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家庭保育室ごっこ(6月27日) [家庭保育室ごっこ]

母の友 2007年 07月号 [雑誌]

母の友 2007年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2007/06/02
  • メディア: 雑誌
 
 
福音館書店の月刊誌「母の友」、私の好きな雑誌の一つ。
装丁がきれいでホッとするし、母として大切にしたいことが押し付けがましくない。
昨年、娘の通う保育園の父母の会総会で講演をしてくださった渡辺鉄太氏も、
この母の友で連載していた。
機会があったら、ぜひ読んでみて下さいね。

さて、本日の家庭保育室ごっこは、私ゆかぞうがなんだか”そわそわ”と朝から落ち着きがなく
(原因不明)、本日の保育計画も決まらず、おまけに集合時間にも遅刻して、なんだか気合の入らない
一日だった。
でも、さっちゃんやかなかなちゃんは、そんなゆかぞうもしっかりと受け止めてくれて、
心落ち着くのにじっくりと付き合ってくれた。
ありがとう。
 
いつも、季節を大切にした生活や子どもの見方など、自分が”こうありたい”と思うところだけに
焦点をあててブログを書いているので、いつも読んでくださっている方から、
「あんな生活は、今の私にはできないな~。やっぱり、効率を優先する生活をしている・・・。」
とメールをいただいたりしたが、本当はゆかぞうもバタバタなのだ。
 
とうがらしがお菓子をこぼしながらテレビを見ていれば近所中に響き渡るような声で激怒するし、
テレビを早く見たいがためにお風呂で体も洗わずに飛び出そうとするかめちゃんに
「体ちゃんと洗いなよ」と言うと「うるさい!」なんて言われて
「うるさいとはなんだ!!自分のことなんだからきちんとやらなくちゃだめでしょ!!」と
また、お風呂で(よく響くのに!)また激怒したりする。
 
虹ちゃんがなんだか午後ぐずるな~と思い「暑いからか?」とシャワー入れたり、おっぱいやったり
してみたが、それでもなんだか「パイパイ。パイパイ(おっぱいくれ)」というので
「変だな~具合でも悪いのか?」と思っていたら、何のことはないお腹が空いていただけなのに
それに気がつかなかったりとドジなこともする。

だから、ちっとも立派じゃなないのだ。
ただ、季節や毎日を大切にしたいと思う生活を綴っているのだ。
みんな、誤解しないでくれ~。
 
ということで、バタバタだった今日の家庭保育室ごっこ。
それでも、みんなで集まってやっぱり良かった。

 
「静かなお財布バトル、たいきくんと虹ちゃん」
 
自分の世界がしっかりとあるたいきくん。本日も研究に余念なし。
まず、コードを発見し、それを折り曲げてみたり、伸ばしてみたり、まとめてみたり・・・無言で実験。
次に、かめちゃんの机にすわりクシの研究。
まず、髪の毛をとかしてみて、次におきまりでかじってみる。
これは、あまりおいしくなかったらしく、すぐやめて今度は形状の研究。
大人は、ずっと見ていても飽きないたいきくんの行動。
なかなか奥が深いね。
 
しかし、家庭保育室ごっこでともだちのこともしっかりと意識するようになってきたたいきくんは、
虹ちゃんが持っていたゆかぞうのお財布を発見。
静かに近寄り、すばやく奪う。
その後は、どう使うか考えていなかったらしく、とりあえず母に渡してみる。
 
奪われた虹ちゃん。
「ああああああああ」という大きな声とともに母かなかなちゃんに向かってお財布を返せと言っている。
途中経過は、ちょっと記憶にないのだが、
その後かなかなちゃんがゆかぞうにお財布を返してくれて
「たいきは、これ渡しな」といって、中に入っていたレシートを渡すと
レシートをゆかぞうに手渡してくれるたいきくん。

 かな  「この頃、人に物を手渡したいみたい」
 ゆかぞう「そう!子どもが相手に物を渡すときは、心をゆるして心も渡している時なんだって。」
 かな  「そういえば、子どもってよく物を渡してくれるよね」
なるほど、かなかなちゃんよく子どもたちのことを観察しているよね。
確かにそうだ。
ということは、子どもたちはいつも「あそぼう!なにする?」と心を開いているのかもしれないね。

