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かめちゃんの作文 [育児]

 
昨日に続いて、
かめちゃんの作文です。
 
 
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「学校のメタセコイア」
 
 
わたしの学校のはたけのちかくに、メタセコイアという学校のおくじょうよりも
たかい木があります。そのメタセコイアのいろはきせつごとにかわります。
 
はっぱのかずは、きせつごとにはっぱのかずもかわります。
とくにふゆや、あきなどがすくないです。
そしていろと、かずが、そのきせつをあらわします。
 
そして、ねっこは、つちにうまっていて、わたしは、ねっこがげんきなら
木もげんきだとわかります。
 
そして、もうメタセコイアは、せが、たかいから、
わたしは、メタセコイアのことを
としよりだとおもいます。

 
 
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詩人なかめちゃんは、こんな作文も書けるようになっていたのね。
改めて読ませてもらってびっくり。
 
思いがたくさんつまっているんだな〜と思ったよ。
 
 
「人生ってさ〜どうしていろんな事があるんだろうね〜」とかめちゃん。
 
「人生って色々な事があるから楽しいんじゃないの?
 何にも起こらない人生なんて、振り返った時につまらないでしょ」というと
 
「そうだねー」だって。
 
この頃、人生についても考えているらしい。 

 
 
ダギーへの手紙―死と弧独、小児ガンに立ち向かった子どもへ

ダギーへの手紙―死と弧独、小児ガンに立ち向かった子どもへ

  • 作者: E. キューブラー・ロス
  • 出版社/メーカー: 佼成出版社
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 単行本
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  • 死についての研究をしたキューブラーロスが
  • ダギーという少年に向けた手紙。
  •  
  • きれいな挿絵も描かれている。
  •  
  • 人は、人生を
  • 様々な刻印を押しながら生きて行く。
  •  
  • どうぞ
  • 子どもたち。
  • 楽しい経験もつらい経験も
  • たくさん、たくさんして
  •  
  • いい人生だったと言って
  • その肉体という殻を脱ぎ捨ててほしい。
  •  
  • 「ダギーへの手紙」には
  • そんなことも書かれている。
  •  
  • 2009年の終わりには
  • 色々なドラマが展開されている。
  •  
  • 来るべき2010年に向けて…

依存しつつ自立 [育児]

 
依存しつつ自立。
まさしく、そんな時期にさしかかっている。
 
ゆかぞうが仕事をやめて4年。
じっくり家庭に向き合っていこうと決意してから
子育ても頑張ったつもり(たぶん)
 
だけど、
何しろやりすぎてしまった。
 
でも、とうがらしは
少し前まで、自分の感情と戦っていたから
自立を促すというよりも
心地よく生活できるように
援助してあげる事が必要だった。
 
 
かめちゃんは
そんなとうがらしと
天国に旅立った虹ちゃんの間で
小さいながらに頑張ってくれていたから
自立しすぎないように
気を配り続けた。
 
 
そして、
この冬休み。
 
依存しつつ自立
そんな時期にさしかかってきたようだ。
 
もう
準備はバッチリ。
 
 
 
 
くまざわくんのたからもの (きたやまようこの幼年どうわシリーズ)

くまざわくんのたからもの (きたやまようこの幼年どうわシリーズ)

  • 作者: きたやま ようこ
  • 出版社/メーカー: あかね書房
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本
  •        
 
 
 
  
               子どもたちが好きなくまざわくんシリーズ
               理屈っぽいいぬうえくんと自然体のくまざわくんの
               会話が、ものすごくいい。
 
 
 
「よし!この冬休みは、自立に向かおう!」と宣言する。
 
「まだ、子どもだから、できないところは手伝ってあげるけど
 将来大人になったら、一人で生活できるように、色々な力をつけていこう!」
 
そういうと
「よし!やるぞーーーー」と子どもたち。
 
 
やっぱり
時期は来ていた。
 
見逃さないで良かった。
 
誉めながら、
誉めながら、
心地よい時間と共に
自立していこうね。
 
 
冬の足音と共にやってきた
自立の時期。

詩人 かめちゃん [育児]

 
かめちゃんのかめちゃんらしさが
どんどん発揮されて来た。
 
「かめって詩人みたいだな」ととうがらしがよくいうけれど
本当に詩人なんだなと思った。
 
学校から戻って来た
かめちゃんの書いた詩 
 
 
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                  秘密の小屋で子どもたちが作った世界
 
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いつもよるに
こねことこねこでおどって
いろいろなねこたちが、あつまって
いぬがびっくりしたり
 
