So-net無料ブログ作成
子育てシリーズ ブログトップ
前の10件 | -

子育てについて その17 [子育てシリーズ]

 
子育てシリーズです。
 
先日、ブログを覗き込んでいたかめちゃんが
「えーーー、子育てシリーズって、もう16までいったの?」
 
そう言われた。
まったく、何歳かわからない方だ。
6歳だけど。
 
そうなのねー。
子育てシリーズは、今回で、その17になります。
 
 
今日は、子育て中だから、やりたいこと。
 
子どもたちがまだ小さ頃は、一人でコーヒーを飲みに行きたかった。
喫茶店で、本を読みたかった。
母が手助けしてくれたおかげで、この希望は、かなり実現した。
 
子どもを抱っこしない状態で、お買い物がしたかった。
だって、重いんだもん。
 
今は、
一人で、喫茶店に行く時間はあるが、家で入れるコーヒーも
おいしいので、以前より行かなくなった。
本も自宅で読んでいる。
 
買い物は、一緒に出かけるけれど、抱っこはない。
一緒に行く?と聞いても
「アイス買ってきてね〜」とリクエストだけ飛んでくる事もある。
 
 
そして、今の希望は、一人旅に出る事。
「ゆかぞう、旅にでようかな〜」というと
「だめーーーー」と子どもたち。
「じゃあ、君たちが高校生ぐらいになったら?」というと
「だめーーーーー」
 
「じゃあ、冬休みにまた家族で九州に帰って
 ハウステンボスに行こうか」というと
「行くーーー」だって。
 


 
 
なまら蝦夷7号

なまら蝦夷7号

  • 作者: なまら宿主46人
  • 出版社/メーカー: なまら蝦夷事務局
  • 発売日: 2009/04/20
  • メディア: 単行本
    とほ 2009-2010

     

    とほ 2009-2010

    • 作者:
    • 出版社/メーカー: コア・アソシエイツ
    • 発売日: 2009/04
    • メディア: 単行本 
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    • アマゾンで検索したら、昔懐かしい旅人本が今も発行されていることがわかった。
    • 「なまら蝦夷」の方は、北海道の情報が満載。
    • 「とほ」は、一人旅を歓迎する宿が紹介されていた。
    • 北海道から、沖縄まで、個性的な宿がそろっている。
    • 2009年版は、手にしていないので、ちょっとわからないが、
    • 少なくとも、ゆきんこのハハさんとゆかぞうが、旅人だった頃は、そうだった。
    •  
    • なつかしいなー。 
    •  
    • そうそう。
    • ゆきんこのハハさんは、「とほ」の表紙を手がけたこともある。
    •  
    • 今は、一人旅に出たいという希望が大きいけれど
    • これもまた、子どもの成長と共に変化してくるんだろう。
    •  
    • できないことだからこそ、
    • どうしてもやりたいことになり、
    • できることは、
    • 意外とやりたいとは思わなかったりする。
    •  
    • 人は、欲張りだな。
    •  
    • 朝起きてから、寝るまで、
    • 子どもとともにいられる幸せを
    • 感じて、感じて、感じ尽くすことを望まずに
    • できないことを望んでいくなんて。 
    •  
    • まあ、
    • そのぐらいの心の揺れがあって、
    • 感情が行き来して、
    • その中で、体験して実感していくことも多いんだろう。
    •  
    • いつか、
    • また一人旅ができることを楽しみに。
    • 今を味わい尽くすことにするか。
    •  
    • いつか、また自分の希望が変わる日まで。
    •  
    • そんな日がきたら、
    • みんな!
    • 一緒に旅に出よう。 
    • 日程と宿だけ決めて、あとは自由行動。
    • そんな友達との旅が、楽しかった。
    •  
    • また、いつか。
    • 旅に出よう。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その16 [子育てシリーズ]

 
子育てシリーズです。
 
「ゆかぞうさん。ブログ読んでるよ。特に元気のなくなったときね。
 ゆかぞうさんがグルグルしてるんだから、自分がしててもおかしくないなって思うよ」
 
そう声をかけられた。
ブログを発信すると、書いている時には、確かにゆかぞう自信の物だけど
発信したとたんに、一人歩きして、ゆかぞうは「行ってらっしゃーい」と
見送ることになる。
 
一人歩きして、いろんな方に見ていただいて、それが廻って
またゆかぞうのところに戻ってくる。
 
そんな思いを強く持つこのごろ。
みんな。
いつもありがとう。
 
 
みんなは、子どもたちや自分に「評価基準」って持っている?
明確にこれです!
というものがなくても、
何かしら、こうあってほしい。
こうでなくては困る…などなどがあるんじゃないかな?
 