虹ちゃんもたいきくんもすごいよね。自分の目的となるものがしっかりとあって、
しかもお互いの動きをしっかりと見て、自分がしたいことやしてほしいことを伝えている。
 
なかなかできることじゃあない。
その自分の思いの強さと、見守れる母のゆとりをみんなでもっていきたい。
それが、この家庭保育室ごっこの目標でもある(私が勝手に決めたんだけど)。
 
 
「ものへのこだわり」
 
先週の家庭保育室ごっこであんずちゃんが、少し離れた母のところまで少しの勇気をもって歩いていったのは書いたよね。そのあんず姫が、今日は少し違う。
今まで、ハハさっちゃんの手の届くところにいたのに、今日は、今までより行動範囲が広がっている。
そのことをみんなで確認・・・うれしいね。
共感できる人がたくさんいるということは、それだけで宝物だと思う。

また、違う場面では
部屋で遊んでいたあんずちゃん。
シルバニアファミリーの小さなテーブルが気になっていたらしい。
その方向に向かってハイハイしていく虹ちゃん。
さっと手をのばし、テーブルを確保。
ハハさっちゃんの方に隠すあんずちゃん。
しかし、虹ちゃんはまったく関係ない方向へ通過。

この場面、「あらーあんずちゃんたら、虹ちゃんに貸してあげればいいのにー」と
母親は、体裁上言いたくなるような場面。
でも、自分のほしいおもちゃがあって、それを大事にできるというのが、
次に友達もこのおもちゃがほしいんだな、大事なんだなという思いを馳せることができる
ステップとなることは、忘れないでいたい。
気になるおもちゃがあること、そして、そのおもちゃでじっくり遊べることは、
1歳児の子どもにとってはとても大切なことだ。
つまり、”なんでもいい”のでは困るのであって、友達に次々とおもちゃを貸せるのは、
数組の親子で遊んでいるときは
「いいこね~」なんて言われがちだけど、本当は物への思いの深さというものを
もっと持ってもらいたいのだ。
 
相手への思いやりの心も”しっかりとしたこだわり”があってこそできる。
ハハ達が信頼して集まっている”家庭保育室ごっこ”では、問題にならない場面だが、
認識しておきたいところでもある。
 
今日は、暑かったのできゅうりの塩もみ、なすのおかかあえ、いんげんの塩茹、よく熟れたトマトがことのほかおいしく、
「おいしいね~」を連発してお昼。
その後、かなちゃんは「母の友」をゆりいすに座ってよみ、さちゃんは虹ちゃんあんずちゃんとあそび
ゆかぞうは、日本茶をすする。
こんなふうに、子どもと真剣に遊ばないゆったりとした時間も、やはり一人では味わえない。

やっぱりいいぞ!
家庭保育室ごっこ。
来週は、何をしようかね。
それとも、なにもせずにまったりと過ごすか・・・。
 

 

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家庭保育室ごっこで育つもの [家庭保育室ごっこ]


「家庭保育室ごっこ」


水曜日の家庭保育室ごっこの翌日、私の元職場であり、かめちゃんの通う保育園で遊んだ。
虹ちゃんが将来入れてもらう(もう、私の中では決めている)1歳児クラスの先生が、
「あそびにおいで~」と誘ってくれたので、心地よいわらべうたに誘われて二階の1歳児クラスの
部屋に入って行った。

部屋では子どもたちが

「こりゃ どこの じぞうさん うみの なかの じぞうさんうみに おちて どぼーーん」

とわらべうたを歌いながら、キューピーさんを歌にあわせて
左右にゆすったり、自分のからだを心地よさそうに動かしたりしていた。

虹ちゃんは、初めてみるその光景に自然に体をまかせて、歌を歌う先生の方をじっと見ている。
とても集中して心地よさそうに・・・。

保育園では、子ども同士のつながりが日常的にたくさんある。

「くだもの」という絵本を見ていて、ぶどうの絵を見ながらぶどうをつまむまねをして
先生に食べさせる子。

すると

もう一人の子も同じようにぶどうをつまむまねをして「ハイ」と保育士の口に運ぶ。
「おいしいね~」という先生。

 

また違う場面で、今度は保育士のひざに抱かれた子どもに、友達が「ハイ」って絵本の食べ物を
食べさせる真似。
すると、「あーん」と口をあける子ども。

 

虹ちゃんとダンボールにシールを貼って遊んでいたら、「やるーーー」と言う表情で近づいてきた子。
「シールやりたいの?」と言って渡すと、うれしそうに遊び始める。

こういう一つ一つの遊びで、子どもと子ども、大人と子どもが気持ちの上で理解しあい、つながりがもてるようにいつも先生は配慮している。
「みて。○○ちゃんもできたよ」「すごいね~」とか「○○ちゃんみたいにやってみようか」って。
友達の中で認めてもらえる喜び。友達と遊びを共有できる喜びが保育園にはたくさんある。