だんだんにぎやかになって
のらねこも 
かいねこもあつまって
 
ちょこちよこおどったり
ずんずんおどったり
しずかにおどったり
大きくおどったりして
 
とてもにぎやかになり
まちじゅう大さわぎ
 
のようなふうになりそうなくらい
おどっている
 
 
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かめちゃん。
君ってやっぱり詩人だね。
豊かな心と豊かな感性を
 
どうぞ
いつまでもそのまま…

秘密の… [育児]


我が家には、秘密の部屋がある。
庭にあるプレハブの二階。
 
入ってみると山小屋風。
 
そう、ここに虹の小屋を作ろうとしていた。
 
色々な助言もあって、虹の小屋は2月に別の場所で正式に
オープンする。
 
そこで、ここは子どもたちの秘密の小屋にすることにした。
 
ゆかぞうにゆるされた子が
ある一定の時間だけ入れる秘密の小屋。
 
 
 
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小屋に入り込んだ子どもたちは、積み木や木の線路を使って
色々なものを作り始める。
 
電気で動く物は一つもない世界。
 
ただ、仲間と共有する心地よい時間。
 
ゆかぞうは、そんな子どもたちを見ながら
小屋のテーブルで読書をする。
必要な時にだけ、声がかけられるように…。
 
子どもたちの望んでいる物は、
心地よい空間と作り上げる喜び。
 
限りある積み木を最大限に使って完成させると
写真に撮って、壊し、また別の物を作っていた。
 
秘密の小屋は、ゆかぞうの気まぐれによって
不定期にオープンする予定。
楽しい時間が、また持てそうだ…。

心の交流 [育児]

  
この数週間で、すっかりお姉さんになってきたかめちゃん。
今朝は、ゆかぞうにもクリスマスプレゼントといって
虹色のマッサージ券をくれた。
 
さっそく使わせていただくと
その気持ちのいい事。
 
「おなかすいたー」という
とうがらしの現実的な要求に起こされるまで
眠りこけてしまいました。
 
 

 
20091225112531.jpg
 
 
遅めの朝ご飯を食べると
「かめお皿洗いたい〜」
 
今までこちらがめんどくさくて
やってもらう機会が少なかったけれど
お願いすることにした。
 
とてもていねいに洗ってくれた。
ありがとう。
 
お皿の伏せ方が反対で
上に向いたまま置くから水が切れずにいた。
やり方を教えると
「わかったー」
  
 
一つ一つの交流がうれしい。
 
お手伝いをさせる必要があるから
させなくてはならない…
 
自分の仕事が家にあった方がいいから決める…
 
手仕事が少なくなっている子どもたちに手仕事を…
 
 
色々意味や意義は唱えられているが
やはり、大切なのは「交流」
 
心の交流がそこにあるから、手仕事が大切なんだろう。
この冬休み、どんな手仕事を通して交流できるか…
 
楽しみの増えた朝だった。


よくばりな人生を! [自分について]

  
 
ひょんなお導きで、彼女に会いに行きました。
それから、色々な方に。
 
輝き続けるために努力している方。
一年ぶりに会った彼女は、明らかに目の輝きが違いました。
 
何を見て生きるのか
何を感じて生きるのか
 
人生の選択は、自分次第。
未来は自分で切り開くもの。
 

 

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手をとりあうことの大切さを
また一つ感じました。
 
今日もまた
スペシャルな一日。
 
みんなにとってスペシャルな一日ってどういう一日だろう…
自分なりの一日を過ごしてね。

感謝 [自分について]

 
このところ毎日ブログがアップされていないのは、
おからやさんにたくさん注文が入って、いつになく仕事が忙しくなったから…
 
いよいよ始まる
自己実現に向けての準備が忙しくなったから…
 
おかげさまで、毎日働いております。
 
そんなこんなで
星がきれいだなーと見上げつつも
なんとなく、ブログを書く時間がとれずにいました。
 
実は、今も無理矢理書いております。
 
川がよんでいるな〜と思っても
川まですぐそこなのに、なかなか足を運べず
星がきれいだな〜と思っても
のんびり星を見上げる事をせず、
 
「もう少し、ゆっくり歩みなさい私たちも共に歩みます」
というありがたいメッセージをいただいて
 
やっと、体の力が抜けて来た。
 
体が悲鳴を上げ始めると
ますます、スピードを上げて物事を処理しようとするのが
私のこれまでの特徴。
 
「共に歩みなさい
 風の中を
 虹の中を
 光の中を 
 私たちも共にいます
 共に歩みなさい」
 
マリア様の光と波動で
まるで湖から上がって来たような風とともに
やってきたメッセージ。
 
 
神に感謝。
 
明日もまたすばらしい日でありますように。

愛すべき… [育児]

