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新しい仲間 [絵本]

  
いつもにぎやかな我が家であるが、
さらににぎやかになってきた。
 
新しい猫が仲間入り。
名前はミトンちゃん。
どこにいるかわかるかな?
じいちゃんの膝の中にすっぽりはまっているよ。
 
まだ生後3ヶ月の赤ちゃん猫。
 
本当はアイアイさんの家の猫だけど
「昼間一人でかわいそうだから連れてきなさいよー」
とばばちゃん。
 
「こんなの、もう連れてきたらダメだからな
 オレはめんどうみないぞ」と言っている言葉と
かわいがり方が違うじいちゃん。
 
ミトンがこの家で飼われるのは、あと何日後?
 20100807211344.jpg
 
 
ちなみに、目だっているのが
ラブラドールのらぶちゃん。
ミトンが気になって近寄ってくる。
 
足だけニョキリ写っているのがいくぴー。
お疲れなのか、夕方から爆睡中。
 
そして、ゆかぞうの子どもたちは、旅の途中。
電話もかかってこないところをみると
十分満喫しているようだ・・・。

おねしょのはなし [絵本]

今、眠る前に読み聞かせている本がこれ

「ねしょんべんものがたり」

 

 

少し前の本だが、その内容がとても面白い。

 

作家がそれぞれ自分の子どものころのおねしょのはなしについて物語風に書いてある。
1971年にすでに大人だった人が書いている本だけに、おねしょをしたら、おまじないに
おねしょの布団を体にしばりつけて、家の周りを一周するとか、赤ガエルを焼いて食べるとか、
さわガニを捕ってはいけない日に捕って、翌日友達と二人でおねしょをしたとか・・・。
 
そんな話がたくさんつまっている。
お話の時間までに会社から帰ってきたゆすぞうが、「ククク」と笑いながら聞いている。
 
 
そんな中、たまたま我が家の敷布団を”生協の布団丸洗い”に奮発して出した。
我が家の布団にも、とうがらしやかめちゃんのおねしょがやはりしみついている。
 
二人ともそれほどおねしょを頻繁にする子ではなかったが、それでも二人合わせると
何度もやっている。
 
おねしょをすると、まずシーツを洗って、布団はおねしょの部分だけ、熱湯を上から
まんべんなくかけて流す。
そして、干す。雨の日なら、布団乾燥機をかける。
そんな方法できれいにしてきた。
 
そして、ついに2週間ぶりに”布団丸洗い”からお布団が帰ってきた。
きれいに洗濯された布団をもう一度日に干して、パンパンとはたいてみた。
すると、当たり前なのか・・・ほこりはほとんど出なかった。
ちょっぴりうれしい。
 
 
「さー今日から、おねしょだったお布団が帰ってきましたよ~。
 もう、丸洗いされてきれいだから、決しておねしょなどしないように!」
 
 
そう宣言すると、「はーーーーい」
笑いと共に返事をした、かめちゃんととうがらしくん。

物語の世界と混ざり合って、なんとも言えない面白さがこみあげてくるのがわかる。

これがあるから、読み聞かせはやめられない。


そして、”丸洗い布団”も、子どもたちの成長を感じたうれしい出費でした。
 
それでは、また。
 
 


読みたいから読み聞かせ [絵本]

今日は、雪が朝から降っていたね。

子どもたちも雪でずいぶん遊んだみたい。

とうがらしは、白かったはずのトレーナーが茶色にして、しかもてぶくろを片方なくしてきたとか・・・。

かめちゃんは、朝保育園にいくなり、外に出て、いくぴーと一緒に雪の中へ飛び出していったとか・・・。

 

そこで、今日は子どもたちと我が家にある本の中から

雪の絵が出てくる本を探してみた。

出てきた本は、18冊。

 

何冊か紹介します。

 

 

ゆきみち (ほるぷ創作絵本)

ゆきみち (ほるぷ創作絵本)

  • 作者: 梅田 俊作, 梅田 佳子
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  •       発売日: 1986/12
  •       メディア: 大型本

 ゆきみちのようすがリアルです。

 

 

サンタさんとこいぬ (日本傑作絵本シリーズ)

サンタさんとこいぬ (日本傑作絵本シリーズ)

  • 作者: 長尾 玲子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: 単行本
 
 
 刺繍で作られた絵があたたかくてかわいい。
 
 
 
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう

でんしゃでいこうでんしゃでかえろう

  • 作者: 間瀬 なおかた
  • 出版社/メーカー: ひさかたチャイルド
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 大型本

 なんと、最後のページまで読むとそこから、ページを逆に読んでも読める本。

 

 

 

バムとケロのさむいあさ

バムとケロのさむいあさ

  • 作者: 島田 ゆか
  • 出版社/メーカー: 文溪堂
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 大型本
 
