So-net無料ブログ作成
いろいろ ブログトップ
前の10件 | -

ねずみがいる・3 [いろいろ]

我が家のねずみ騒動も、どんどん被害が大きくなってきました。
まず、”眠れない”
 
そうです、夜中にねずみが
「チューーーーーー」と雄たけびをあげながら、
家じゅうを走り回るので、うるさくて眠れないんです。
 
しかも、階段を上ったり下りたりするんだよね。
我が家の寝室は、階段のすぐ隣、
一番階段側に寝ているゆすぞうは、ここ数日夜中に起こされて
熟睡できていない。
 
 
そして、昼間でもいきなり”ダダーーー”と走り抜けて行くので、
びっくりしちゃうのね。
 
「もーーーー怒ったぞ!ねずみ!
 なんども話しかけたのに!
 家の中でいたずらしたら、ねずみホイホイしかけるからね!
 嫌だったら、いたずらしないか、出ていくこと!」
 
そう、家の中のねずみの居そうなところに向かって話しかけていたゆかぞう。
  
「あのねー、かあか。
 ねずみはさー、人間の言葉がわからないんだからさ」
と、とうがらしに諭されるが、
 
「でもねー心に話しければ、通じるかもしれないでしょ!
 だまって、ねずみホイホイ置くよりいいでしょ!」
 
すると、ゆすぞうが
「ねーとうがらし、ねずみの一番の敗因は、ゆかぞうを怒らせたことだね」だって。
 
チューーーーー
 
キャベツがかじられた跡を発見!
あーーーうんこも至る所に! 
 
 
20081013121248.jpg
 
 
動物園に行ったら、こんな展示まで発見した。
 
 
 
やっぱり、今の社会でねずみと人間の共存は難しいんだよな。
 
 
ねずみのおよめいり (世界の民族絵本集)

ねずみのおよめいり (世界の民族絵本集)

  • 作者: モニカ チャン
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1994/03

そんな夜、とうがらしが眺めていた絵本がこれ。
「ねずみのおよめいり」
 
 
とうがらし  「ねーかあか。ねずみのおよめいりの絵本読んでくれる?」
 
ゆかぞう   「いいよ」
 
とうがらし  「でも、いやだよね。ねずみがさわいでいるのにさ」
 
ゆかぞう   「だから、いいよ」
 
とうがらし  「でも、いやだよね」
 
 
自分で、そう勝手に納得して、あきらめていた。
 
よく考えると、ねずみを主人公にしたお話はたくさんある。
民話も含めてこれだけ多いということは、やはり昔から人間とねずみは
近くて遠い仲にあったということだろうか・・・。
 
 
 
 
もう、生きたままつかまえるのも無理だし、
こんなにうんちをあちこちされたのでは、病気になってしまう。
 
 
そして、とうがらしも了解してねずみホイホイが仕掛けられることになった。
 
 
かめちゃんは、どうしているかって?
どのねずみホイホイがいいか、選びたいといい。
「ねずみは、つかまえてやるー」と気合いが入っており、
とうがらしとは、全く違う反応。
 
 
 
つづく・・・。
 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

映画「西の魔女が死んだ」 [いろいろ]

初めて!映画館にゆすぞうと二人で映画を見に行きました。

私たち、結婚前にデートというものをしたことがない。

つまり、世間一般のデートね。

映画とか、遊園地とか、飲みに行くとか・・・。

いつも、バーナーを持って山に入っていたから・・・。

だから、初!映画なのね。

つまり、二人で行ったのは・・・(ちなみに、子どもたちには内緒です)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

  • 作者: 梨木 香歩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 文庫

 

梨木香歩原作の映画化。

しかも、主題歌は手嶌 葵 タイトル「虹」なのだ。

公式ホームページはこちら

     ↓

http://nishimajo.com/i_index.html

 

 

しみじみと、生活そのものを考えさせられる映画だった。
日常をどう生きるのか。
たくさんのメッセージが隠されていた。
きっと、観る人によってどこかがクローズアップされるのだろう。
 