 
我が愛すべき子どもたち。
日々の生活の中で起こる様々な変化。
それぞれの課題を抱えながら
必死に努力して、支え合う仲間。
 
この関係をどう表現したらいいのだろう。



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仕事から戻ると三人で仲良く遊んでいた。
いくぴーとかめちゃんととうがらし。
 
それぞれが、理解し合い、支え合い
そして、自然体で振る舞いながらも共にいる。
 
我が愛すべき子どもたち。
 
あなたたちに出会えて、本当によかった。
出会いと魂の絆に心から感謝します。
 
また、明日も共に歩めるように…

かめちゃんのお誕生日 [育児]

 
今日は、かめちゃんのお誕生日でした。

 
家でケーキを焼いて、好きな物を作るのが
これまでの我が家の誕生日の形だったけれど、
うーん、今年の誕生日は、何か特別な形にしたいと思って
 
これだ!!
 
 
  
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不二家でお誕生日パーティー。
アイアイさんたち家族も誘ってみんなで出かけたよ。 
 
店内放送が流れて、みんなに拍手してもらって
かめちゃんは、他のお客さんの方を向いてお辞儀をしていた。
 
なんともかめちゃんらしい…
堂々とした振る舞い。
 
そして、気持ちのいいことと
華やかな場所が好きなかめちゃん。
 
「かめねー長生きするの
 そして、たくさん修行するの」
 
「かめはねー、神様がゆかぞうの子どもになりなさいって
 言ったから来たんだよね」とかめちゃん
 
「ちがうよ、自分で選んで来たんだよ」ととうがらし。
 
「魂の世界にいるときに、作戦会議してね、
 どの家族と一緒に生きようか、どういうふうに生まれてこようかって
 考えるんだよ。そして、相談して生まれて来る。
 でも、そこから先は、自分で努力しないと
 修行は終わらないんだよ」とゆかぞうが説明する。
 
「じゃあ、学校へ行けない子どもたちや、
 小さい頃から働かせられる子どもたちは、
 自分で望んでそこに生まれてくるの?」ととうがらし。
 
「そうだねー
 そこから先は、神様が考えている事かも知れないね。
 人間には、計り知れないものがある。
 だから、みんなが幸せになれるように
 みんなで努力しようね」
 
 
そんな話を不二家に行く車の中でした。
 
なんとも深い話を
さらりとやってのける子どもたち。
 
この子たちも
やはり、作戦会議で決めた
魂の仲間なんだな〜と思う。
 
修行は続くけど楽しく行こう!
 
かめちゃん。
これからもよろしくね。
 
そして、こんな視点で子どもたちをとらえたら
親として…というより
人として、どう正直に真面目に子どもたちと関わろうかと
考えるようになる。
 
そして、すっと気持ちが楽になって
毎日が楽しくなるんだよ。
 
みんなもやってみる?

冬休みにむけて [育児]

  
 
冬休みももうすぐそこ。
子どもたちも冬休みに向けてラストスパートです。
 
何がラストスパートかというと
 
とうがらし
 先生との約束がある。
 冬休みまでに、一週間休まずに学校に行ったら
 家に遊びに来てくれる。
 なんと、スペシャルな約束!
 
かめちゃん
 冬休み前にやってくる誕生日、じいちゃんサンタのプレゼント
 お年玉、全てのプレゼントを合体して、あるものを買おうと計画中。
 あるものって…
 それは、手に入れてから発表する事にしよう。
 本当は、ゆかぞうが欲しい…
 


 
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日曜日。
とうとと一緒にお勉強。
 
とうがらしは、社会科の宿題。
かめちゃんは、国語の漢字と算数のプリント。
 
2人とも家で自分のしたい勉強はたくさんしているけれど、
学校の宿題は、ちょっっぴり苦手。
 
自分の世界がしっかりあるから、
家では、そちらを優先したいんだよね。
 
 
色々な思いの中にも、日々は過ぎていって
大切な時間となっていく。
その一つ一つを認めて、輝かせていくこともまた
大切な作業なのだと思う。
 
季節が廻り、時が動き
また、大切なものが一つ増える。
 
ハハたち。
日々を感謝して生きよう!

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