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夏野菜。きゅうりくん2号。 [菜園づくり]

この時期は、季節の手仕事をしながら、見る楽しみもある。
それは、我が家の野菜たちである。 
 
 
今年は、我が家のきゅうりがもう2本採れた。
採る前に撮影するはずが、すっかり忘れてしまった。
これは、もう少し収穫を先に控えているきゅうり君たち。
 
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こちらは、すでに収穫された、「きゅうりくん2号」
 
 
 
 20080617070846.jpg
 
 
 
朝食に出すと、かめちゃんが、これも昨年家族で作ったみそをつけて
 
「おいしい!」とぼりぼり食べていた。
「ゆかぞうがうれしい!っていうから、かめたべてるの」だって。
 
 
ゆかぞうもうれしいけど、かめちゃんの身体もきゅうりくんもうれしいよきっと。 
 
 
台所には、一昨日焼いたパンがきっちりとってある。
 
とうがらしくんは、「カリカリ くれー」といって(少々生意気だが・・・)
朝から青梅のカリカリ漬けをぽりぽりと食べている。
 
 
思いのこもっているものは、何でも大切にするもんだなとしみじみ思う。
パンの酵母ちゃんもかわいいし、きゅうり2号くんもかわいかった。
青梅は、作り飽きたが、食べ飽きない。
 
 
それから、庭のケールの葉。
こちらは、蝶がせっせと産卵場所にしているので、葉の裏側には卵がたくさん。
仕方ないので、毎日手でそれを取っている。
蝶には悪いが、青虫君は困るのだ。
 
庭仕事を終えて、パソコンに向かっていると、思いのこもった庭が
心地いい空間を作ってくれている。
 
 
お昼は、菜園のサラダとパンを食べようかな~と
優雅なランチに思いを馳せて、やっぱり今日も幸せだな~とつくづく思う。
 
いつも走っていたゆかぞうは、「これって嵐の前の静けさ?」なんて
思ってしまったりもする。
いかん・いかん。
 
んじゃ。また明日。

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夏野菜の楽しみ [菜園づくり]

この季節になると、気になりだすのが夏野菜作り。

今年の菜園は、どんなふうに作ろうかな~と思いを馳せるゆかぞうです。

 ちなみに、最近熟読している本は

わが家の片隅でおいしい野菜をつくる (別冊NHK趣味の園芸)

わが家の片隅でおいしい野菜をつくる (別冊NHK趣味の園芸)

写真とイラスト入りで、丁寧に解説されているのがうれしい。
結構勉強になるし、やる気になる。

やさい畑 2007年 07月号 [雑誌]

やさい畑 2007年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 家の光協会
  • 発売日: 2007/05/16
  • メディア: 雑誌
 
野菜の育て方と一緒に、その料理の仕方も書いてある。
この本を見て、今年は糠漬けをやっぱりやろうかと決意した。
トマトやゴーやのピクルスの作り方もあって面白い。
ただし、昨年の雑誌なので、今年も同じようなのが出ていると思われる。
 
 
虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック

虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック

  • 作者: ひきちガーデンサービス
  • 出版社/メーカー: 築地書館
  • 発売日: 2008/04/08
  • メディア: 単行本
ひきちガーデンサービスさんには、我が家の庭に水場や小屋などをつくってもらった。
時々、植木の手入れもしてもらっている。
農薬を使わない庭づくりの方法が具体的に書かれている。
 
 
 
今、畑に育ちつつある野菜は、
にんじん・つまみな・インゲン・ケール・にら・しそ・アスパラガスといちご。
少しずつだが、こう並べてみると結構あるんだな。
ひまわりと、とうがらしが、学校で一昨年採ったあさがおの種も発芽中。
さて、これから何を植えようか・・・。
定番のトマト・キュウリ・オクラこれは、欠かせないな。
その他に、ごぼうに挑戦してみたいな。
ゴーヤは、少し多めに茂らせて、緑のカーテンも作ってみたい。
 
花壇は、ビオラからインパチェンスに変わる時期。
いつも40株ぐらい買う。
ちょっと高い気もするが、初秋までしっかりと咲き続けてくれる。
 
 
農協で買った、とれはじめのインゲンの塩茹でをかじりつつ
一人ムフムフと笑うゆかぞうであった。 
 
だが、インゲンの塩茹でとかぶの葉のふりかけがおいしくて、
遅い時間に少々食べ過ぎたゆかぞうでもあった。
そう!本日も子どもたちは、ババちゃんの家にお泊り。
 
 
来週中には、決めないと・・・。
 
 
んじゃ!また。

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野菜の収穫 [菜園づくり]

 

 

我が家で取れた野菜たちです。
しっかりと夕飯に登場しました。
野菜は、保育園から帰ってきたかめちゃんがとってくれた。
でも、とれたてのきゅうりについているイボイボが気になって、
テレビを見ながらきれーーーーいにこそぎ落としてあった。
だから、きゅうりはツルツルになっていたっけ。
変なところにこだわって、こだわりは静かに実行するのがかめちゃんだ。