 
これは、人気のバムケロシリーズ。
お友達のかいちゃんと出会った理由がわかる。
 
 
 

モチモチの木

モチモチの木

  • 作者: 斎藤 隆介
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 1971/11
  • メディア: -

 

 ちょと怖いから、とうがらしは苦手なのだとか・・・。

 まめたとおじいちゃんの話。

 

 

雪の絵が出てくるので一番多かったのは、サンタクロースを扱ったものが一番多かったかな。

 

 

 

子どもたちに、探し出した本の中から自分の好きなものを3冊ずつ選ばせて読んだ。

このごろ、かめちゃんが長編の本でも集中して聞けるようになってきたので、

こんな読み方もできるようになった。

そして、テーマを決めて、本を探して読むという方法も、面白いなーと実感。

子どもたちがテレビを見ていてくれた方が、ゆかぞうも好きな夜をすごせて楽なんだけど、

月曜日から水曜日までは、夕食の後テレビを見ないで遊ぼうということになっている。

木曜日と金曜日は好きな番組があるから。

 

 

そして、布団に入ったあと読み聞かせしている本は、

 

少し前まで

エルマーのぼうけん

エルマーのぼうけん

  • 作者: ルース・スタイルス・ガネット, ルース・クリスマン・ガネット, わたなべ しげお
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1963/07
  • メディア: ハードカバー

 

 

これは、3冊シリーズ。

エルマーエレベーターという男の子が竜を助けに行くお話。

大人が読んでも面白いよ。

 

 

今、読んでいる本は

 

王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023))

王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023))

  • 作者: 寺村 輝夫, 和歌山 静子
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 1982/03
  • メディア: 新書

 

 

この王さまは、子どもなのか大人なのか・・・。

まじめなのか、ふまじめなのか・・・。

でも、読んでいて飽きない。

 

 

 

 

 

保育士時代も含めて、ずいぶんたくさんの本を子どもたちに読み聞かせしてきたけど、

絵本を読んでもらって、楽しいのはこどもだけじゃない。

大人は、なかなか読んでもらえるという機会は少ないけれど、

読んであげることで、自分も楽しいお話に触れることができるよ。

だから、ぜひいい本を探して読んでほしいなーと思う。

 

それから、機会があったら大人も読んでみてもらって。

まあ、相棒にが読み聞かせしているときに子どもと聞くのが一番いいかな。

ゆかぞうも、ゆすぞうが読んでいる時に聞かせてもらったりする。

でも、そういえばこのごろ聞いていないな。

今度の休みにゆすぞうにリクエストしよう。

 

 


それから、児童書も大人が読んでもものすごく面白い。

いや、読むべきだと思う。

確か、となりのうさぞうさんは、子どもが小さいとき水疱瘡かおたふくにかかって

仕事を休んだとき、なべいっぱいのカレーを作って、一週間それを食べつつ

自分は、ゲド戦記を全巻読んでいたとかいないとか・・・。

 

そこまでできる人はいないだろうけど、

想像力を働かせて読める世界は、素敵だと思う。

 

子どもには読み聞かせをしないといけないから読むのではなく、

読み聞かせをしていると、自分も楽しいから読む。

そんな時間になるといいね。

 


何事も大人が楽しくないと続かない。

 

このブログを読んでくださっているみなさんに、

自分が楽しいからする!という心豊かな時間がたくさん訪れますように・・・。

 

んじゃ!  また明日ね。

 


 


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絵本「おふろだいすき」 [絵本]

おふろだいすき

おふろだいすき

前回の絵本ととうがらしくんの続編です。
というか、これはシリーズでずっと続いていくのかもしれないけど・・・。

このごろすっかり涼しくなってきたので、お風呂にいきたいね~と家族で話していた。
そういえば、私の妹がくれたお風呂やさんのチケットがあったな。

よーし今日は大きいお風呂に行こう!
この頃、男を意識しはじめたとうがらしは「オレは、もちろん男風呂だ」といばって
男風呂に入っていった。

イシシ、かめちゃんとだけならのんびりお風呂に入れる。
ハハは結構うれしかったりする。
子どもが二人になると二人ではしゃぐから一緒に入っていて疲れるのよね。

すっかりお風呂が気に入ったらしい子どもたち。
お風呂上りに珈琲牛乳を飲んで大満足!

