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明日は・・・ [育児]

明日は、とうがらしの宿泊学習。
ザックを背負って山に登り、一泊泊る予定。
しかし、それが明日もあさっても雨の予報。
 
ついこの間まで、雨がまったく降らなかったのにね。
 
「明日のオリエンテーリング楽しみにしていたにに
 まったくもう!!」といかりモードになりつつも
明日を楽しみにしているとうがらし。
 
本当によかったな~と思う。
しおりには、リュックの中身がどのように詰まっているか
メモがはさまっている。

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)

  • 作者: 林 明子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1984/06/20
  • メディア: 単行本

                ちいさいころは、こんな絵本もよく読んでいた


昨年。4年生までは、学校の行事を楽しみにしている姿を
ほとんど見ることがなかった。
なんとなく、覇気のないとうがらしがそこにいた。
自分の中の自分に悩んでいた感じがした。
 
何が彼を変えたのか?
彼が何によって変わったのか?
明確な答えは何もない。
 
ただ、そこに元気なとうがらしがいるだけ・・・。
 
かめちゃんは?
のびのびとしたかめちゃんもここにいる。
 
私は?
好きな事に正面から向き合っている。
 
明日、なんとか曇りにならないかな~
とうがらし、いってらっしゃい。
 
ちなみに、明日は絶対遅刻はできないんだと
気合を入れていた。
そして、たぶん時間通りに行くだろう。
(今朝は、8時10分に家を出て行ったが・・・)
 
やっぱり日々の生活は、やる気とやりがいなのだろうか・・・。


衣替え [育児]

確か、少し前まではものすごく暑くて、
「蒸し暑い~うちわで扇いで~」なんて
かめちゃんに言われていたような気もするが、
季節は、あっという間にめぐってすっかり秋ですね。
 
あわてて衣替えをしている私ですが、
子どもたちがすっかり大きく?なってしまって
昨年の服がほとんど着られなくなりました。
 
かめちゃんは、120センチから130または
デザインによっては、140センチの物を着るように。
とうがらしにいたっては、150センチから
160センチまたは、メンズのMサイズへ・・・。
 
新学期が始まる前の靴選びで、それぞれ
21.5センチと25センチにもびっくりだったけど
今度は、これですよ~。
 
いやはや、毎週洋服を選びに出かけています。
だって、気に入るものと値段の関係がね~


それでも、大きくなったんだな~と
喜びを?かみしめています。
 
さて、涼しくなったからか
二人はすっかり朝寝坊。
とうがらしに加えて、かめちゃん君もか・・・。
そのたびに「はやくしなさーーーーい」と私。
トホホ疲れたよ。
 
「朝は早く起こしてね。起きたらまったーーーり
 するからね」という二人。
 
早く起きているのに、学校にギリギリってどういうこと?
明日こそは、通学班に間に合わないとねーというと
「もちろん!そのつもりだよ!」と気合のかめちゃん。
「オレもだよ」ととうがらし。
 
どちらも頼むよ。
やっぱり、かあちゃん失格かな~なんて不安になる。
かあちゃんがしっかりしないから、子どもがちゃんと
できないんじゃないか・・・とかね。
 
確かにそうかも知れないけれど、かあちゃんがいなくても
自分でできなくちゃね。
いずれは、巣立っていくのだから。
 
そう思うと、こんなかあちゃんでもいいかのかなって
思ってみたりする。
そうだ。こんなかあちゃんでもいいでしょう?
どうせ、君たちのかあちゃんだ。
君たちが選んでくれたのでしょう?
 