 

では、私たちがやっている「家庭保育室ごっこ」は、何があるのかと考えてみた。
(そろそろ、名前でも決めるかな。家庭保育室ごっこでは味気ない気がしてきた)

そこには、保育園ではできない認め合いと喜びの共有だろうか。

昨日どんなことがあったかというと、
私と虹ちゃんがのんびりあけぼのの森で昼寝したのはもう書いたよね。
これも、きっと二人きりで行ったのなら、こんなにのんびりしないで、きっと眠たくなったら
家に帰ったことだと思う。
だけど、仲間がいると思うと、大人の方が気持ちにゆとりができてこんな素敵な時間を過ごすことが
できるんだよね。
一人で、子どもをどこかに遊ばせに行ったことのある人ならわかるでしょ。
子どもといて楽しいんだけど、大人はなんとなく孤独感があるんだよね。
子どもを楽しく遊ばせなくちゃという思いと、子どもに話しかける言葉以外の言葉を使ってみたいなという思いと。

やっぱり、気持ちの通い合う子育て仲間がいるのは本当にありがたいことだ。

本当にありがとう。

 

姫&さっちゃん、かなかなちゃん&たいきくんにもこんなことがあった。

「姫&さっちゃん」

さっちゃん(お母さん)が大好きな姫。いつも一緒にいてくっついているのが好き。
でも、家庭保育室ごっこを始めてから、姫の一歩先の働きかけはなんだろうとみんなで
考えるようになった。

お母さんが大好きで、いつも一緒で幸せなんだけど、もっと自分でできた喜び。
自分で遊んだ喜びを味あわせてあげたいと思うようになった。
そんな思いの中、こんな場面があった。

お母さんは、片付けをしにキッチンへ立ち、姫は縁側の方で遊んでいた。
お母さんが側にいなくなったので、ちょっと不安そうに呼んでいる。
すぐにお母さんが気がついて

「はーい」といったんだけど、ちょっと待てよ、ここは姫に自分でできた喜びを味あわせる
場面だよね、ということになり、キッチンにいるお母さんには、「おいでーー」と声をかけてもらい、
姫の後ろではゆかぞうが、「お母さんのところまで行こう!姫がんばれ!」と声をかけて
動きを見守ることにした。

姫の行く先は、ちょっと苦手な段差が2つ、お母さんまでの距離10mぐらい。
「ふんふん」と声を出して甘える姫だが、みんな見守ることにした。

ちょっとやる気になった姫が自分で歩き出そうとし、またくじけたりと
しばし時間があり、ゆかぞうはその間ずっと後ろにいて、姫が挑戦できるように見守っていた。

すると、立ち上がった姫がなんと途中段差にとまどいながら、お母さんのところまで歩いていくではないか。
無事お母さんのところまでつくと、「やったね!」と抱き上げてもらいうれしそうな姫。
お母さんも私たちもうれしい気持ちでいっぱいになった。

姫とさっちゃん(お母さん)の成長への一歩先が達成された瞬間だった。


 

「たいきくん&かなかなちゃん(お母さん)」


 じっくり派で、自分の世界がしっかりともてるたいきくん。自分の好きな遊びもたくさんもっている。
工事現場の看板をじっと研究したり、道路にはってあるロープを観察したり、どろんこが好きで沼にダイブしたこともあるらしい・・・。
とにかく、ひたすら集中して遊びこめる力のある子だ。

では、このたいきくんの成長の一歩先の働きかけはなんだろう。
それは、自分の中で遊びが完結するのではなく、自分とお母さんの共感。自分と友達の共感。
友達とお母さんの共感などをともに感じられるようになることじゃないかとみなで話し合う。

家庭保育室ごっこ1回目の日は、ハイハイしている虹ちゃんに気づかず(正確にいうと、そこにいる存在を意識することなく)あっちこっちと探索活動をしていたのだが、2回目には虹ちゃんがそこでハイハイしているということに、ちょっと気がつくようになってきた。