女性としてどう生きるのか、日常をどう生きるのか
そんなことを考えていたゆかぞうにとっては、ありがたい映像だった。
 
これまで、映画を見ている時間など持つことができず、
また、その時間があったら、やりたいことがたくさんあった。
 
しかし今は、その時間に心の豊かさがたくさんもたらされることを知った。
豊かなる日常にただ、感謝するのみ。
 
ハハたち。
心の豊かさがもたらされる時を再認識して、感謝してみよう。
きっと、生活そのものがキラキラ見えるはず。
 
 
じゃーね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

ねずみがいる・2 [いろいろ]

20081004235905.jpg
 
 
わが家のねずみくん。
ついに、見ちゃいました。
頭からしっぽまで15センチぐらいのヤツでした。
 
 
ものすごく、すばしこいヤツで。
細見でした。 
 
そして、家族会議。
ねずみをどうするか・・・。
 
かめちゃん
・ねずみホイホイを買ってきてつかまえる。
 
ゆすぞう
・とりあえず、殺鼠剤(すでにある)でもまいたら?
・ねずみホイホイでもいいんじゃない?
 
とうがらし
・あのさーゆかぞうが、ねずみだったらどんな気持ち?
 殺すなんてかわいそうだよ
 
この一点張り。
 
ゆすぞう
・トムとジェリーに出てくるみたいな、ねずみとりないのかな?
 しっぽはさんだり、生きたまま捕まえるの。
 
とうがらし
・そうしたらオレは、ねずみをお風呂でゴシゴシ洗って、きれいにして飼う!
 
 
なんて、こんなところまできちゃったよ。
そして、写真のネズミ捕り。
餌は、梨の皮。
 
 
さて、こうやってブログ書いている間にも、ゴソゴソ音がしているの・・・。
きえーーー。
冷蔵庫の後ろで・・・。
 
さて、ねずみは、捕まるのでしょうか?
そして、どこかに放されるのか、とうがらしから餌をもらっているのか?
 
捕まえたねずみを飼う?
信じられないよね。
 
「ねーかーか(ゆかぞうのこと)。あのさ、ねずみ捕りにねずみが入ってさ、
 チューチュー鳴いていたり、しっぽがはさまっちゃたりしてたらさ、夜中でも起こしてね。
 オレ、嫌なんだよ。かわいそうじゃないか。わかった?」
 
そう言って、寝たとうがらし。
結局、ゆかぞうが最後は始末するようになるんじゃないか!
 
この頃、我が家の朝のあいさつは
「チュー、チュー」である。
ねずみで、ここまで盛り上がるのもどんなものだろうか・・・。
 
 
続く・・・。
 

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

ねずみがいる!! [いろいろ]

我が家には、今ねずみがいます。

いやいるらしい・・・。

あるときから、ゆすぞうが「何いるぞ」って・・・。
どうも夜中にガサゴソ音がするらしい。
ゆかぞうは、まだ、聞いたことがない。
 
 
しかし、見ちゃったのよ今朝。
ねずみらしきフンとねずみが作った巣。
 
巣といっても、かぼちゃの皮や柿が山積みになっているところ。
どうも、夜中に運んでいるらしい。
 
 
で、どうするか・・・。
 
「殺鼠剤まけば?」とゆすぞう。
「ねずみとりのしかけを作って、つかまえようよ」ととうがらし。
「じゃ、飼えば?」とゆすぞう。
「遠くの学校の方に逃がす?」ととうがらし。
 
確か、一昨年ねずみが出た時は、ねずみとりホイホイを仕掛けた。
そしたら、そこにつかまって「チューーーー」って鳴いてた。
とても怖くてそれを持てなかったので、ババに頼んで捨ててもらった。
もちろん、それまで、キッチンには入れず。
とうがらしには、かわいそうだーーーーと怒られた。

 

冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))

冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))

  • 作者: 斎藤 惇夫
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

以前この本を読み聞かせしていたことがある。
なんと!ねずみが主人公の物語。
ガンバという町ねずみ(我が家のねずみと同じじゃないか!)が
海を渡って、イタチ達と戦うお話。
 
だから、とうがらしは、ねずみを捕まえちゃうなんて
かわいそうだーというのだ。
 
ゆかぞうだって、捕まえたくない!
でも、フンがまかれたり、被害にあうのはイヤダ!
 
