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今月のおすすめ本 [本]

かめちゃんの看病の合間に、これまで読めなかった本を読んでます。

 

熱も下がってきたかめちゃんは、なぜか突然漢字の練習を始めました。

自分で、ノートを用意して、小学1年生の漢字をやり始めた。

書き順を間違えないように・・・とか、ここははねて・・・とか。

やっぱり、熱の後だからか?

 

さて、今読んでいる本です。

 

自閉症だったわたしへ (新潮文庫)

自閉症だったわたしへ (新潮文庫)

  • 作者: ドナ ウィリアムズ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 文庫

これは、全3巻あります。

今、やっと2巻目。

自分について、自分の世界について。

向こう側とこちら側について。

強烈な世界が語られている。

人を理解できないと思うのは、自分の感覚やものさしを基準にしているからであって、

相手には相手の感覚やものさしがあるのだということを改めて考えさせられる。

子育てに、ぜひ読みたい1冊だと思う。

理解できない子どもの世界も垣間見られるかも・・・。

 

 


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ハーフタイム [本]

たった一度の人生だから

たった一度の人生だから

  • 作者: 日野原 重明, 星野 富弘
  • 出版社/メーカー: いのちのことば社
  • 発売日: 2006/09/01
  • メディア: 単行本


 
 「最近読んだ本」
日野原重明さんは、やっぱり偉大な方ですね~。
特にこの本の中で、「人生はマラソンにたとえる人が多いですが、私はサッカーだと思います」というところがあった。
マラソンだと最後まで走りきるために、目標としての折り返し地点があるが、サッカーはハーフタイムがあって、そこで作戦を練り直してもう一度自分の人生を考えることができるという内容が書かれている。
今の人生も半分にさしかかっているとき、作戦を練り直すことができると思うと、少し心が軽くなった。

「友と語る」
昨日の夜、友達が二人やってきた。
日曜日の家族との時間を終えて・・・自分の勉強を終えて・・・。
それぞれの日中の役目を終えて、友達と夜中に語りあえるなんて、なんて幸せ。
結局夜中の2時に帰っていった。
寝不足もしかたなし、自分だけに集中できるのは夜中しかないのだから。
こうして、語ることによって作戦を練り直しているんだ。

「ランチタイム」
今日のランチは、友人宅におじゃました。にじちゃんも一緒だ。いつも手作りのぱんやケーキを用意してくれる。うれしいかぎり。
私は、もって行くものに悩み結局フリージアを持って行く。
素敵な花瓶に早速飾ってくれ、ランチタイムの始まり。
忙しく働いているときには、味わうことのできなかった優雅な時間。
でも、その話の中でもたくさんの生き方のヒントをもらう。
まさしく今はハーフタイム。作戦の練り直し。

「家庭保育室ごっこ」
にじちゃんとの生活は、楽しくもあり、悩みもたくさんある。
さて、春からなにかはじめようか・・・。
にじちゃんと楽しいことをする中で、二人で成長していきたい。
そこで、”保育室ごっこ”。気の合う友人とやってみようかな。
我が家の絵本も、おもちゃも子どもたちのあそびに役にたつかな。
にじちゃんもお友達と楽しく遊べるかな。

ハーフタイム、作戦の練り直しはまだまだ続くが、大事にしたい時間でもある。
「たった一度の人生だから」は、やっぱりお勧めの本です。






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