その間、3人の大人はたいきくんが虹ちゃんに気づかず近くを通ろうとすると
「そこに、虹ちゃんいるから気をつけてね、虹ちゃんそこで遊んでいるよ」と声をかけたり、

網戸を真ん中に向かい合って網戸を開けようとする虹ちゃんと閉めようとするたいきくんが
同時にふんばっているとき。
「うーーーーーん」と声で威嚇しながら、網戸を開けようとする虹ちゃんに対して、
虹ちゃんが開けようとしているから網戸が開いてしまうんだということをほとんど意識することなく
閉めようとするたいきくん。

またまた大人達は「みてごらん!そこで、虹ちゃんが網戸あけてーって言ってるよ。どうする?」と
何度となく声をかけた。
時々お互いの力加減で、開いたり閉まったりするたびに
「虹ちゃん網戸開けたいんだって、ほらここにいるでしょ」とも声をかけた。

そして、3回目の家庭保育室ごっこの日。
網戸であいかわらずやりあっている二人の姿は、それほど変化はなかったが、
確実にたいきくんが他の二人の友達のことを意識して、遊ぶ姿が見られるようになった。
姫ちゃんや虹ちゃんが持っているおもちゃがほしいといって、持っていったり
自分でおもちゃを渡しにいったり・・・。


お母さんからは、2回目の家庭保育室ごっこの後、自宅近くの電車の見えるところで遊んでいると
初めて電車にバイバイ~って手を振っているところをみて感動した!というメールが届いた。
そして、3回目の家庭保育室ごっこの帰りに駅まで車で送ったゆかぞうにもバイバイと手をふって
くれたのだ。

たいきくんが動く対象に対して表現を始めたうれしい出来事が続いていて、それをうれしいと共感できるお母さんと他の大人達の姿がそこにある。

 


「この二つの出来事から、どんなことが見えるのか」


 この二つの出来事から、どんなことが見えるかというと、保育園では子どもの発達などを勉強した保育士が子どもの世界をつなげているが、家庭保育室ごっこではダイレクトに親と子がつながった状態で発達にともなう変化が見られる。それは、保育園でみられる変化とまた違う面での感動がある。

しかし、難しいのはここで親同士がお互いに遠慮なく気持ちを伝え合える間柄であるということが、大前提になる。
この二つの出来事も、もし親同士の信頼関係がなければ、姫の場合も自分の子どもの動きを他の親とともに作っていくことが果たしてできたのか・・・。

たいきくんの出来事などは、「ほら、虹ちゃんにぶつからないでよ!」
「虹ちゃん網戸開けたいって、ほら、あけてあげなさい!」
そして、親同士が「ごめんね~」と言い合うような場面なのだ。

「よその公園などで、他の子どもたちと遊ぶのは気を使って疲れる」とかなかなちゃんは言う。

そうだよな~だからゆかぞうも公園が苦手で、つい神社とかお寺に遊びに行くもんな~。

いずれにしても、3組の親子が集まって週に一度こんな形で家庭保育室ごっこをするということは、
親子の関係も含めた互いの成長が、喜びと感動とともに得られそうな気がする。
子どもたちの様子を詳しく書き記していきたいので、少し長編のブログになるが、
年間を通して書き記していきたいな。

長編ものを読む時間のない方は、「家庭保育室ごっこ」というカテゴリーの場合は飛ばした方が無難かも。
でも、子育て中の方々(特に乳児の子育て中の方)は、ぜひ読んでもらいたいな。
発達を踏まえて親子がどう成長するか、わかってもらえるように努力するから。


子育ては、こんなふうに仲間が増えるとすごく楽しくなるね。
私たちの合言葉は、「一歩先行く子育て」
それが、今をじっくりと楽しめ、今の子どもとの感動を共有できる鍵になるんじゃないかと思っている。


長編ブログにおつきあいいただきありがとう。
また来週書くね。


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あけぼのの森で不思議体験 [家庭保育室ごっこ]

 

 

いつもブログを読んでくれているみなさんありがとう。
突然「昨日かめちゃん保育園休みだったんだね~」と言われ
「あれ?どうして知ってるの?」というと
「ブログ見てるから・・・」って会話になったりして、
なるほど・・・と納得したり、ちょっと恥ずかしくなったりしているこの頃です。

そういえば「ブログ見たよ~ファックスで・・・」というのもあったな。
ご主人が自宅にファックスで送って奥さんが見てくださったみたい。
Dさんいつもありがとう。


「家庭保育室ごっこ」

水曜日は、定例家庭保育室ごっこの日になった。
先週も書いたけど、さっちゃん&姫とかなかなちゃん&たいきくんと
我が家の虹ちゃんの3組の親子。
今週は、あけぼのの森に行ったよ。

