 
 
たのしい川べ―ヒキガエルの冒険

たのしい川べ―ヒキガエルの冒険

  • 作者: ケネス・グレーアム
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1963/01
  • メディア: 単行本
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  • 以前、旅先で読んだ本を思い出した。
  • 宿にこの本がおいてあって、
  • 一人で旅をしていたから、
  • ゆっくり眺めていた。
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  • 今は、一人旅はしていないけれど
  • 今日の川辺も多くの事を語らせてくれた。

  • 川が話しかけて来るというよりも、
  • 自分が語る場をいただけるという感じ。
  •  
  • 今度は、本でも持って行ってみようか…。

  • 川とお月様に力をいただいて
  • 明日も頑張ろう。
  •  
  • みんなも
  • 自分のお気に入りの場所を持ってみない?

空間作り [自分について]

 
インフルエンザ週間も終わり、
ゆかぞうも今日から仕事復帰しました。
そう、一応お仕事してるのね。
 
社長いつもありがとう。
 
さて、週末は、家族でゆきんこのハハさんの陶芸展に行ってきました。
このブログを見ている方で、行かれた方も多かったかと思います。
いやー。
しみじみといい場所でしたね〜。
 
よかったね〜。
 
あれだけの空間を作るのに
どれだけの積み重ねがあったかと思うと
空間作りがどんな作業であるのかがよくわかります。
 
小さい自分らしさの積み重ねなんだよね。
 
かめちゃんが気に入って買った、
ゆきんこのハハさんの作品。
 
何気ない、普段使いの花器がとてもいい。
庭に咲いている花をふと飾りたくなる。

 

  
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「空間作り」といえば、
家庭の空間、空気、雰囲気…
 
みんなは、どうやって作っている?
 
居心地のいい家。
ほっとする家。
早く帰りたいと思う家。
 
家は、家族でその空間を作るものだけれど
ハハがその全体をまとめるということは
日々の生活でよくわかるよね。
 
 
「空間作り」
それは、小さな自分らしさの積み重ね。
それが、全体としてどう見えるのか
どんな心地よさとなっているのか
そこを織りなしていくのが、ハハの役割なのかもしれないね。
 
一度我が家をじっくりと見つめて、感じてみるといい
自分がどんな空間を作っているのか、
家族がどんな生活をしているのか、
そこに、小さな積み重ねがどのように存在してみるのか。
 
無機質なきれいさではなく。
暖かいこだわりのある家にしたい。
そう、思うよね。
 
できるところからやってみようか。


 
でもね、
まず、年末大掃除計画は立てて、実行しなくちゃ
トホホ…。
 
細かい掃除も必要だよね。
はい。やります。
 
それから、
「空間作り」もね。
 


赤ワイン [自分について]

 
お酒は弱いゆかぞう。
見た目は、飲めそうなんだけどね。
 
でも、数日前から
「赤ワインとチーズ!」と叫んでおり、
 
インフルエンザ週間も
無事に終わったので、ゆすぞうと乾杯することにしました。
 
 
 
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赤ワインには、やっぱりチーズでしょ!
とチーズも一緒に買い、ブログを書きながら飲んでます。
 
あまり強くないゆかぞうは、
この写真のカップで、ビールもワインも飲んでます。
 
ゆすぞうのプレゼント
香蘭社のカップ。
 
ちなみに、奥に映っているお皿も
ゆすぞうが買って来てくれたお皿です。
 
我が家は、白い食器がとても多い。
なんとなく、この頃ね。
 
ということで、
酔っぱらってきてうまくブログが書けなくなったので、
今日は、おしまい。
 
赤ワインとチーズ…
いいねー。
次は、チーズフォンディュとワインにするかな〜

出産祝い [育児]

 
保育士時代からのお友達
もめんこちゃんに赤ちゃんが生まれました。
 
11月22日生まれ。3122gの男の子。
 
妊娠中も色々あったから、
喜びもひとしおの様子。
 
とりあえず、よかったねー。

かめちゃんの時もそうだったけど、
切迫で入院生活を余儀なくされていると
生む時も生まれた後も自分が動ける事が
うれしくて仕方がない。
 
もめんこちゃんも、まさしくそんな感じでした。
 
新しい命の誕生は、家族に新しい風をおこし
また、新しい絆をつくる。
 
そして、すべてゆるせて
すべてしあわせ。
 
 
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こんなアレンジを作ってプレゼントさせてもらいました。
 
もめんこちゃんと家族のみなさま。
どうぞ、すばらしい日々を!

かめちゃんの餃子づくり [育児]

 
 
本日の夕飯は、餃子でした。
仕込みからかめちゃんが手伝ってくれて、
材料を混ぜたり、餃子を包んだりしてくれました。
 
なかなか手際がいいので、大助かり。
70個近い餃子があっという間にできました。
 
それから、お米をといでセット。
 
本当は、ここで餃子の写真が欲しいのだけれど
早く食べたくて、写真のことをすっかり忘れて
撮りそこねました。
 

 
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

  • 作者: わかやま けん
  • 出版社/メーカー: こぐま社
  • 発売日: 1972/10
  • メディア: 単行本
 
 
 
 
 
 
  
 
これは、かめちゃんが小さい頃好きだった本。
この本の中に出て来るホットケーキの作り方を見ながら
よく作らされたっけ。
 
「たまごと牛乳を入れるんだよ」とかめちゃんは言うけれど、
「いいの、いいの、たまごも牛乳も入れなくてもおいしいの!」
 
そういって、作っていたっけなー。
 
インフルエンザの後、ちょっぴりお姉さんになった感じのかめちゃん。

「今度ご飯作る時は、また手伝ってあげるねー」
そう言ってくれました。
 
楽しみにしているよ。


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