殺鼠剤を使う?
もし、ねずみが出てきて死んでいたらいやだ。
 
ねずみとりホイホイを使う?
また「チュー」って鳴いていたら・・・。
 
 
昼間は、物音ひとつしないのだ。
一体どこへ行っているのだ?
 
しかし、まてよ。
かぼちゃの皮も柿もかなりデカかったぞ!
 
ということは、ねずみもデカイのか!!

うーーージジババの家から、猫を3匹借りてくるか・・・。
 
ゆかぞうの苦悩は続く。
その前に、あの巣を撤去しなくちゃ。
それもイヤダ~~~。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

陶芸展 [いろいろ]

明季工房の陶芸展が始まりました。

期間は、5月29日から6月1日まで。ホームページはないので、直接お問い合わせください。

明季工房 042-957-0057

20080529141250.jpg

 

 

20080529141323.jpg

 

 

素敵な空間でしょ。ゆきんこのハハさんとチチさんが迎えてくれます。

 

20080529191757.jpg

 

ゆかぞうは、コーヒーポットとドリッパーを買いました。

それから一輪挿しの絵柄で悩んでいたら、ゆきんこのハハさんがお誕生日プレゼントといって

用意しておいてくれていましたありがとう。

 20080529191844.jpg

  

なんと、虹の小屋のデザインを考えて絵にしてくれてありました。

「なんのひねりもないけど、虹と小屋なんだけどねー」と言っていたけど、
ゆきんこのハハさんだから描ける、あったかい雰囲気に感動しました。
小屋から虹がでているなんて、素敵だよね~。
 
 
陶芸展がひと段落したら、もう少し大きな絵にしてもらうと約束して帰ってきました。
コーヒーポットとドリッパーは、ゆきんこのチチさんの作品で、もうすっかり
我が家になじんでいます。
なんとも味わいのあるコーヒーが入るようになりました。
今度遊びに来た方には、おなじくゆきんこのチチさんが作ったカップで
一緒に飲みましょうね。
 
 
このところ、面白いことは毎日あるんだけど、なかなか更新できずにいましたが、
ゆすぞうにちょっとヒントをもらって、また毎日更新に向けてがんばりまーす!

みてね。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

お年賀は、布のナプキン [いろいろ]

 

笑えるこひつじさんに、いただいたお年賀。
それも、「布のナプキン」
えーーーと思われる方もいらっしゃると思うけど、これ一度つかったらやめられないよ。
すごく、心地いい。
 
しかも、かわいいねー。
今まで、ゆかぞうが使っていたのは、オーガニックショップで売っている市販品で、
生成りだったのね。
使い勝手は悪くなかったけど、だんぜん笑えるこひつじさんの方が気に入った。
それで、ちょっとブログに載せてみたの。
 

 

 

前回書いたブログで「呼吸」というお題のランチをしたと書いたけど、
その時もう一つテーマがあったのが、「布のナプキン」だったのね。


インドのひとみちゃんは、やっぱり「布ナプキン」派で、愛用しているとか、
羽化直後のとんぼちゃんは、

「えーーーー、そんなのがあるって始めて知ったよーーーー」と言っていた。


そして、笑えるこひつじさんは、手縫いで製作中だって。
しかも、ゆかぞうのお年賀にくれるってーーーーという話をしていたのね。


「布のナプキン」については、色々調べるとわかると思うけど、
○○だから「布のナプキン」を使うべきだというより、単純に心地いいから
使ってみてほしいな。

 

 ゆかぞうは、「作る」というより、「作ってもらう」という派だけど、
ちょっと器用な人ならつくれちゃうんじゃない?