暑い日だったのに、建物の中は涼しくて、5時半に起きていた虹ちゃんはすぐに爆睡。
平日なので、人も少なく私たちがいた建物にはほとんど人が来ず、虹ちゃんは木と石でできた
ベンチの上で気持ちよさそうに昼寝。
私は、トーベヤンソン(ムーミンの作者、あけぼのの森はムーミン谷をイメージして作られています)の
自伝を読みつつ気持ちよくなって虹ちゃんと同じところで昼寝。

まるでクーラーがついているのかと思うぐらいの涼しさで、違う世界に入り込んでいるようだった。

虹ちゃんがもぞもぞ起き出して、「さて、あそぶぞ」と思ったら
他の建物や敷地を探検していた4人が帰ってきた。
「あれーーーずいぶん早かったね~」と思ったら、1時間以上昼寝していたらしかった。
外に出ると、心地よい風が吹いてきて
「あーーーのんびりした」と大きなあくび。

なんだか、旅にでているようだった。

なんだか不思議な体験だったな。
また、涼みに行こう!あけぼのの森。

http://www.city.hanno.saitama.jp/akebono/

あけぼのの森のホームページです。のぞいてみてね。

      -写真は、あけぼのの森の中の建物ですー


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家庭保育室ごっこをしよう [家庭保育室ごっこ]

 

今日の虹ちゃんは、家庭保育室ごっこをしようと集まっている友達と埼玉牧場(サイボク)に行ってきたよ。
もちろん、とうがらしやかめちゃんにはナイショさ。
サイボクのウインナーご試食コーナーが大好きな二人にそんなこと言ったら、絶対おこられちゃうからね。

先々週から、かなかなちゃん&大樹くん。さっちゃん・M&姫。それからゆかぞうと虹ちゃんでなんとなく
週一回保育室ごっこをしようと、結構まじめに集まり始めた。

ハハ達結構家庭の中で、気になることもやることもたくさんあるから、週一回は一日そんなことを忘れて
子どもと真剣に遊んじゃおう!ってな会なわけ。
特にかなかなちゃん&大樹くんは、電車にゆられて一時間半かけてやってきてくれている。
感謝・感謝。

んで、せっかく毎週集まるのだから、ブログに書いていったら面白いんじゃないかということになり、
書き始めたわけ。

これから、毎週載せていくからね。

ただし、書き方を結構悩んでいるのよね。
ただの日記にしては、もったいない。やっぱり、発達を踏まえてきっちり書きたいなんて思い始めている。
でも、あんまり論文調じゃ、読んでくれている人が眠くなっちゃうしな~なんて考えているわけ。

子どもたちは、3人とも同学年の1歳児。3人のかかわりの変化が見られるように構想中。

 

とりあえず、サイボクでパン買って、ミミガー買って(豚の耳の軟骨)サンドイッチを自分で作って
食べたらかなりおいしくて、満足度100%でした。

子育ては 仲間とともに 歩み行く

いよーーーーーーーーーーーっ。


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工事4日目! [家庭保育室ごっこ]


工事4日目にして、床の一部が張り終えました。
1×4の板を削って表面をなめらかにして張ったもの。
だんだん進むにつれて、”となりのだんなちゃん”曰く「木立のイメージ」の部屋になってきました。

木を大胆に使って作られていくようです。

この”いくようです”・・・というのは、作りながら次の材料を買ってイメージがでてきたら、そこを作ってもらうという作り方なのですね~
これが。

まあ、住まいでは考えられないあそび空間というところでしょうか。
家庭保育室ごっこだけに使うのはもったいないので、他にも使い方を考えてみたいなと思っているところ。

わがやのかめちゃんやとうがらしくんは、たまたまこの数日体調が悪くて学校他をお休みしていたので、なんとなく時間がたつととなりをのぞきに行って、掃除を手伝ったり?(ちらかしたり・・・)、壁板を張るのを手伝ったり(邪魔したり・・・)していた。

ものが出来上がっていく過程というのは、目にする機会が少ないので、本当に見ていて飽きないのだろう。

「ここは、ベットとお化粧のところがいい」
         -カタログでみた、ベットと机の一体型家具のことらしい

「ここ、あぶなくないようにしてよ」-怖いから窓に柵をつけてほしいらしい

「うわーかっこよくなってきたね~」
                       ・・・byかめちゃん

「ここは、あかちゃんの遊び場で、ここはオムツ飼え場、ここは秘密基地で・・・。」
 
と自分の空想を含めて自分であやしい図面を書きながら”となりのだんなちゃん”に指示をだすとうがらしくん。

みんな勝手にやってるよ。

名前を決めようよと提案すると、意見がみごとに割れて、まだ呼び名が決まっていない。

さてさて、どうなることやら・・・。


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工事3日目! [家庭保育室ごっこ]