でも、果たして
その「評価基準」って当たっているのだろうか。
 
つまり、合格点が高すぎないかな?ということ。
 

 
子どものことを子どもにきく―八年間の親子インタビューから (今ここに生きる子ども)

子どものことを子どもにきく―八年間の親子インタビューから (今ここに生きる子ども)

  • 作者: 杉山 亮
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 
 
 
 
 
 
 
8年間にわたる定点インタビューが納められている、この本。
その時子どもがどんなことを考えているか、
それは、子どもの話を親の解釈を加えずに、そのまま聞いている時に
一番わかるものだ。
 
何気ない会話の中での子どもの言葉が
実は、真実を語っていたりする。
 
 
そんな子どもを見つめていたら
自分が”しつけ”と思って使ってきた「評価基準」も
成長して欲しいと願って考えている「評価基準」も
全てが、作り上げてしまったもの…
 
そういうものだということに気づく。
 
つまらない「評価基準」を作って持って、
それで子どもや家族を見て、イライラするぐらいなら、
そんなものは、さっさと手放して、
たくさん誉めてあげられる「基準」を

自分にも、子どもにも、家族にも持ちたい物だ。
 
ゆかぞうも、この頃
そんな「評価基準」に気づいてから
随分気持ちが楽になった。
 
みんなも、見直してみてね
「評価基準」
 
きっと気持ちが楽になるよ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その15 [子育てシリーズ]

 
子育てシリーズです。
 
最近は、何にぐるぐるしてんのー?
そうお会いする方々に声をかけられております。
 
そうねー
いつも何かにぐるぐるして、何かを考えているのかもしれないね。
動物園に行っても、他の家族を観察していたりするしね。
 
とうがらしのこと、かめちゃんのこと、
色々考えて、かあちゃんってなんだろうって考えて、
考える事は本当にたくさんある。
 
それから、かあちゃんは、やらなくちゃいけないこともたくさんある。
家族が心地よく過ごせるように、掃除や洗濯はもちろんだが
家の中を清めるということも必要なように思う。
 
玄関を掃き清め。
家の中を清め。
庭全体も浄化して清める。
 
掃除というのは、清めるという効果があるからやるのではないかとこの頃思う。
そして、そういう思いでするのが一番いいのかもしれない。
 
キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法

  • 作者: 上大岡 トメ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • この間、面白かったのは、心の整理がなかなかできない人は、
  • 家の中にあるものの整理ができにくいということ。
  •  
  • この「キッパリ」の本もまだ読んだことがない人は、立ち読みでもいいから
  • ちらっとのぞいてみると面白いと思うよ。
  •  
  • 物との関わりを考えると面白いよね。
  • 自分の成長に合わせて、必要なものも変わってくる訳で、
  • 過去や自分の思いに縛られていると、物質にとらわれてこだわってしまうのだ。
  •  
  • そして、子どもに「このおもちゃは、もう使っていないんだから捨てなさい!」といいつつ
  • 自分の過去の品々は、捨てずにいたりする。
  • なかなかきびしいものだ。
  •  
  • 家族の変化を求めるなら、自ら変化していくこと。
  • それが、一番の近道であるとこの頃強く思う。
  • だからといって、自分の駄目なところを探していても変化はしない。
  • いいところを延ばしつつ、変化していくというのが、
  • 自分にとっても子どもにとっても理想型なんだよな〜。
  •  
  • ゆかぞうのブログを読んで、もし自己嫌悪に陥っているとしたら
  • それはね〜違うんだよ。
  •  
  • 自分のいいところをたくさん探して、変化していかなくちゃね。
  • さあ、明日も頑張ろう!