だったら、楽しく毎日過ごしていこう。
でも、明日は早起きしてね。

 


夜のお散歩 [育児]

犬のカントクとラブを連れて
かめちゃんと夜のお散歩に出かけました。
あんまり月がきれいだったので、
月が眺められる方向に歩いていきました。
 
二人で一つずつのリードを持って
手をつないでのんびり歩いていると
心地よい秋の風がふいてきました。
 
 
「ねー、お月様がピカピカしてるねー」
「こうやるともっとピカピカするよ」と
まばたきをして見せるかめちゃん。
 
お月様は、素敵に輝いていました。
 
「お月様は、夜の太陽だね
 でも、そんなにまぶしくないね」とも
言っていました。
 
月の持つエネルギーをかめちゃんも十分感じていたのでしょう。

 

私は、月の幻想的な魅力にはとりつかれているのに
天体の動きについては、知識がなかなか持てない。
だから、子どもたちと兼用でこんな本を買ってみました。
 
みなさんにも立ち読みしてみて・・・。
 
 
月の話をしながら歩いていたら、
かめちゃんが質問してくる。
 
「ねー、一人目の人間ってどうやって生まれたの?
 それともサルかな?
 もしかして、キジ?犬?桃太郎?」
 
どうして、途中から桃太郎の話になったかは不明だけど
一人目の人間なんて・・・
 
それでも、月をみているとかぐや姫とか鶴の恩返しとか
昔話が頭をよぎる。
かめちゃんもそんな気持ちだったのかな?
 
秋の夜長。
親子での散歩をみなさんもいかが?


コインランドリー [育児]

いきなり寒くなってきましたねー
「蒸し暑い~」と言って寝ていたのが数日前。
昨日からは、「寒いねー」と言っています。
 
お風呂に入ると汗だくになっていたのが
「寒くて(寒いときの)あったかいお風呂って
 いいねー。気持ちいいねー」
 
そういって、肩までうれしそうにあったまっている
子どもたち・・・。
 
季節がやっとめぐってきたようです。

 

くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)

くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: 単行本

先日とうがらしが買った図鑑。うれしそうに毎日眺めている。
タイトル通り、大きさや長さを比べながらみるのが、たまらなくいいらしい。

夜のコインランドリーにいくぴー、
かめちゃん、とうがらしを連れて行ってきた。
だって、一人で行くのは怖いから・・・。
 
乾燥機をかけている間中、楽しそうに遊んでいて、
終わると一緒に出してくれて、洗濯をたたむのを
手伝ってくれる3人。
 
タオルや靴下をいくぴー指導のもとにテキパキと
たたんでいってくれる。
なんだか、とてもうれしい瞬間。
 
その後、とうがらしが洗濯物をひょいと担いでくれて
車に乗せてくれた。
働いてくれる子どもたちがとても誇らしい。
 
素敵な子どもに育ってくれているなーとしみじみ思う。
明るくていい子達だな~と思う。
そして、こんな時間が楽しいな~と思う。
 
なんだ、私もかあちゃんできてるじゃん。
なんとも私らしいかあちゃんのあり方だけど
子どもたちは、気持ちよく過ごしていてくれる。
こんなに気持ちよく働いてくれる。
 
やっぱり、この道でいいんだよね。
そうやって、自分に合格印をつけた。
みなさんも、自分に合格印をつけている?
自分だけにしかできない、合格印を
勇気をもってつけてみてね。


ちょっとおでかけ [育児]

昨夜は、子どもたちはばばちゃんにおねがしいて
ちょっとお出かけしてきた。
夜おでかけできるって、なんだか開放感いっぱい。
 
よく知った友達数名と食事して、おしゃべりしてきただけ
なのだが、昼間会うのとはまたちょっと違う。

話す、聞いてもらう、受け止めてもらう。
そういった一連の行為が、人の心に安心感と安定感を
与えるのだということをしみじみと実感する。
 
しかも、心から信頼している仲間たちに・・・。

海のサバイバル (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

海のサバイバル (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

  • 作者: 洪在徹
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/07/07
  • メディア: 単行本

 

今、子どもたちが集めているサバイバルシリーズ。
子ども向けと思いきや、結構詳しい解説がついていて
私が読んでもかなり面白い(というか、レベルが一緒・・・)
 