手縫いでいいらしいし、羽もつけられるし、ホックもあるんだよ。

型紙?
それは、紙ナプキンでやったらいいかも・・・。


生地は、ネルがいいらしい(笑えるこひつじさん 談)。

作ったり、使ったりしてみたら教えてね。

 

 

さて、紹介したい本が一冊。

 

昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力

昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力

  • 作者: 三砂 ちづる
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本

 

 

女性の身体について、マジメに研究してある本。

特に、生理や出産にまつわることを色々調査研究してある。

詳しくは、省略するけど、これを読むと更に「布のナプキン」を使ってみたくなるよ。

 

 

 

さて、「豆な年」にいただいた豆。

「豆な年」の宣伝効果は、大きいニャー。

 

「花豆」の甘煮。

 

 

 

なんとも、おいしそうでしょ。

「今年は、豆な年にしたいんですーーーといったら、うちにたくさんあるから

 煮てもってきてあげるわよ」

そう言ってもってきて下さった。


うーーーん。
おいしいなー。

ゆかぞうは、今コーヒー飲んで、煮豆食べてブログ書いている。
この組み合わせもすごくいいよ。
自然の恵みだニャー。


そういえば、コーヒーも「豆」か。

 

 

 さて、最後は、かめちゃんの見つけた隠れミッキー。

ディズニーチャンネルで「隠れミッキーを探せ」という番組があるんだよね。

最近すっかりディズニー脳になっているかめちゃんは、早速こんなのを見つけていたよ。

 

 

 

どこにあるか、もうわかったよね。

道を歩いていても、面白いことはたくさんあるんだな。
こどもは、あちこち寄り道して、楽しいことをみつけているんだよね。
大人も、早く歩くだけじゃなくて、発見をたくさんしていきたいなと考えさせられる。

 

さて、「布のナプキン」「花豆の甘煮」「隠れミッキー」なんだか、
全然関係ないようだけど、共通していることといえば、すべて「ゆとり」かな。

どれも、ゆったりとした呼吸の中でしか楽しめないよね。
効率を考えたら、そんなに価値は見出せない。

 

このところ、こんなことをテーマにブログを書いていたら、
こんな書き込みをもらったよ。
もう読まれた人もいると思うけど。

 

=======================================

あやチューさんから。

ゆかぞう姉さん!私、母になって5年・・・走って走って、自分を忘れてた気がするよ
ゆかぞう姉さんと、あいあいのグロブを見て、時間の過ごし方について考えてみようと思ったよ

もちろん、子供との時間・・・そして私自身!!
今年は、子供と一緒に、自然とたわむれてみようかな

 

=======================================


インドのひとみちゃんから。

ほんとにゆかぞうさんのブログは、日々の時間について考えさせてくれますねえ。呼吸。楽しむこと。
急ぐこと、要領よくぽんぽん進むことがいつでも大事とはかぎらない。

私、ゆかぞうさんと出会ってから、ジャムなど手作りするようになったんですよ~。
お鍋に向き合っている、その時間がいとおしいと思って。
こんな贅沢があること、忘れていました。物質ではなく、こころの贅沢。
そのときの呼吸は、もちろんゆっくりゆったり・・・・・・。


=======================================

 

とても、うれしい書き込みでした。
ゆったりと生きるって、豊かなことなんだよね。

一生懸命お母さんしようとか、一生懸命生きようとか努力しようと思うと
なぜか、効率性が重視されてくる。

なんでだろうね。

 

ゆったり生きていると、一生懸命じゃないのかな?

違うよね、ゆったりの中に、本当の意味が見えてくるんじゃないのかな。

 


ゆかぞう自身が、そういう生き方をしてこられなかったから、
今こうしてブログを書いているんだと思う。

全て、虹ちゃんのプレゼントと置いていった宿題なんだよなこれが・・・。

ゆかぞうも、ゆったり、ゆっくり努力するよ。

 

そして、みなさん、
今日もゆったり、ゆっくり、いい時を・・・。

 

 また、明日ね。


nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:育児

2008年がやってきた! [いろいろ]

あけましておめでとうございます。

いやー2008年がやってきて、3学期も無事に始まりましたねー。

学校&保育園!

ゆかぞうが、この休みに何をやっていたかというと
九州ー佐賀ーハウステンボスー長崎の旅にでていたんですね~。

といってもゆすぞうの実家に戻っていたのですがね。

年末から荷造りと移動の準備&子どもたちのお世話などなどで、
かなり睡眠時間が削られ、九州に着く頃にはボロボロでした。


6泊7日の旅行でしたが、ゆったりとしたいい時間を過ごすことができました。


さてさて、我が家がはまったのはハウステンボス。
なんで今頃?と思う方もいらっしゃる?