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その14 [子育てシリーズ]

 
子育てシリーズです。
 
どこの学校でも、新型インフルエンザが流行してきましたね。
とうがらしとかめちゃんの学校でもそうです。
4年生と3年生、それから1年生も学級閉鎖になってきました。
 
今日は、子ども会の廃品回収の日。
インフルエンザから復活した子も参加してくれたので、
 
「たいへんだったね〜」と声をかけると
「39度4分まででたんだよ〜」という
 
「そうか、でもそこまで出たんじゃ、毒もたくさん出てよかったね」というと
「???」の顔。
 
とうがらしが「そうだよ、熱が出ると悪いものがでるんだよ」と追い打ちをかけたが
「???」のまま。
 
そりゃそうだ。
世間では、熱が出ると大変で、
「熱が出てよかったね〜」なんて声をかけられることなどほとんどないはず。
 
一方とうがらしは、
この学級閉鎖期間にとびひが広がり
鼻のまわりがにぎやかになってしまった。
 
今朝、あとすこしでなおりそうなとびひを見ながら
「ここが震源地みたいなもんだな」
「つまり、マグマの吹き出し口みたいな…」ととうがらし
「そうだよ、そこが悪いところなんだよね」とかめちゃん。
 
2人ともなんと親の教育をしっかりと受け止めているんでしょう。
 
 
ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集)

ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集)

  • 作者: 長 新太
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1990/01
  • メディア: 大型本
 
 
 
これは、冬の間の木々の芽が、それ以外の色々なものに見えて
みんな語りかけてくる感じの絵本。
河合隼雄氏もおすすめの本である。
 
我が家の子どもたちもこうして、
目には見えないところで、親の思いを育んでいってくれているのだと思ったよ。
 
我が家では、当たり前で、世間では困ったことってまだまだたくさんあるような… 

膿みは、しっかりと出し切っていかないとね。
でも、周りや本人はその膿みに翻弄されるべきではない。
ただ、淡々と”膿みが出てよかった”と認めるだけ。
翻弄されると、不安に支配される。
 
この絶妙なバランスの中で、実は物事が動いているのだと
通説に感じるこのごろ。
 
子育て…
奥が深いよな〜。
 
つづく

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その13 [子育てシリーズ]

 
 
子育てシリーズです。
 
「台風により」のタイトルで書いた「共感」という言葉のことについて書いてみます。
まだ読んでいない人は、そちらも読んでみてね。
 
 
「共感」という言葉は、聞き慣れないかな?
保育の中では、本当にたくさん使っているんだよ。
「子どもとの共感」ってね。
 
じゃあ
どうやって共感するのか…
何が共感なのか…
よくわからないよね。
だから、ちょっと説明しようかなと思ったんだ。
 
 
 
20091008080700.jpg

                  写真は、ブラインドタッチの練習をするかめちゃん。
                       ピンクの指輪が不思議だよね。
 
一口に共感といっても色々あるんだけど、
ここでは、子どもとの共感について…。
 
共感は、つらいことや悲しいことでの共感もあるけれど、
ゆかぞうが大切にしたいのは、楽しい事好きな事での共感。
 
保育者時代には、それを本当に大事にしてきた。
しかも、こちらが与えた課題を一生懸命やっている子と共感するのを
一番に大切にするのではなく、好きな遊びの中で共感することを大切にしていた。
 
それは、子どもが持っている世界の入り口であり、
子どもが大人に認めてもらいたい一番の部分だからである。
 
ただし、自分の好きな事が見つからない子には、
こんな面白い事があるよと見せる事はした。
 
話を置き換えると簡単だろう。
私たち大人も、自分の好きな事と同じものを好きな人とは話がはずむけれど、
相手が、好きな事に話を合わせるのは、ちょっとエネルギーがいる。
もちろん。やりたくないことでの共感は、かなり難しい。 
 

 
発達の扉〈上〉子どもの発達の道すじ

発達の扉〈上〉子どもの発達の道すじ

  • 作者: 白石 正久
  • 出版社/メーカー: かもがわ出版
  • 発売日: 1994/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 白石先生の本では、発達が子どもの感動とともに起こっている事を示してくれている。
  • 興味のある方は、一読ください。
  •  
  • しかし、仕事でやってきた「共感」も
  • それがどれだけすばらしくて、意義のあることかわかっていても
  • ”おかあちゃん”の立場でやるのは、ゆかぞう的には難しい。
  •  
  • ついつい、自分が息抜きしたくなるのだ。
  • 「共感」できるというのは、子どものことをよく見ているからで
  • 息抜きばかりしていては、やはりできない。
  •  
  • やらなくちゃならないから「共感」するのではなくて、
  • やると子どもがどんどんキラキラして、それがうれしいから「共感」していく。
  • そんな共感を作り出したい。
  • そう思う。
  •  
  • 覚悟を決めてやってみたら
  • やっぱり子どもがキラキラしてきた。
  • 「ゆかぞうーゆかぞうー」と2人が私を取り合わなくなった。
  • いつもなんとなく側にいるから…。
  •  
  • まだまだ
  • できない日の方が多いけれど。
  • できる日を増やしていきたいな
  •  
  • 「共感」

みんなもやってみない?