 
夜遅く帰ると、とうがらしは
「寝ないで待ってたー」といい
遠足当日だったかめちゃんは、お風呂も入らずに
ソファーでダウン。
 
仕方ないので、とうがらしはベッドに入れて
かめちゃんは、お風呂に入れて・・・。

それでも、自分自身を話すという行為を通して
しっかり受け止めてもらい、感情を手放した安定感が
安心できる母の愛をしっかりと作り出していくのが
実感できた。
 
がんばり過ぎない母。
私らしい母。
安心安定した母。
 
自分らしい母を目指してよかったなーと思う瞬間だった。

母ってそんなものかもね。


おとしもの [育児]

昨日の朝、
とうがらしが、通学班の集合時間から
はるか遅れて、まだ家の中にいるころ
いくぴーがやってきた
「ばばちゃーーーん」
 
そう、いくぴーも通学班からはるか遅れて
おり、一人で登校するのは寂しかったらしい。
 
でも、ばばちゃんはお散歩中
 
「二人でいきなさーーーい」
 
そう言って送り出した。
ただし、体育着の袋と合体させた
とうがらしの上履きいれが、なんとなく不安な
気がしたのだが・・・。

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)

  • 作者: メアリー ノートン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 文庫

                今、夜寝る前に読み聞かせしている本。

 


すると今朝
「あのさーうわばき落とした」という
もちろん、集合時間は過ぎており
かめちゃんは、すでに登校している。
 
「えーーーーーーーーー」
 
2学期が始まる時に新調したのに・・・。
だって、足のサイズが25センチになっちゃったから。
 
なんで、あんなでかいものが手から落ちたのに
気がつかないんだろう・・・。
だって、靴のサイズは25センチだよ。
赤ちゃんの靴じゃないのにねーーー。
 
仕方がない、一緒に通学路を歩いて探してみた。
でも、みつからない。
 
確か、前回落としたときはかめちゃんが見つけてきた。
だれか・・・見つけてください。
 
彼の頭の中は、今
「永遠という言葉は、怖いから忘れたい・・・。」で
いっぱいなんだそうです。
 
そんなこと考えないでいいから
上履き落とさないでくれ~


喘息のあとに [育児]

 
かめちゃんが、喘息になった。
あやしいなーそろそろ喘息になるかなーと
思ってから数日後。
 
やっぱり出てきた。
いつものように、吸入の準備もしつつ
マッサージをした。
 
足がガチガチで、固まっている。
本人は、やはりいつものことなので
足のここをマッサージしてとか
胸をヒーリングしてとか
指示を出してくる。
 
はいはいといつものように
マッサージ&ヒーリングをする
 
夜もうつらうつら寝ながら
苦しくなるとマッサージ&ヒーリングの
要求をするので、こちらも付き合う。 
 
20100916090452.jpg 
                    かめちゃんとわたしのバッグ
                    共に寄り添っていこうね
 
 
翌日は、私がやっている
マッサージ&ヒーリングの小屋に連れて行って
じっくりと体を癒す。
 
 
でも、今回気がついて主張したことがある。
そうか・・・
他のお母さんは、子どもが病気の時に
こんなふうに、自分の手や技術を使って癒すことが
できるだろうか。
できる人は、たぶんかなり少ないはずだ。 
 
だとしたら、当たり前にやってきたこの行為も
もっとお互いに認識して、薬以外にも手立てがあることを
感謝してはどうだろう。
 
「ねー他のお母さんってさ、こんなふうにヒーリングできないって
 知ってた?」と聞くと
「知ってるよ」とかめちゃん。
 
本当に知っているのかな?
そう思いつつも、私自身に気がついて
子どもにこんなふうに主張できてよかったと思う。
 
きっと自分がお母さんになったときに気づいてくれることが
そのほかにもたくさんあると思う。
今、私が私らしく生きようと目指している意味も
人生で何を学ぼうとしているかも・・・。
 