しかし、となりをみたらチチゆすぞうがおいしそうなソフトクリームを食べていて
シマッタという顔の二人。
「次にきたらアイス食べるの~」とハートをとばしつつかめちゃんが宣言している。
そして、かわいい顔でチチに寄り添いしっかりとソフトクリームもいただいていた。
相変わらず、ぬかりなしかめちゃん。


その日の夜。
とうがらしくんが一人見入っていたのがこの本。
「おふろだいすき」

もちろん大きなお風呂に入った日の夜だから、この本なんでしょうね。
いいなーその感覚。
絵本ってそんなふうに見るんだなって教えてもらっている気がする。

大きなお風呂に入った後で、こんな本おすすめです。


絵本「こんとあき」 [絵本]

こんとあき

こんとあき

週末に、みんなでエレクトーンの子ども向けコンサートに出かけた。
本当は、コンサートってちょっと苦手なとうがらし。
エレクトーンにちょっとはまっているかめちゃん。

そして、おそるべしヤマハ戦略にのっている我が家。
ヤマハのシステムはなるほどよくできているな~と感心しているこの頃。
そうか、商売ってこうやるんだ~ってかんじ。
その上スタッフがものすごく教育されているし、実力がある。
そうね~子どもに何を習わせるかというより、どんな人と出会わせるかというのも
親の役割なのかもしれないなと思う今日この頃。

そして、みんなで電車に乗ってでかけることにした。
とうがらしくんは、
「やったー電車だ。電車なら本も読めるし、外も見られる」
そういって、自分のカバンの中にたくさんの本を詰め始めた。

「そんなに持っていって大丈夫?自分で持ってよね」なんて冷たく言うハハゆかぞう。

しかし、電車に乗ってびっくらしちゃったよね。
出した本が「こんとあき」
読んだことがある方はわかると思うけど、電車に乗っておばあちゃんの家に行くお話なの。
あんな短時間に、この本を入れるなんてびっくり!

「ねー電車に乗るからその本にしたの?」と聞くと
「そうだよ、この本電車のことがでてくるんだよ」とフツーに答えるとうがらし。

ううう・・・ハハは負けました。
でもね、この続きがあるんだよ。
それは、次回。


いわしはうさぎを食べる?(絵本) [絵本]

ブナの森は緑のダム―森林の研究

ブナの森は緑のダム―森林の研究

我が家には、絵本がたくさんある。


多分ある方だと思う。家庭文庫もできるかな?

そんな本を集めさせたのはとうがらし。
だから、家にある本はほとんど記憶の引き出しにあるらしい。
ある日じっくりと本を眺めていると思ったら

いきなり!
「えーーイワシってうさぎを食べるの?」

夏休みにカタカナの特訓をした成果があって、カタカナをほとんど読めるようになった。
よかったねーーカタカナって結構スピードあげて学習するから、
そこで覚えられなかった子は結構大変なんだよね。
それで、とうがらしくんは、二年生の夏休みに勉強したわけ。

でも、イワシってうさぎ食べたっけ?

覗き込んで本をみるとイヌワシがうさぎを食べている、森の食物連鎖の図を眺めていたのだ。
「ブナの森は緑のダム」という本だった。
前なら文字は無視して本を読んでいたので、そんなことはなかったのだが・・・。

文字を無視しても結構本って読めるみたいで、中にあるカットでそのほとんどが理解できるらしい。
私には無理だけど・・・。

同じページをじっくりのぞいてみたら
「森林別にみた鳥の生息密度と種類数」
「めぐる養分」
なんて図もあったけど、そっちは文字の方が多かったので無視されたみたい。

それにしても意味の理解できることは、すぐ覚えるとうがらしくん。
君の頭の中をのぞかせてくれ!

近くに図書館があったら、面白い本を探してみてね。


絵本 「からすのパンやさん」 [絵本]

からすのパンやさん

からすのパンやさん

今日、寝る前にとうがらしがリクエストした本は

「からすのパンやさん」 かこさとし文・絵

 4人の子どもを授かったからすのパンやさんは、子育てに追われて
おとうさんは、パンをこがしたり、半焼きパンを作ったりするようになり、
おかあさんは、おきゃくさんを待たせたり、おみせがちらかったままになってしまい
だんだんおきゃくさんがこなくなってしまった。
でも、その売れないパンをパンやの子どもたちが食べているうちに
そのともだちが「おいしいぱんだからかいにいくーー」とうわさになり、
からすの町で評判のすばらしいお店になっていった。

というお話。


このところ、私がパンやスコーンをいつも作っているので、なんとなく選んだのだろうが
我が家にある(家庭文庫なみの本の数なんですこれが・・・)本の中から、
今の気持ちにぴったりするものを選んでくるとうがらしくんのセンスの良さにいつも脱帽。

パイナップルパンやかえるパン・おそなえパン・バイオリンパンからテレビパンまで絵本の中には出てくる。

かめちゃんは「あーーーーテビリ(テレビとなぜか言えないの)パンがあるよーー」と
二回も言っていたっけ。
かめちゃんも我が家のパン作りとこの絵本がぴったりときたみたいだ。


