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ダンボール教室 [ダンボール]

 今日は、かめちゃんの保育園でダンボール教室をしてきました。

その話になる前に、まずクイズ

間違い探しです。

どの字が間違っているでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

答えは、もうおわかりですね。

でも、とうがらしくん。ずいぶん字が上手になってきました。

 

 

 

 

さて、ダンボール教室。

今日は、大物が出来上がってきましたよ。

 

 

 

かめちゃんの乗り物。

よく、映っていないけれど、てっぺんにはかめ印の旗が立っている。

 

 

 

 

 

 

次の作品。

最初は、「そり」だった。

そのうち、どんどん改造を重ねて、ハイテクコンピュータつきの戦う車。

覗き窓や煙突もある。

屋根もつけて、内側はたくさんのガムテープで補強してある。

 

 

 

 

 

 

「そり2号」

覗き窓と座席は二つに分かれている。

たくさんのシールの飾りつき。

 

 

 このダンボールの作品たちは、どれも子どもたちの発想からできている。

ダンボールの破片からイメージしたものをどんどん形にしていく。

イメージがあっても技術が伴わないときは、大人に手伝ってもらう。

次々と出てくる子どもたちのイメージが本当にすごい。

 

いつもは、技術をうさぞうさん。子どもたちの意欲をひきだすのが
ゆかぞうの役目なのだが、今年度3回目のダンボール教室であり、
意欲も集中力もある年長のクラスなので、子どもたちは、次々と
イメージを膨らませていき、ゆかぞうの出番はほとんどなし。

 

そこで、技術もうさぞうさんに習ってちょっと頑張ってみることにした。

そこで作ったのは、全部紙でできているトイレットペーパー

写真に撮るのを忘れちゃったけど、これも子どもからのリクエスト

子どもたちは、なぜか便座を作っていた。


 

 

9時に始めて2時間。じっくりとりくむと、満足して自分たちの作品で
遊び始める子どもたち。

手には、ガムテープを握ったままで。


「壊れたら直すから、ガムテープ片付けないでねー」だって。


そういう発想がとっても素敵だ。

作ったもの →   壊れる   →   壊れたら直す

 


完全で完璧なものはないということを知っている子どもたち。
それでも補修し続ければ、遊び続けられることも知っている。


知識が知識に留まらず、知識が知恵になっている。


本当に魅力的な子どもたちだった。


休暇をとってダンボール教室をしてくれたうさぞうさんも、
ゆかぞうも、ほっこりと癒された時間だった。


来月も教室をやるので、また報告します。


んじゃ、寒いけどゆったりね。


おまけ

 とうがらし  「うしの子って知ってる?」
        「うしの子って夜に土から出てきて、はっぱを食べてジャンプするんだって」

 

さて、何でしょう?
正解は・・・

 

 

 

   「ツチノコ」でした。アレ?ツチノコって実在する動物だっけ?

 

 

んじゃ、本当にまた明日!

   


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