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その13 [子育てシリーズ]

子育てシリーズです。
 
子育てシリーズを読んで、あちこちから感想をいただいています。
ありがとう。
 
どうも、このシリーズ
ゆかぞうの心の深い部分を表現しているだけに、
読んで下さる方のより深い部分と響き合っているようです。
 
このブログは、あくまでもゆかぞうの個人的なものなのだけれども
一度ネット上に載ってしまうと、まるでお嫁に出したように
自分のものではなくなり、一人で歩き出すようです。
 
そして、歩き出した文章が、廻り廻って自分のところに帰ってくるような気がしています。

そんなふうに思うと、ブログをアップするときに
「今回も元気で、いいエネルギーを出してくるんだよ〜」と思わずにはいられません。 
 
 
光とともに… (1)

光とともに… (1)

  • 作者: 戸部 けいこ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: コミック
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 自閉症の子どもとの成長を描いている漫画。
  • 親子で寄り添いながら、社会とどのように関わって行くかも描かれている。
  • お母さんのひたむきさに引かれる。
  •  
  • あーー
  • ゆかぞうのブログも誰か漫画にしてくれないかなー
  •  
  • 毎日かあさん 5 黒潮家族編

    毎日かあさん 5 黒潮家族編

    • 作者: 西原 理恵子
    • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
    • 発売日: 2008/12/13
    • メディア: 単行本
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    • 「毎日かあさん」ぐらい売れるかもよ〜
    • なんて、思ったりするよ(冗談です!!)。
    •  
    • 今日から、とうがらしは新型インフルエンザによる学級閉鎖。
    • しかも、本人は元気なのでルンルン。
    • よって、かめちゃんは、ぶぅーぶぅーとふくれながら学校へ行く。
    • 「かめも休みたい…」
    •  
    • そりゃ、そうだ。
    •  
    • 今は、かめちゃんが一番で、
    • 今度は、とうがらしが一番。
    • そして、またかめちゃん。
    •  
    • 二人一緒も楽しいけれど、自分だけを見ていて欲しい。
    • そう子どもたちは望むから、
    • それぞれを満足させてあげたい。
    •  
    • きっと愛情でお腹いっぱいになったら、
    • 「もう、いらないよー」というだろう。
    • そして、時々
    • 「お腹すいた〜」
    •  
    • 愛情ちょうだい〜とくるかもしれない。
    •  
    • そんな時期が来る事を楽しみに
    • 今は、ひたすら愛情を注ぎまくるしかないよね〜。
    •  
    • 大丈夫。
    • 愛は枯渇しないから。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その12 [子育てシリーズ]

 
子育てシリーズです。
今日のグレードテストに参加して、
色々思うところがありました。
 
「子どもの習い事と親」
 
そうです。
子どもが幼稚園の年中さんあたりになると、
色々な習い事がはじまりまるよね。
 
スイミング、ピアノ、ダンス、学習塾、英語塾などなど…
 
ゆかぞうは、以前は習い事は、やらせないと思っていたんだ。
送り迎えは、めんどくさいし、
子どもが自分で行けるようになったらでいいと…
 
実際、ゆかぞうも子どもの頃
習字、ピアノ、そろばん、などを習っていたけれど、
ゆかぞうは、自立した子どもだったんだな〜
 
全部自分だけで通っていた。
 
でも、ゆかぞうは、ちょっと子どもらしさが欠如した子どもだったんだな。
子どもであることも、女の子であることも否定していた。
母親は、愛情をたっぷり注いでくれていたけれど、
早く大人になりたかった。
 