そうねー、できた頃は興味なかったからね。
しかしねーよく作ったよ。
あの街を。


上下水道・電線などがすべて地下に埋蔵されていて、しかも海水を利用した運河。

ゆかぞうが一番気に入ったのは「ストリートオルガン」と「オルゴール」かな。
我が家がはまっているパイプオルガンのつくりにそっくり。
100年前のオルゴールの音色も聞いてきた。

なんか、時のながれがゆっくりでいいよねー。

優雅な音楽だよね。

 

それから、お勧め本です。

 

ハウステンボスの挑戦

ハウステンボスの挑戦

  • 作者: 神近 義邦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1994/01
  • メディア: -

 

これを読むと、どうやってハウステンボスが作られていったかがわかる。

パイプオルガン同様、男のロマンだ。

 

長崎オランダ村 (講談社文庫)

長崎オランダ村 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1995/08
  • メディア: 文庫

 

長崎オランダ村はハウステンボスの前進だ。

そこを舞台にしたお話。

 

こんな本を読んでから出かけると面白さ倍増!

さて、そんな旅をしつつ、今年の目標について考えてみた。
色々考えたのだが・・・。


 

昨年末ゆきんこのハハさんに聞いた目標が忘れられず、真似させてもらうことにした。


「豆な年」  -たくさんの種類の豆を煮てみるー
  

さずが、私の師匠!
ゆきんこのハハさん。

 

なんともかっこいい目標だよな。
豆って本当にたくさんあるんだよな。
しかも、その煮方も色々。
ちょっとの加減で、味がまったく変わってくる。

奥が深いのだ・・・。

 


でも、少しゆかぞうふうにアレンジしてみることにした。


2008年目標。

「豆な年」

色々な種類の豆を煮つつ、その時間の流れと共に今に思いを馳せること。
身の回りのこともまめにやってみる。

まめってなんだろう。
一つ一つのことに心を込めて、思いを馳せるってことかな?


みんなもやってみない?
豆な年。
きっとおいしい豆がたくさん食べられるよ。
日本の文化に触れることにもなりそうだね。

 


それでは、今年もよろしくお願いします。
昨年同様kirakiraプラスな一年でありますように。


nice!(0)  コメント(10) 
共通テーマ:育児

ことしもお世話になりました。 [いろいろ]

クリスマス・オールスター (ピーマン村の絵本たち)

クリスマス・オールスター (ピーマン村の絵本たち)

  • 作者: 村上 康成, 中川 ひろたか
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 1997/10
  • メディア: 大型本
あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)

あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)

  • 作者: 村上 康成, 中川 ひろたか
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 大型本
今年も色々ありました。
今年もお世話になりました。
そして、ゆかぞう子育てブログを読んでくださって本当にありがとう。
これまであったすべての出来事は、無駄なことは一つもなく、大切なことは一つも欠けていない。
それは、このブログを読んでくださっているみなさんにも共通することだと思っています。
すべて「人生は、流れるようにひかりに向かって」なのだな~と思います。
来年もまた、大河にのってひかりに向かいましょう。
 
ゆかぞうブログは、お正月休みに入ります。
家族と旅に出てきます。
きっとまた、新しい出会いがたくさんあるでしょう。
いつもと違う新しい気持ちで新年を迎えたいと思います。
 
それでは、また2008年に。
みんなもKirakireプラスにね!
 
紹介した絵本は、一年間の総まとめみたいな絵本です。
お正月に子どもたちと読んでみてね。

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:育児

かめちゃんの誕生日 その2 [いろいろ]

 これは、かめちゃんのために焼いたバースデーケーキ。

飾りつけはかめちゃんがやりました。

結構おいしかった。ただし、難点は食べるとき崩れやすいこと。

やっぱりケーキ職人はそういうところが違うのねー。

    

 