「とらわれない心」は、こんなところにまで広がっていくんだな~と実感。
ボタン一つで何かを作った気になるのではなく、実際に手や体を動かして、想像力を働かせて作ったものは、
その匂い・味・あたたかさと人間の全ての感覚を刺激するんだよね。

なんだか、パン作りから話が広がっちゃってるけど、そんな感じだよ。
そして、今夜のデザートは何を作ったかと言うと「おからケーキ」
前回のおから100%ケーキはちょっとボソボソしたので、今回はココアや小麦粉も入れて
黒糖で甘さを出してみた。

とうがらしくんも卵のあわ立てを手伝ってくれた。
ずいぶん上手になってきたぞ。


ゆかぞうのおいしいものづくりもますますパワーアップして、「とらわれない心」をいろんなところで
実感していきたいな。


ハハたち!「からすのパンやさん」お奨め本だよ。
親心も見え隠れして・・・読んでみてね~。


絵本「おじさんのかさ」 [絵本]

おじさんのかさ

おじさんのかさ

 
今夜は、雨降りなので「雨」にちなんだ絵本を探してみた。
とうがらしくんは、我が家にある絵本のほとんどを読破し、自分の今の気持ちにあった
ものをしっかり選んでこられる。
これは、才能?
 
一方かめちゃんは、これまで好きな絵本にかたよりがあって、あまり読んであげていないのだ。
「少し、かめちゃんにも絵本を読んであげようね」ととうがらしと雨に関する本を探してみた。
 
今夜読んだ絵本は「おじさんのかさ」「かさ」「あかいかさ」「かささしてあげるね」の4冊。
 
かめちゃんが一番気に入ったのは「かさ」で、「こうちゃんのかさこまだぞう」と文章をまねてみたり
「ねーなんで『きいろいかさ きみのかさ』なの?」なんて 文章の不思議をたずねてみたりしていた。
そして、「かさ」を二回読むことになった。
 
絵本の文は、まるで心地よい音楽みたいに聞こえる。
 
でもね~私の格好は、あまり見てほしくないわね。
だって、片手に絵本、片手で虹ちゃんを抱っこしておっぱいあげつつ絵本を読んでいるのだから。
 
人間の意識は、3つぐらいまでなら分けられるのね。
つまり、そんな感じでも絵本は読めるし、大人もしばし夢の世界に入れるよ。
 
以下今日の絵本の詳細。
興味があったら、探してみてね。
 
あかいかさ

あかいかさ

  • 作者: ロバートブライト, しみず まさこ
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 1975/10
  • メディア: -
かさ

かさ

  • 作者: 松野 正子, 原田 治
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1992/02
  • メディア: 大型本
かささしてあげるね

かささしてあげるね

  • 作者: はせがわ せつこ, にしまき かやこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: 大型本
 

絵本「11ぴきのねことあほうどり」 [絵本]

11ぴきのねことあほうどり

11ぴきのねことあほうどり


土曜日の朝は、たいてい近くの農協に行く。
時々お肉やさんが出店していて、揚げたてのコロッケやから揚げを売っている。
揚げたてだけにけっこうおいしい。

今朝もお肉やさん出ていた。
おばさんの甲高い呼び込みの声が心地いい。

その声に引き寄せられて、コロッケやホットドッグを買ってその場で食べた。
農協からパンも買って、間にコロッケをはさんでみる
「うまい!」
今度は、キャベツも買って一枚むいてはさんで食べたら、もっとおいしいかも・・・。
なんて思っているところ。

さて、今日読んだ絵本だが、まさしくコロッケのお話。
11匹の猫がコロッケやさんになって、コロッケを売っていたら、
ひょんなことからあほうどりのためにわざわざコロッケを作ることになってしまった、
というお話。

朝、農協の出店でたべたことも思い出して、なかなか楽しめた一冊。
ニヤニヤわらいながら、見ているとうがらし&かめ。
我が家の絵本は、こんなふうに読んでいる。
だから、大人も面白い。

絵本の世界は面白い。


絵本「そらまめくんのベッド」 [絵本]

そらまめくんのベッド

そらまめくんのベッド



春になるといつも読む本がある。
「そらまめくんのベッド」だ。そらまめのさやは、むくとわかるが本当にふかふかで気持ちがいい。

夕食にそらまめを食べながら、ふかふかのさやを飾り、食後絵本を読んだ。

ちょっと大人味のそらまめもとても身近な食べ物になる。

「ねーなんで今日この本読むの?」「そらまめ食べたから?」とかめちやん。

わかってるじゃない!
「そうだよ、春だからね~」と話した。

季節が感じられるような食事と絵本をいつも身近い置きたいものだ。
それだけで、幸せになる気がする。


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