サンタクロースも信じていなかったし、
自分の事は、みんな自分でやっていた(と思っている)。
 
 
20091004115027.jpg
 
 
じゃあ、ゆかぞうとかめちゃんは、どんな視点で習い事をしているのか…
 
それは、おかあちゃんになりきれないゆかぞうが、
それまで、いい子でいたかめちゃんと
同じ視点で何かを取り組みたいから。
 
ヤマハの教室は、最初の2年間は、親子でレッスン。
その後も、ひと月に1〜2回は、一緒にレッスンする。
 
そして、毎週土曜日に
電車に乗って2人でレッスンに通っている。
 
おかあちゃんだけで、いることが苦手なゆかぞうにとっては、
結構ハードル高いのよねー。
ゆすぞうの方が上手だったりする。
 
一緒に手をつないで歌ったり、
かめちゃんが発表しているのを
ニコニコ見ていたり、
普通のお母さんは、違和感なく過ごす時間なのだろうか…。
 
慣れないのだから仕方がない
慣れればできる。
最近は、そう思えるようになってきた。
 
おかあちゃん。
おかあちゃんになったときから、
満点の取れる
おかあちゃんでなくてはならない
そんな気がしているけれど、
 
満点が取れないから
おかあちゃんになることを望んだ訳で、
そう思ったら、
満点の自分を見て今を評価するのではなく、
 
今の自分を見て
頑張っているな〜
 
よっしゃ
次に行くか…
 
そんなふうに、足し算の生活をしていきたい。
 
やっぱり
おかあちゃんって
奥が深いわ〜。
 

 
 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その11 [子育てシリーズ]

  
子育てシリーズです。 

かめちゃんの記事
「手のかかるかめちゃん」を書きながら思い出したんだけど、
確か、子育てシリーズのその9で、
かめちゃんは、手のかからないいい子だ…と書いたような。
 
読み返してみたら、確かに書いてあった。
ということは、ごく最近まで
かめちゃんは、 
 
ぐちゃぐちゃとした
要求を出さない子だったようだ…
 
まったく、
このごろ日々の密度が濃いから
一ヶ月は一年で、一日は一ヶ月みたいな気がしている。
 
その、手のかからないはずだったかめちゃんが
なんで、ゆかぞうがぐったりするほど要求をだすのか…
 
 
ここがちがう放任保育と任せる保育

ここがちがう放任保育と任せる保育

  • 作者: 本吉 円子
  • 出版社/メーカー: 萌文書林
  • 発売日: 1993/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 本吉先生の本。
  • これもゆかぞうが保育者時代に感銘を受けた本であり、
  • こんな日常を送りたいと、実践を続けた参考書でもあった。
  •  
  • 今まで、色々な経緯の中で自我を出し切れていなかった子は、
  • 出せる状況になると、ものすごく、爆発的に出すようになる。
  • 受け止めてくれるとわかると
  • 相手を試すかのように、次々と難題を押し付けてくる。
  •  
  • それでも、あなたを愛しているよ。
  • ちゃんと見ているよ、
  • 大丈夫だよとメッセージを送り続けると
  •  
  • エネルギーを消耗するような難題は、不思議と出てこなくなるのである。
  • それは、相手を試す必要がなくなるから。
  •  
  • 多くの子どもたちを見てくる中で、
  • そういう変化をたくさん見せてもらってきた。

  •  
  • そして、その行動が我が子に起こっているということは、
  • やっぱりゆかぞう
  • 子どもに向き合っていなかったんだなー
  • トホホ
  •  
  • かめちゃんとの
  • 真剣なやり取りの中で、
  • この状況は、長く続くはずがない。
  • それは、経験的に知っている。
  •  
  • じゃあ
  • やるしかないだろう。
  • おかあちゃんをね。
  •  
  • 今向いている方向が
  • 正しいのだと信じて疑わずにね。
  •  
  • そして、かめちゃんも
  • 自分の要求をすっきりと、気持ちよく表現して
  • 満足できる日々を送れるようになったら、
  • また、ひとまわり成長することだろう。
  •  
  • その日を楽しみに
  • トホホとつき合うか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その10 [子育てシリーズ]

子育てシリーズです。
 
この子育てシリーズに感想をメール等であちこちからいただきました。
 
○ この頃気持ちがしんどい時は、ブログを読んで元気をもらったり
  考えたりしています。
 
○ 今日は、とうがらしくん学校行ったの?
  ゆかぞうさん、ぜんそくのかめちゃんもいるし
  バイタリティーがあるよねー。
 
○ ”子育てシリーズ”は、ゆかぞうさんの心の声だね。
 
などなど、ありがたい感想やらお言葉やらをいただいていますが…
本当にいつも見守っていただいてありがとうございます。
 
しかし、誤解のないように申し上げますが、
ゆかぞうは、楽々子育てをしているから、このようなブログを書いているのではなく、
まったくおかあちゃんができないので、なんとか奮起しようとブログを書いているのです。
 
つまり、”すごい”も”バイタリティー”もあてはまらないわけで
一番ぴったりくるのは、”心の声”でしょうか?
 