この間のクリスマスプレゼントからの続きも含めて、子どもに贈り物をするってどういうことか
ちょっと考えてみたいな。

プレゼント・・・これは、ゆかぞうはあまり得意じゃなかった。
相手に思いを馳せて贈っても、気に入らなかったら困るし、商品券が一番いいんじゃないかな・・・なんて。
ちょっと夢がないよね。
それに、相手が今どういう気持ちでいるのか、どんなものを渡したら喜んでくれるのか
または、どんなものを持ったら、豊かに生きるための助けになるのか(ちょっと大げさかな・・・)
などなど思うことがちょっと苦痛だったのだ。


でも、子どもができて、子どものおもちゃについて色々考えるとき、
今の時期に必要なおもちゃがあって、それで遊びこむことで、世界もまた広がることを
考えると、プレゼントってとても重要なんじゃないかなって思い始めた。

かといって、送ったプレゼントがかならずしも喜ばれるとは限らないが、
苦労して選んで、それが喜んでもらえたときは、こちらまでうれしい気持ちになるよね。


きっとプレゼントの中に、探すという行為の中の中に自分の思いも込めて渡すんだろうね。
そういうことに気がついたら、プレゼントを渡すのもとても楽しみになってきた。

ちなみに、かめちゃんの今年のプレゼントは、プーさんのクッションつきのゆたぽんと
ラベンダーの香りのするひつじの形の枕。
どちらも、心地よくてゆったりとした気持ちになるのが、なんともかめちゃんらしい。


そして、それを大事にしてくれているかめちゃん。
今年のプレゼントは、ヒットしたね~。
こちらもうれしいな。

ちなみに保育園では、みんなでのりまきを作って、それを切ってケーキのように並べてお祝い
したんだって~。なんだかとてもおいしそうだね。

かめちゃん!お誕生日おめでとう!

 

  明日は、どんな日かな?
  んじゃ、また。


nice!(0)  コメント(3) 
共通テーマ:育児

ヤマザキヤマトライブ行って来ました。 [いろいろ]

to the moon

to the moon

  • アーティスト: ヤマザキヤマト
  • 出版社/メーカー: でぃう
  • 発売日: 2007/08/21
  • メディア: CD
 
 
行ってきました!ヤマザキヤマトのライブ!
彼いいんですよね。
ジャンベ・ハング・ビリンバウといった色々な楽器を弾きながら(たたきながら)
大地のような声で歌っているんだよね。
ゆかぞうは、このヤマザキヤマトの歌に何度励まされたことか。
虹ちゃんがお腹にいるときは、みんなでジャンベを習ったりもしていたんだ。
ヤマトくんの作る空気がとても心地よかった。
それは、歌の歌詞にも現れている。
 

=========================
 「愛を」    作詞・作曲 ヤマザキヤマト 

  愛を込めろ                  
  この一粒一粒に         
  
  そしてそれは
  強い強い風にのり
  やがてお前の
  歩く道に咲く花になる

  愛を込めろ
  この一粒一粒に
  
  幾つ幾つもの
  出会う光る命の
  すべてすべてが
  お前の生きる大地を照らしてる
  愛を込めろ
  この一粒一粒に

             
=============================

ヤマザキヤマトは、我が家の子どもたちも大好き。
今回も、ちょっと大人の雰囲気の喫茶店でのライブでしたが、
大人5人子ども6人で行ってきました。
なんか、子ども6人が入ったとたんに空気変わっちゃったけどね。
でも、子どもたちもいいものはわかるんだよね~。
じっと聞き入っていたよ(まあ、途中ちょっと席移動したりしてたけど・・・)。

「またヤマくん(ヤマトくん)のコンサートいこうねー」
と会いかわらず、ハートをたくさん飛ばしながらかめちゃんが言っておりました。
子どもなのに、ライブの場が妙に似合っているかめちゃんでもありました。
大きくなったら、ライブたくさん行くのかな?
と少々心配する母でもあります。
 
音楽もまた、その人の「愛」の表現の場なんだね~。
ライブが終わって、楽屋から出てきてくれたヤマトくんとしっかり
握手してもらったゆかぞうは、しみじみと幸せを感じているのでした。
ということで、本日は幸せのまま終わります。

週末は、なかなかブログ書けなくて見てくれている人ごめんね。
来週末は、頑張りまーす!
みなさんも、幸せな一週間が始まりますように。
 
 

nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:育児
前の10件 | - いろいろ ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。