買った野菜は、少し傷んでいるようなところはなんの躊躇もせず
バサッと切り落とすけど、自分の育てたのは愛しくてなかなかできないのよね。
かぶの苦めの葉も、塩でよーーーーくもんで汁をしぼって豆腐の上にかけて
食べたらすごくおいしかった。
食べ物を大切にするってこういう気持ちからくるんだよね。
まさしく、天からの恵み。
あますことなく、食べたよ。

今日も恵みをありがとうございます。
でも、食べすぎには注意しなくちゃ。


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贅沢な時間 [菜園づくり]

 

 

先日ゆきんこのハハさんから、
「うちも、贅沢って何だろうねってよく話します。
 すてきなレストランでお食事もいいけど、
 季節の枝豆の両端を切り落とす時間も贅沢だな〜と感じていたいな」

という書き込みがあったね。
本日は、我が家もゆきんこのハハさんを見習って、贅沢に枝豆の両端を切り落とす
時間を持ったよ。
確かに両端切り落とした方がおいしいのよね(昨年までは、片方しか落とさなかった)。
それから、野菜に手間隙かけられるありがたさも実感した。

本当は、結構時間がかかってめんどくさかったんだけど、なんとなく冷凍枝豆のことを
思い出していて、冷凍枝豆が一番楽かもしれないけど、このおいしさはないよな~って。
思ったりしていたよ。

冷凍枝豆を食べながら、
「枝豆は両端を切り落とすべきか、片方で妥協するか・・・。」
「湯で時間は、固めにするかやわらかめにするか・・・。」
なんて、考えないよな~とも思ったり・・・。

そういう思いを馳せる時間が贅沢な時間なんだよねきっと。


夕食の準備を手伝ってくれたとうがらしと

 ゆかぞう  「塩ひとつまみ入れて、アスパラの色が濃くなるぐらいにゆでて」
 とうがらし 「ひとつまみって?」
 ゆかぞう  「そのスプーンに半分ぐらい」
 とうがらし 「アスパラの色が濃くなるってどのくらい?」
 ゆかぞう  「今の色より濃いってことだよ・・・」

なんて、会話をしながらアスパラの塩茹でを作った。
”ひとつまみ”とか”色が濃くなる”とかそういう感覚的なことを示す会話をできるのも
やっぱり贅沢な時間なのかもね。
”早くしなくちゃ”ということが先行すると、野菜のおいしさは引き出せないもの・・・。


できあがった枝豆に「塩がまだたりないな~」と塩をかけつつ食べるとうがらし。
やっぱ、冷凍枝豆にはこの感動はないよな。
虹ちゃんもとなりでムシャムシャとゆでたてを食べている。

二人とも、そのおいしさを忘れないでね。


よし!来年は、我が家の菜園に枝豆とアスパラも作ろう!
もっと贅沢な時間がやってくるぞ!
その様子を思い浮かべて、気合の入るゆかぞうであった。

 

 

 


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菜園づくり [菜園づくり]

わが家の片隅でおいしい野菜をつくる

わが家の片隅でおいしい野菜をつくる

GWから、菜園作りが忙しくなってきた。
というのも、今までのケール畑に加えて、畑を拡張したからだ。
我が家の菜園は、ちょっと変わっていて、巨大なプランター?に野菜たちが植わっている。
次のブログには、写真をアップするからね。

本当は、花壇にしようと思ったところも菜園にしてみた。
野菜いっぱいの庭も結構面白くて、素敵かなと。

ということで、このところの愛読書は「わが家の片隅でおいしい野菜を作る」。
ただし、肥料は化学肥料を使うように書いてあるので、詳しい手入れのしかたは以下の本。

 

オーガニック・ガーデン・ブック―庭からひろがる暮らし・仕事・自然

オーガニック・ガーデン・ブック―庭からひろがる暮らし・仕事・自然

  • 作者: 曳地 義治, 曳地 トシ, ひきちガーデンサービス
  • 出版社/メーカー: 築地書館
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本

我が家の庭の手入れや、水道・小屋などのデザインを手がけてくださっている方の本。
不思議な畑も曳地さんのデザインを参考にさせてもらっている。
あー写真、次回アップするから・・・。

庭と共存するということは、自然と共存するということなのだよね。
なにも旅にでて、大自然を感じることが自然を感じることではないんだとこの頃思う。
春になると、蝶が飛んでいいな~と思う反面、うわーこれで、また青虫が大発生するのか・・・。
なんて思ったり、花を眺めていると蜂がぶーーーーーーーーーーーーんとやってきたり。
種を植えて発芽を待っていると、土をぐいっと持ち上げてくる力強さに感動しちゃったり。

そんな、小さな自然をたくさん子どもと共有したいよね。
子育てストレスも解消できるよ。
なんといっても土は気持ちいいからね。

そんなこんなで今日も菜園作り。
青虫くんとの戦いも続く。
このブログも次回に続く。

 

 

 


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