ある意味”心の叫び”かもしれません。
 
 
母性愛神話とのたたかい

母性愛神話とのたたかい

  • 作者: 大日向 雅美
  • 出版社/メーカー: 草土文化
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •   
  •  
  • 大日向雅美さんは、自ら働くお母さんで、ご自身の研究も
  • そんな経験をもとに、保育園等の実践を通して研究されている方だ。
  •  
  • 保育者時代は、この人の本も随分読んだ。
  • 働く女性をどのように支え、応援するか…
  •  
  • 今思い返すと、それはそれでやりきったと思う。
  • ひとそれぞれ、その時々の課題があるわけで、
  • ゆかぞうは、働く女性を否定するつもりはまったくない。
  •  
  • ただ、ゆかぞうの今のお題として、しっかりと家族と向き合う意味があり
  • そのためには、フルタイムで働くことはできないということである。
  •  
  • 保育士をやって、保育園の子どもたちに全力投球して、
  • 我が子に時間や思いを向けられないのは、
  • 今のゆかぞうのお題ではないということである。
  •  
  • そう、一つ一つをブログに書いて、
  • 納得して、
  • 自分の心に落とす作業をする。
  •  
  • 私にとって
  • ブログを書くということは、
  • おかあちゃんを学ぶということに
  • 意味を持たせ、
  • 自分を見いだすということである。
  •  
  • そんなゆかぞうのブログにつき合って、
  • 一緒に子育てについて考えてくれる。
  • そういう人に囲まれているということが、
  • また、新たなゆかぞうのおかあちゃん業、
  • (おかあちゃん行とも言うかもしれない…)の
  • エネルギーとなっている。
  •  
  • みんな!
  • いつもありがとう。
  •  
  • これからもよろしく!

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子育てについて その9 [子育てシリーズ]

 
子育てシリーズです。
 
このシリーズ、日常のこまごましたことの他に
 
子育てってなんだろう
かあちゃんってなんだろう
 
そういう視点で書いてます。
 
それが、この頃のゆかぞうのお題だから…
 
 
さて、この話は「長靴」という一つ前の記事からの続きです。
まだの人は、そっちも読んでね。
 
かめちゃんが連休に喘息になってから
かめちゃんにとってのおかあちゃんって何だろうって
考え始めた。
 
かめちゃんとは、育児休暇が明けるまでは、
一緒にいるのが心地よくて、大学院の論文は書いていたものの
いつも一緒にいた。
 
アトピーもひどかったから、
ババちゃんにも預けずらかったし…
 
この本は、シリーズで読んで勉強した。
「除去食」じゃなくて「日本人にあった食事」
 
 
子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食

子ども元気レシピ―じょうぶな子どもをつくる基本食

  • 作者: 幕内 秀夫
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2003/08/30
  • メディア: 単行本
 
 
 
でも、今思えば一緒にいるのが心地いいから
おかあちゃんじゃなくて、一緒にいただけなのかもなー。
 
今でもそうだ。
かめちゃんは、やさしくて、気持ちがいいし、
嫌なことは、だまっていてやらない子だから
 
ぎゃーーーーーと騒ぐとうがらしと比べると手がかからない。
 
それから、まだ虹ちゃんが肉体を持っていた頃は、
ぎゃーーーーのとうがらしと
にぎやかながらも生命と向き合っている虹ちゃんと
精一杯のおかあちゃんの癒しの存在となっていた。
 
数日前、
かめちゃんのヒーリングをしていたら
まだ小学校に上がる前の
そういった様々な思い出の中にある
かめちゃんの寂しさを感じたときの映像が見えてきた。
 
この子。
やさしいから。
いつもこうやっていい子でいて、
頑張ってきたんだな〜と思った。
 
 
だから
「長靴」の記事のように
同じような朝を迎えて、
同じようにおかあちゃんに甘えてみても
最後に自分で頑張ってできちゃうから
 
いってらっしゃいと思いを込めて送られるのは
とうがらしの方になる。
 
おかあちゃん。
大変だな。
子どもたち一人一人の思いを”心で理解”しなくっちゃ。 
 
おかあちゃんって難しいな。
 
でも、ブログを書きながら見えないかめちゃんにも
エネルギーを送るよ。
 
いってらっしゃい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児
前の10件 | - 子育てシリーズ ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。