工事も3日目に入ってきました。”となりのだんなちゃん”のがんばりのおかげで南面の壁に
ほぼ板が貼れてます。ただし、あと少しで壁板の材料が終了。
タダでもらってきた板を5年ぐらい寝かせておいたものなので、追加が手に入るかどうか。
地元の杉材なので、愛着もあり一番いいものなのですが・・・。
板は、一枚ずつかんなををかけ(なんと電動鉋がありました)仕上がりも大満足。

我が家の子どもたちは、休みの朝からアトリエ&アトリエの二階(まだ名前がない)に通い、
一階で絵を描いている”となりのうさぞう”さんの邪魔をして、二階に上がっては”となりのだんなちゃん”の鉋屑を拾ってきて遊んでみたりしています。
まあ、なんと贅沢なんでしょう。
縁側では、父ゆすぞうが日曜大工で木を切っているしね。

ますます不思議空間になってきました。
ゆかぞうはと言えば、アトリエ前の日向が気持ちよくて
なんだか居眠り・・・。
せっかくいい気持ちなのに、子どもたちに上から乗られてぎえー痛いじゃないか!

工事は、まだまだ続きます。


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ただ今壁はり中 [家庭保育室ごっこ]


作業しているのは、”となりのだんなちゃん”電動カンナで板をきれいに削っているところ。
元はといえばこのプレハブ、前の持ち主が画家さんで、一階を絵画教室、二階を倉庫に使っていたもの。
だから、今改装しているのは、二階の倉庫部分。
日当は、ものすごく良くて。母屋よりも好条件。

そうそう、この壁に使う板は、もともとイベント会場から「何かに使えるよね~」と言って、
タダでいただいてきたもの。その時は、まさかこんな壁に変身するとは思っても見なかった。

作業が進むにつれて、気がかりなことが一つ。
ここは、我が家も物置代わりに使っていたところなので、とにかく荷物がたくさんある!
場所があるとためこみやすいのよね。
荷物の整理をしなくちゃ。ヤレヤレ・・・。

お手伝い大募集です。


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工事開始 [家庭保育室ごっこ]

保育室ごっこがいよいよ本格的に開始してきました。
写真は、壁塗りをして乾かしているところ。

”となりのだんなちやん”が工事してくれています。

予算の都合もあるのでなんともいえないのだけれど、
あとは、”となりのだんなちゃん”のセンスでカバー。

多分ログハウス風になるはず・・・。

ブログでも途中経過を伝えますね。

直接見に来られる人!歓迎します。

部屋の名前もきめなくちゃ。
こちらも応募歓迎!


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家庭保育室ごっこ [家庭保育室ごっこ]

写真は、私のニューVAIO
三代目のVAIOになる。

今までは、外で使うことが多かったので、小さいノート型だったのだが、
今回は、ちょっと変えてみた。
とはいうものの、結局かめちやんやとうがらしがドラえもんのホームページなんぞ
つないで遊んでいるのだが・・・。

さて、前から書いている保育室ごっこのことだが、なんとなく現実的になってきた。
場所は、我が家のアトリエの二階。
坪数は9坪、18畳。

にじちゃんが保育園に行くまで、ここでお友達と遊べたらいいな。
それから、私はお友達のお母さんに子どもの発達のことやあそびのことを
伝えられたらいいな~なんて思っている。

とりあえず、内装を考えることに・・・。
設計および工事は、主に”となりのうさぞうのだんなちゃん”
超低価格でお願いしています。

壁は、何年か前にタダでもらってきた杉板に柿渋を塗ったものとか、
私の机は、ゆすぞうが使わなくなった板とか、
でもね、それが”となりのうさぞうのだんなちゃん”にかかると
結構カッコよくなっちゃったりするんだよね。

いろいろな工夫が面白かったりする。
ブログでも様子を伝えていくよ。
お楽しみに。

VAIOのこと自慢したばっかりだけど、
このキーボード打ちづらいよ。
反応が遅いし、打っているのに出てこないよ。

これ、不良品?
クレームだぜ!


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