 
それでも、体と感覚でしっかり受け止めてくれたかめちゃんは
マッサージ&ヒーリングが終わった後で
 
「ねー心が温まった感じがしたよ
 心が整理された感じ」と感想を言っていた。
 
そう、心と体は一つずつ整理して癒していくんだよね。
より自分らしく生きていくために。
かめちゃんのカモシカのような、つやつやして、生き生きとした
足をマッサージ&ヒーリングしながら、私らしい、私にしかできない
母親のヒントを少し得たような気がした。
 
自分らしく精一杯。

お留守番 [育児]

お留守番している。ドリルやノート。
今日は、確か学校の日。
そして、とうがらしは元気に登校している。
 
昨日もお留守番していたらしい・・・。
ドリルってお留守番するものか?
宿題はどうなっているんだろうか。
 
 
 
20100916082952.jpg
 
 
昨日は、朝6時に起きているのに
学校に出かけていったのは、8時30分
あらー学校って何時に始まるんだっけ・・・。
 
突然8時ごろ
「あーーー遅刻する」といってあせりだし
多少パニックになりつつ、いつも忘れ物ばかり
しているのに、水筒に水まで詰めだして、
「遅刻だどうしようーーーー」と叫んでる。
 
そこから30分何やらうろうろ支度をして
やっと出かけていった。
最後には、「いってきます」とあいさつして
「いってらっしゃーーーい」と見送った。
 
さすがにまずいかと
学校に電話して、教頭先生に事情を説明し
「あとは、よろしくお願いします」と電話を切る。
 
自分で感じてほしい。
自分で困ってほしい。
 
そして、自分で考えてほしい。
 
いつまでも手伝うわけにはいかないから。
 
そして、今朝はいつもより手早く支度を済ませていた。
しかし・・・・
ドリルのお留守番。
 
まだまだ続くな

いつのまにか・・・ [育児]

 
この夏は、とても暑かったので部屋の一番風通しの
よさそうなこところに、布団を敷いて三人でごろごろと
寝ていた。夜風が心地よく感じられた。
 
ところが・・・
いつの間にか、心地いいところを知っている猫たちが
やってきて、足元や枕元に寝ている毎日になっていった。
気がつくとこんな感じ・・・。 
  
20100907061835.jpg
 
 
私も子どもたちもアレルギーがあって
特に猫の毛は、すぐに反応して、喘息になったり
目がはれたりしていたのだが・・・。
 
じいちゃんの家で生活するようになって、
かなり無理やり慣れてしまったようだ。
 
子どもたちももともとは、猫好き。
特にかめちゃんは、猫が大好きなので
こんなふうに一緒に寝られるのがうれしいらしい。
 
でも、時々猫に触りすぎて、鼻づまりになったりは
しているが・・・。
 
でも、これからは猫は寝室出入り禁止に戻そう。
お布団の中にもぐりこまれたら、私も鼻がつまって
寝られなくなる。
かわいくないけど、かわいい猫たちだ。
 
「かあか、ちびたのこと結構かわいがってるじゃん」と
とうがらしにも指摘された。
 
人生何があるかわからない。
わからないから、面白い。

見ている世界

 
かめちゃんの見ている世界
こんな世界
 
自分の見ている世界を写真に撮ってくれた
 
 
20100905143759.jpg
 
 
携帯ストラップの向こうに見える世界だ。
 
一つのものも、見る人によって様々な見え方がある。
その見え方が、理解できたときに喜びや面白さが
わかるのかもしれない。
 
特にわが子の世界は理解しにくい。
理解しにくいからこそ、子どもになってくれたのかも
知れない。
 
同じような性格、同じような思考ではないからこそ
難しさがあり、面白味があるのかもしれない。
 
だったら、少しでも理解できるように子どもの世界を
のぞいてみよう。少しだけ親のプライドをはずして・・・。

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